この記事を読んだ人におすすめの記事×

タオル収納アイデアとたたみ方!洗面所の狭いスペースを有効活用

毎日の生活に欠かせないタオル。 タオルがかさばってキレイに収納できない!と悩んではいませんか?
そこで、キレイに収納するためのミニタオルやバスタオルなどのたたみ方をご紹介します。狭い洗面所スペースも、壁掛け収納や吊り下げ収納を活用すれば、スッキリおしゃれなスペースに生まれ変わるかも。

  • はてな
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • LINE
Original.png?jp.co

目次

こうすれば効率的!タオル種類別たたみ方

まずはタオルのたたみ方から見ていきましょう。
「小さくギュッとたためばコンパクトに収納できて良いんじゃないの?」と思うかもしれませんが、それはおすすめできません。なぜなら、タオルをたたむ時に押しつぶすように圧力をかけると、繊維の間の空気が逃げてしまうからです。タオルのフワフワ感がなくなるだけでなく、消耗するスピードも速くなってしまいます。

それを避けるためにも最適なたたみ方を実践してみてください。

ミニタオルは丸める

ミニタオルは丸める

サイズが小さく、毎日持ち運ぶミニタオルは、くるくる丸めるのがおすすめ。
どこでも気軽に置けることや、縦に収納できるのも魅力です。かわいい柄のものはおしゃれに並べるのも良いですね。

フェイスタオルやバスタオルはフレンチ折り

フェイスタオルの場合

フェイスタオル
  • フェイスタオルを広げますタオルを広げます。
  • 縦に半分に折ります縦に半分に折ります。
  • 左右の端を真ん中を合わせるように折ります左右の端を真ん中を合わせるように折ります。
  • さらに半分に折ると完成さらに半分に折ると完成。

バスタオルの場合

バスタオル
  • バスタオルを広げますバスタオルを広げます。
  • 縦長に1/3程度に折ります縦長に1/3程度に折ります。
  • さらに半分に折ります。さらに半分に折ります。
  • 左の端を真ん中を合わせるように折ります。左の端を真ん中を合わせるように折ります。
  • 右の端も同じに折ります。右の端も同じに折ります。
  • 完成です。完成です。

タオルの端がどこからも見えなくなり、きれいにまとまりました。この折り方はホテルで見かけることも多いことから、「ホテル折り」とも呼ばれています。畳み方ひとつで、かさばりやすいバスタオルも収納しやすくなりますよ。

収納場所のサイズやお好みのたたみ方を選んでみてください。

洗面所まわりのデッドスペース有効活用アイデア

洗面所まわりのデッドスペース有効活用アイデア

洗面所はスペースが狭くて、タオルや洗剤などのストック収納にお悩みの方も多いはず。
そこで洗面所スペースを上手に活かすアイデアをご紹介します。

洗濯機横や洗面所横はラック(棚)を活用

洗濯機横や洗面所横はラック(棚)を活用

洗濯機横・洗面所横の空いたスペースは、タオルストッカーやスペースユニットラック(棚)を使って、縦のスペースを有効活用することがポイント。狭いスペースでも縦の空間を活かして上手にまとめることで、たくさんのタオルをコンパクトに収納できるでしょう。

見た目がごちゃついていると生活感が出てしまうため、上記の実例写真(一番左側)のようにスペースユニットラック(棚)の中にインナーボックスやかごを活用すれば、ごちゃつきを隠してスッキリした印象に!ホコリ防止にもなります。

洗面所周辺は吊り下げ収納で隙間ゼロ

洗面所周辺は壁掛け収納で隙間ゼロ

使用中のタオルを掛けておきたいし、ハンガーや洗濯ネット、洗剤などの小物も収納したい。 そんな方はランドリーメッシュラックがおすすめ。
たとえラック(棚)を設置する広いスペースがなくても、洗面所周辺の隙間に設置すればOK。固定したメッシュラックにS字フック・専用ボックスを取り付ければ、ハンガーや小物の吊り下げ収納が可能になり、無駄な隙間なくスッキリ収納できます。
壁付けでもラックを設置できるので、狭いスペースでも壁を有効的に活用して壁掛け収納が可能に。

