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楽しい「両親の部屋の片付け」ススメます!

お家はホッとして、パワーを充電できる、そんな空間でありたい。家族みんなが安らげて笑顔になる暮らしのヒントをお伝えしていきます。

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目次

親の家や親の片付けが気になりませんか?

モノが多い。
スペースがモノで埋め尽くされている。
地震が来たら落ちてくるんじゃないか。
つまずいて転ばないだろうか。
高いところのモノを取るときに落として怪我はしないか。
いつも探し物をして大変そう。

そんな風に親を見て思ったりしませんか?
いつの間にやら親子逆転??

まずは、この思いを自分に置き換えて自分の子どもにそんな思いをさせないように
自分の物を整理しておきましょう。
現在何歳の方でも、明日は何が起こるか分かりません。
起こったときに慌てなくていいように、いつでも家族にも分かるようにしておきましょう。
子供に見られて困るものは処分か保管方法を考えなくては(笑)

親が片付けるときの気持ちを理解する

さて、親のスペースの片付けに戻ります。
親のスペースの整理を始めるのは自分の部屋や自分のスペースを整理してみてからです。
使ってない物がどのくらいあるか、どれだけ捨てることが心苦しいか、まだ使えると思ってしまう理由。
今自分が思う「感情×歳の差」くらいに思って下さい。
その意識をしっかり持って親の部屋の整理を親と一緒にすれば親の気持ちが分かり、無理に物を捨てさせたり、文句を言ったりすることもなく親の気持ちになって進められるでしょう。
それが楽しい「親の片付け」の第一歩です。

親の物に対する思い入れ=自分の物に対する思い入れ×親との歳の差

親の片付けはは”楽しく”がポイント!

親の片付けの主役は親です。こちらに主導権があるわけでもやらせるわけでもありません。
親がスムーズに整理収納するためのサポートに入ります。

あなたのルーツを知る機会

親の昔話はなかなか聞くことはできません。昔話ですがあなたのルーツです。
物にはそれを手に入れた背景や思いがあります。
それをじっくり聴いてください。若い親にはそこまで必要ではないかもしれませんが
高齢者の場合、昔を思い出すことが頭の中を活性化させると実証されています。
いつまでも元気でいてもらうためにもいいことなのです!

昔話を聞きながら笑ったり、感動したり、関心したりしながら楽しく親の片づけを進めていくことがオススメです!

さいごに

私も先日実家に帰って一人で住む母の家を姉と一緒に片付けてきました。
もちろん少しずつです。日頃開けない扉の中には何年も見ていない、
あることも忘れている物が大量に出てきました。
婚約時代に父が撮った母の写真!『愛する人を愛する人が撮った一枚』
一生で一番きれいな母の写真です(右)。3人で父を思い出します。

私の小学生から高校生までの通信簿が出てきました。
成績だけでなく、先生のコメントを読んで凹んでいる私を見て
母と姉が大笑いです。

親との片付けは楽しく、いい思い出となります。
時間をかけてゆっくり楽しみながら進めることをオススメします。

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