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猫ハジラミ

ネコに寄生する主な外部寄生虫にはノミ、ハジラミ、ヒゼンダニがあります。
これらが寄生すると多くは痒みを生じるため、ネコはさかんに気にしてかくようになり、皮膚を傷つけたり脱毛や細菌の二次感染を起こしやすくなります。

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目次

原因

<猫ハジラミ>
寄生したハジラミは吸血はせず、猫の体表を歩き回り、被毛や皮膚のくずを食べるために、皮膚炎を生じさせ、痒み、紅斑(紅い発疹)などを起こします。
イヌやヒトには寄生しませんが、卵、幼虫、成虫のすべてがネコの体表で生活します。

症状

痒み、紅斑(紅い発疹)、フケ。

診断

<スコッチテープ法>
名前はなんとなくカッコイイですがセロテープで猫の皮膚をペタペタしてくっついた物を顕微鏡で観察するという単純な検査です。
シラミは毛の中央付近に卵を産み付けるので肉眼でも確認でき、診断の補助になります。

治療

滴下型のノミ駆除剤がシラミにもよく効きます。殺虫剤と同じ成分が入っている物も市販されていますが、これらは危険ですから避けるようにしましょう。

予防

外出猫では月に一度、滴下型(スポットタイプ)のノミ駆除剤をしておくと予防にもなります。

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