ジャックトマメノキ
2つに割れた大きなマメの間から芽が出ている姿が、とてもユニークで可愛らしい植物です。「オーストラリアビーンズ」など、様々な別名があります。
タネとなるマメから簡単に育てることができますので、マメを入手して試してみたいですね。性質も丈夫で育てやすく、大木になると花を咲かせます。
| カテゴリー | 観葉植物 |
| 科名 | マメ科 |
| 原産地 | オーストラリア |
| 耐寒温度 | 約5℃ |
| 生育適温 | 20℃〜25℃ |
| 花 | まれに咲く |
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置き場所
日のよく当たる場所に置きましょう。幼木は耐陰性があるので、明るい室内でも十分に育ちます。
冬は、室内の明るい場所に置きましょう。
冬は、室内の明るい場所に置きましょう。
水やり
春〜秋は、土の表面が乾いてから、たっぷり与えます。冬は、控えめにし、時々葉水を与えましょう。
肥料
春から秋に、化成肥料の置き肥を月1回か、規定の量で薄めた液肥を2週間に1回施します。
肥料を与えすぎると、生長しすぎるので気をつけましょう。
肥料を与えすぎると、生長しすぎるので気をつけましょう。
植え替え
生長が早いので、1〜2年に1回くらいが目安です。鉢底から根がはみ出してきたり、下の方の葉が落ちてきたら植え替えましょう。
植え替えの時期は、4〜6月と9〜10月が適期です。
植え替えの時期は、4〜6月と9〜10月が適期です。
増やし方
5〜7月に、タネまき、挿し木で増やすことができます。
タネまき
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1 タネを傷つけないように、茶色の皮をむきます。
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2 ゴールデン粒状培養土【さし木・種まき用】または赤玉土(小粒)に、丸い突起がある方を下にして、マメの1/3まで土に埋めます。
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3 発芽には、温度、水分とともに日光が必要なので、できるだけ日に当てるようにします。
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4 20〜25℃の場合、2週間〜1ヶ月で発芽します。







