ジャックトマメノキ|9月の観葉植物

2つに割れた大きなマメの間から芽が出ている姿が、とてもユニークで可愛らしい植物です。

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    ジャックトマメノキ

    ジャックトマメノキ

    2つに割れた大きなマメの間から芽が出ている姿が、とてもユニークで可愛らしい植物です。「オーストラリアビーンズ」など、様々な別名があります。

    タネとなるマメから簡単に育てることができますので、マメを入手して試してみたいですね。性質も丈夫で育てやすく、大木になると花を咲かせます。

    カテゴリー 観葉植物
    科名 マメ科
    原産地 オーストラリア
    耐寒温度 約5℃
    生育適温 20℃〜25℃
    まれに咲く

    ジャックトマメノキの年間栽培スケジュール

    置き場所

    日のよく当たる場所に置きましょう。幼木は耐陰性があるので、明るい室内でも十分に育ちます。
    冬は、室内の明るい場所に置きましょう。

    水やり

    春〜秋は、土の表面が乾いてから、たっぷり与えます。冬は、控えめにし、時々葉水を与えましょう。

    肥料

    春から秋に、化成肥料の置き肥を月1回か、規定の量で薄めた液肥を2週間に1回施します。
    肥料を与えすぎると、生長しすぎるので気をつけましょう。

    植え替え

    生長が早いので、1〜2年に1回くらいが目安です。鉢底から根がはみ出してきたり、下の方の葉が落ちてきたら植え替えましょう。
    植え替えの時期は、4〜6月と9〜10月が適期です。

    増やし方

    5〜7月に、タネまき、挿し木で増やすことができます。 タネまき
    • 1 タネを傷つけないように、茶色の皮をむきます。 タネを傷つけないように、茶色の皮をむきます。

    • 2 ゴールデン粒状培養土【さし木・種まき用】または赤玉土(小粒)に、丸い突起がある方を下にして、マメの1/3まで土に埋めます。 ゴールデン粒状培養土【さし木・種まき用】または赤玉土(小粒)に、丸い突起がある方を下にして、マメの1/3まで土に埋めます。

    • 3 発芽には、温度、水分とともに日光が必要なので、できるだけ日に当てるようにします。 発芽には、温度、水分とともに日光が必要なので、できるだけ日に当てるようにします。

    • 4 20〜25℃の場合、2週間〜1ヶ月で発芽します。 20〜25℃の場合、2週間〜1ヶ月で発芽します。

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