収納力にも優れているので、壁掛け収納は一人暮らしや1Rなど狭いお部屋にお住まいの方におすすめのアイテムです。

便利アイテム有効活用!タオル収納アイテム

ここでは洗面所の有効活用として特におすすめのタオル収納アイテムを2つご紹介します。

コンパクトに収納できて便利なフラップボックス

コンパクトに収納できて便利なフラップボックス

フラップ(扉)付きのシンプルなボックス。
口が広いので出し入れしやすく、マグネットで留められるのでパカパカすることがありません。重ねて置けたり、Lサイズの上にSサイズのボックスを2つぴったり置けるのもおすすめポイントです。

  • フラップボックス FLP-S

    フラップボックス FLP-S

    マグネット付きの扉でしっかりホールドできる、扉付きタイプの収納ボックス。中の収納物を出し入れしやすく使いやすい広口タイプ。Lサイズの上にSサイズ2つをぴったり積むことができます。ランドリー収納にもオススメ!

    詳細はこちら

縦の空間を有効活用できるランドリー収納

フラップボックスにあわせておすすめなのが、ランドリーラックです。
バッグ付きやハンガーバー付きのほか、ステンレスタイプなどもさまざま。洗濯機まわりのスペースを上手に活用できるラックも揃っています。これらをうまく組み合わせることで、洗濯機の上のデッドスペースがタオル収納の最適な場所に生まれ変わるでしょう。しまうのも取り出すのも簡単で、そこまで広くないのに縦の空間を活かして多くのタオルを収納できます。
見せる収納としても役立てることができるので、おしゃれな空間を演出するヒントにもできますね。

ランドリー収納一覧はこちら>>

100均グッズを使った簡単アイデア

「カゴ」を使ったアイデア

100均のカゴやボックスを使って洗濯用・風呂用・住居用など用途ごとにカテゴリーしておくと、使う時もしまう時も動作がスムーズになります。
高さのあるボトルには深めのカゴを、低いボトルには浅めのカゴを使って収納するものに合わせてカゴやボックスを選びましょう。

ラタン調のカゴを使っておしゃれに

ラタン調のカゴが洗面室にあることで、洗面室全体が一瞬にしておしゃれなナチュラルテイストに早変わり。 生活感が出てしまう…とお悩みの方は、ラタン調のかごを取り入れてみてもいいかもしれません。ミニタオル専用・バスタオル専用のカゴをそれぞれ作れば、出し入れもスムーズになりますよ。

また、洗濯機上の棚をDIYすることもできますよ!洗濯機上に、突っ張り棒2本または突っ張り棚を固定するだけで、タオルをスッキリ収納できるスペースに変身します。収納しているタオルを隠したい場合は、カーテンレールのように突っ張り棒にお気に入りのファブリックを掛ければ、おしゃれ空間にワンランクUP!
突っ張り棒もしくは突っ張り棚で、タオルをスッキリ収納できるので是非マネしてみてくださいね。

突っ張り棒・突っ張り棚シリーズはこちら>>

バスケットを上手に使って清潔感UP

洗面室は湿気が溜まりやすいので、通気性の良いバスケットに収納することをオススメします。
どんな種類のタオルが収納してあるか一目瞭然で、タオルの色や素材を統一すればシンプルなテイストにまとまり、清潔感も感じられますよ。

最後に

バスタオルなどのたたみ方をマスターして、ご紹介した収納アイテムを使えば、どんなに狭い場所でもタオルをたくさん収納できます。
一人暮らしや、賃貸住まいの狭いお部屋に住んでいる方でも手軽にマネできるアイデアばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を読んだ人におすすめの記事

    合わせて読みたい

      新着コンテンツ

      アクセスランキング

      clear

      カテゴリー

      キーワード

      コンテンツ