この記事を読んだ人におすすめの記事×

クローゼットの収納ポイント

今回はクローゼットの収納ポイントをご紹介いたします!モノの配置や、収納用品の一工夫などで、おうちのクローゼットがさらに使いやすくなりますよ!

  • はてな
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • LINE
Original.png?jp.co

目次

最近では、押入れよりもクローゼットがあるおうちが多くなってきました。そこで、今回はクローゼットの収納ポイントをご紹介いたします! モノの配置や、収納用品の一工夫などで、おうちのクローゼットがさらに使いやすくなりますよ!

衣類の長さをそろえて下のスペースを作る

洋服を吊るして並べるときは、洋服の長さを揃えて並べると、下の収納スペースを最大限に活用できます。
ランダムに並べてしまうと、下の空間にムダなスペースができてしまいます。

サイズが合わないケースの使い方 その1

入ると思ったのに引き出し式の収納ケースが2個並ばない!そんな時は、収納ケースの引き出し部分と外枠を分けてみて下さい。有効に使えることがあります。
外枠をはずしてケースを2個、並べればオープン引き出しとして使えます。はずした外枠は立てて使用します。これでサイズが合わないケースも活用できます。

引出し部分には、普段使いするバッグや帽子、お部屋着やパジャマなどよく出し入れするものを収納しましょう。フタのないオープンな収納なので、出し入れがラクラクです。

サイズが合わないケースの使い方 その2

収納ケースの外枠部分は、立てて並べれば収納スペースのちょうど良い「仕切り」代わりになります。
クルクル巻いたブランケットやバスタオルを差し込めば、取り出しやすい収納に。

スカーフの収納

重ねたスカーフの間には、段ボールの端材で仕切りを作ると、簡単に取り出せます。スカーフに引っかからないように、切った後の4辺をマスキングテープなどでテーピングしましょう。
さらに、少し幅のあるテープなどで取っ手を付けると、使いやすさ抜群です。

本多弘美先生のプロフィール

収納アドバイザー。神奈川県出身。
1993年に専業主婦から収納アドバイザーに転身。
身近な物を利用した、生活に根ざした収納アイデアが好評。
現在、テレビや雑誌、講演などで大活躍中。

著書
『インテリア以前の収納・掃除の常識』(講談社)
『そうじ以前の整理収納の常識』(講談社)
『家事・収納アドバイザー本多弘美のラクラク収納術』(辰巳出版)
『パパっときれいすっきり!時短家事術』(だいわ文庫) 他多数
HP
あら?オール玉手箱
あら?オール収納箱

この記事を読んだ人におすすめの記事

    合わせて読みたい

      本多先生の毎日の収納新着

      本多先生の毎日の収納ランキング

      総合新着

      総合ランキング

      clear

      カテゴリー

      キーワード

      コンテンツ