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穏やかな色に囲まれた、家具や雑貨の映える住まい

あたたかみのある木の家具を引き立てる白・グレーを基調とした色使い、収納スペースも「絵」になるmikiさんのインテリアです。窓が多いことも特徴で、やわらかく差し込む日の光がお部屋全体を包んでいます。

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目次

オークの家具を主役に、白、グレーをテーマカラーとして差し色にマスタードイエローを取り入れています。
ホッとくつろげる、あたたかみのあるインテリアを目指しています。

わが家のキッチンです。カウンターにはなるべく物を置きっぱなしにしないように心がけています。
カラーは「木・ステンレス・白・黒」で揃え、オープン棚には鍋やかごなど「よく使うもの」を配置するようにしています。以前よりも黒が増えて、引き締まって見えるようになりました。 下の棚には普段使いの食器を入れています。取り出しやすく掃除もしやすいように、無印の整理トレーを食器棚の中のあちこちで活用。食器の収納は、「取り出しやすさ」はもちろん「元の位置への戻しやすさ」も意識するようにしています。

現在のリビングは愛犬のちくわが走り回れるように、スッキリと配置替えしました。ヴィンテージのサイドボード、少しずつ増えてきたグリーンを置くために購入したウッドプランター、お気に入りの照明や雑貨など、存在感をより感じるようになりました。

ソファはこの位置へ移動。天井は吹き抜けになっています。
文房具や薬などの救急用具、電池や印鑑などは、テレビボードの中へ収納しています。夫も使うものばかりなので、なるべく取り出しやすさと戻しやすさを意識しました。『とりあえずなんだか細々したものはテレビボードの左側を見れば入っている・・』と、夫も認識してくれているようで「あれどこ~?」と聞かれることはかなり減りました。

キッチン側のリビングのサイドボードには、私のものを収納しています。一段目はバッグの中身を収納しています。帰宅したら財布の中のレシートなどを処分しポーチなども一緒に全てここに戻しています。二段目は空っぽです。とりあえず・・と上に置いてしまいそうな物はここへ一旦入れておき、時間のあるときに収納場所を考えます。他にも可愛いラッピンググッズ、キャンドル、ハンカチなどもここへ収納しています。リビングには使用頻度の高いものだけを収納するようにしているので、定期的に見直しをしその時々の暮らしに合わせて中身を入れ替えています。

バスルームのある洗面所は、これまでテーマカラーを白×グレーにしてきたのですが、ちょっと冒険してパペリナのラグマットはマスタードカラーを選んでみたところ、洗面所全体がパッと明るくなって大正解でした!
ウッドブラインドと無印の棚を設置した洗濯機まわり。見た目のカワイイ洗剤ボトルは見せる収納にして、それ以外は全て棚やひきだし内に収納してスッキリ見えるよう心掛けています。
洗面所の扉はいつもは開けっ放しなので、お気に入りのポスターが廊下からもチラッと。鏡越しから見えるところもなんだかお得な気分です♪

寝室です。冬が終わり暖かくなると、ウールのブランケットからサマーブランケットにチェンジ。掛け布団と組み合わせて、気温に応じて調節できるようにしています。ブランケット以外の寝具は、気兼ねなくザブザブ洗濯できるように無印やIKEAのものを愛用。朝、布団を整えたら一旦枕たちは移動して布団乾燥機をスイッチオン♪ 毎朝のベッドメイキングも寝具がお気に入りだととっても楽しいです。

2階の廊下にあるクローゼットに日用品のストックスペースを設けていて、ケースにラベルを貼って中身がわかるようにしています。使用頻度の高いものは取り出しやすいところに置くのがポイントです。
2階にはワークスペースもあるのですが、冷暖房がないため実際のところあまり使うこともなかったため、ユニットシェルフと収納ケースで、収納スペースにするよう改造中です。

わが家の玄関インテリアの主役は大好きなポスター、マティスの「低木」なので、他はなるべくスッキリを心掛けています。箒とちりとりは靴箱の中へ。その他の掃除用具、工具、ウエスなども、無印のアイテムを組み合わせてあれこれ収納しています。 靴箱の上にあるかごには印鑑や消臭スプレー、日焼け止めクリームなど、玄関にあると便利だなというものを取り出しやすく収納しています。

プロフィール

  • mikiさん(女性/40代/主婦)
  • 建物の種類:一戸建て
  • 間取り: 2LDK
  • 築年数:7年
  • 居住人数:2人+わんこ
  • 好きな家具・雑貨店:haluta,TRAM
  • この家の好きなところ:日当たりが良く明るいところ
  • この家の悩み:窓が多すぎて家具の配置が限られてしまうところ
  • HP:Ducks Home

編集者コメント

あたたかみのある木の家具を引き立てる白・グレーを基調とした色使い、収納スペースも「絵」になるmikiさんのインテリアです。窓が多いことも特徴で、やわらかく差し込む日の光がお部屋全体を包んでいます。

収納で特に印象的だったのはキッチンスペースです。鍋などの道具がズラリと並ぶ様がとても美しいですね。どこを開いてもゆったりと、そして統一感のある収納スタイル、「出しやすく・戻しやすい」実用性もきちんと兼ね備えているところがさすがです。リビングや玄関などでも、使う人や場面まで考えた日用品の置き場所やしまい方になっていて参考になりました。

お気に入りのものがあると毎日の家事が楽しくなる、というmikiさんの考え方は素敵ですね。ところどころにあるポスターや雑貨、マスタードのさし色などもセンスや遊び心を感じさせ、やさしい気持ちにさせてくれます。
これからも、暮らしやすくて心地良いお部屋作りの秘訣をたくさん紹介してくださいね。

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