この記事を読んだ人におすすめの記事×

第14回 ロココ調ミニミニチェスト

人気ブロガーさんに「手作り」や「DIY」のコツを教えてもらいましょう!今回は、ロココ調ミニミニチェストです。

  • はてな
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • LINE
Original.png?jp.co

目次

第14回 ロココ調ミニミニチェスト

完成画像

手のひらサイズのミニミニチェストです♪

このページを印刷する

材料
  • 木材(サイズはStep1を参照)
  • 木工用ボンド
  • 真鍮線・真鍮釘
  • ペンキ(ゴールド、ホワイト)
道具
  • 電動ドリル(ピンバイスでも可)
  • 糸鋸
  • カッター、彫刻刀
  • やすり、サンドペーパー
  • クランプ
  • ペンチ
  • かなづち
step01

木材を糸鋸を使って切り分けます。

木材を糸鋸を使って切り分けます。

・本体(本体用)4枚:幅50×奥行30×厚さ3mm
(天板用)1枚:幅67×奥行35×厚さ3mm
(側面用)2枚:奥行27×高さ24×厚さ10mm
(下部装飾板前後面用)2枚:幅50×高さ42×厚さ3mm
(下部装飾板側面用)2枚:奥行50×高さ14×厚さ3mm

・引き出し(側面用)4枚:奥行20×高さ10×厚さ3mm
(背板用)2枚:幅50×高さ35×厚さ3mm
(底板用)2枚:幅42×奥行23×厚さ2mm
(前面用)2枚:幅50×高さ30×厚さ10mm

・猫脚 4本: 10×10×長さ23mm

step02

組み立てていきます。

組み立てていきます。
接着部分に木工用ボンドを塗り、組み立てます。乾くまではクランプで固定します。
※使用した木材:本体(本体用)、本体(側面用)

step03

本体の引き出し部分を制作します。引き出しと同じ大きさ(厚み)の木材(※材料外)を本体に差し込みます。

本体の引き出し部分を制作します。
引き出しと同じ大きさ(厚み)の木材(※材料外)を本体に差し込みます。この状態で本体の前面や側面部分にカッターや彫刻刀を使いカーブを削りだします。
やすりを使い形を整え、サンドペーパーでなめらかにします。

引き出し部分に入れていた木材を取り出し、曲線部分に合わせて引き出しの表部分になる板を切り出します。切り出した木材に合わせて残りの引き出し部分を制作します。

引き出し部分に入れていた木材を取り出し、曲線部分に合わせて引き出しの表部分になる板を切り出します。
切り出した木材に合わせて残りの引き出し部分を制作します。
※使用した木材:引き出し(側面用)、(背板用)、(底板用)、(前面用)

step04

猫脚の制作です。型紙を作り、木材にしるしをつけておきます。猫脚の形になるようにカッターや彫刻刀を使って削りだします。

猫脚の制作です。
型紙を作り、木材にしるしをつけておきます。猫脚の形になるようにカッターや彫刻刀を使って削りだします。
同じように装飾用の板のカーブをやすりで削りだします。
※使用した木材:猫脚、本体(下部装飾板前後面用)、本体(下部装飾板側面用)、本体(天板用)

本体と猫脚、下部装飾板を木工用ボンドで接着します。

step05

塗装をします。

塗装をします。
アンティーク調になるようにまずゴールドで塗装をします。2度塗りします。
一度乾かして、上からホワイトを塗装します。ホワイトも2度塗りします。

ワンポイント

乾いた後、サンドペーパーを使って、ホワイト塗装した部分を削り、アンティーク風に加工をします。

step06

取っ手を作ります。完成です!

取っ手を作ります。
真鍮釘の頭部分をペンチで落とし、かなづちで平らにつぶします。つぶした部分に電動ドリルで穴を開けます。
マルカンの状態にした真鍮線を穴に通します。
本体に電動ドリルで軽く穴を開け、取っ手を押し込みます。
完成です!

完成!
完成!
ショコラさんより
ロココ調の曲線や猫脚にこだわって作りました♪金具もハンドメイドで制作していますが、市販のものを組み合わせて利用すればもっと手軽に制作出来るかと思います!木材は規定のサイズのものを使用しています。ホームセンターなどで同サイズの厚さのものを購入することが出来ます。

この記事を読んだ人におすすめの記事

    合わせて読みたい

      人気ブロガーさ...新着

      人気ブロガーさ...ランキング

      総合新着

      総合ランキング

      clear

      カテゴリー

      キーワード

      コンテンツ