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突っ張り棒・フックが落下しない収納

今回は突っ張り棒に掃除道具を吊るしたはずなのに、落下していることもしばしば・・・とストレスを抱えているI様のお宅に訪問!果たしてお悩み解決できるでしょうか?詳しく聞いてみましょう。

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目次

突っ張り棒・フックが落下しない収納

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<I様のプロフィール>

住居形態:
賃貸マンション
家族構成:
4人家族(お子さま2人)
困っている場所:
廊下

突っ張り棒に掃除道具を吊るしたはずなのに、落下していることもしばしば・・・とストレスを抱えているI様のお宅に訪問!果たしてお悩み解決できるでしょうか?詳しく聞いてみましょう。

石原沙耶香 収納達人
石原沙耶香

I様のお悩み

モップやホウキなどの掃除道具を突っ張り棒に吊るしたハズなのに、気が付いたら落下していることがしばしば。そして、その掃除道具を取ると、S字フックが外れて落ちてしまうことがあり、ストレスになっていました。またティッシュなどのストック用品を上段に収納しているのですが、その箱も取り出しにくくて困っています。

お悩み解決スタート

まずは問題点からみていきましょう!

まずは問題点からみていきましょう!
収納達人の分析 問題点
  • ・突っ張り棒を固定しにくいカラーボックスの側面に取り付けているため、落下しやすい。
  • ・使っているS字フックと突っ張り棒の相性(サイズなど)があっていないため、    モノ(掃除道具)を取ると外れやすい。
  • ・手が届きにくいところに、取っ手が付いていない深めの箱を使用している。
石原沙耶香

問題を踏まえて、掃除道具・ストック用品を使い勝手良く収納できるスペースを考えていきます!

対策

  • 落下しないようにラック内に固定する。
  • S字フックもラック内に固定して、簡単に外れないようにする。
  • 手が届きにくいところには、取っ手付きの浅めの箱を使う。
メタルミニ棚板

今回使うアイテムは・・・

メタルミニ棚板のほかにも、ポールやフックなどメタルラックミニシリーズでオリジナルラックを作ります。
メタルミニ棚板

カラーボックス 4段

カラーボックスとインナーボックスを一緒に使えば、中身のごちゃごちゃも隠せます。
カラーボックス 4段

インナーボックス浅型

取っ手付きなので手が届きにくい場所でも、取り出しやすくなります。
インナーボックス浅型

対策に基づいてどんなものを作るかシュミレーションします!

場所の寸法を測ります。

①場所の寸法を測ります。

左側に扉と電気スイッチがあるので、妨げにならないよう場所の寸法を測る。

図を描いて全体を把握する

②図を描いて全体を把握する。

方向性・イメージが固まったら、具体的な設計図を書きます。

ポイント
  • パーツ・サイズ・個数・カラーを、全て明記しておくことでミスを軽減できますよ。

組み立てスタート

【メタルラックの組み立て手順】

【メタルラックの組み立て手順】
③メタルラックのパーツを確認する。

ポイント
  • 開梱後、全パーツがあるか確認します。説明書通りにパーツを置くことで、スムーズに組み立てられますよ。
④土台から組み立てる。

④土台から組み立てる。

ポイント
  • サイドバーを取り付けてラックを安定させます。
【カラーボックスの組み立て手順】

【カラーボックスの組み立て手順】
⑤カラーボックスのパーツを確認する。

メタルラック同様で、開梱後、全パーツがあるか確認します。

⑥カラーボックスのネジ留めをする。

⑥カラーボックスのネジ留めをする。

ポイント
  • すべてのネジを仮留めし、片寄りを直してからしっかりと締めていくとバランス良く留まります。女性1人でも組み立てラクラク!
【カラーボックス引き出しの組み立て手順】

【カラーボックス引き出しの組み立て手順】
⑦カラーボックス引き出しのパーツを確認する。

ポイント
  • 引き出しの取っ手(つまみ)から取り付けると楽ですよ。底面板と側面板を垂直に合わせて、組み立てます。
⑧カラーボックス内にレールを取り付ける。

⑧カラーボックス内にレールを取り付ける。

引き出しのレールとなるパーツをボックス内に取り付けます。

突っ張り棒・フックが落下しない収納

after 収納スペースが倍増!生活感を抑えたダイニングスペースに

落下しない!しっかり固定!
使い勝手の良いお掃除道具収納

収納スペースが倍増!生活感を抑えたダイニングスペースに

実際に収納してみると・・・

実際に収納してみると・・・

掃除道具・ストック用品のジャストサイズラック

BOXでそれぞれのゾーンを明確に。自分のモノは自分で管理できる収納ラックが完成

手が届きにくいところは、取っ手付きのインナーボックスを使用して、ティッシュなどの小さ目のストック用品を収納。

インナーボックスには紙袋や大き目のストック用品を収納。カラーボックス引き出しには、ペンキや筆などを収納しています。

作業効率UP!

ラックにメタルラックフックを固定して取り付けます。掃除道具を取る際、フックが落下する心配いらず!

ビフォーアフター
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収納達人が教える!解決テクニック

石原沙耶香

モノを収納するのに使っている収納用品が、落下したり使い勝手が悪かったりしては、元も子もありません。そんなときは、現在の収納を見直してみましょう。メタルラックはパーツが豊富なので用途に合わせた収納、そしてフックなど落下する心配いらずのジャストな収納が手に入りますよ。また収納するモノの大きさに合わせて収納ケースを選ぶと、片付けやすく見た目もスッキリします。よく使うモノは、取り出しやすい中段に収納して使い勝手もUPさせています!

お客様の感想

今までは持ち合わせのボックスに収納していたので、使い勝手がいまいちで取り出しにくかったですが、ボックスや引き出しにも小分けして収納することで、必要なモノがわかりやすく、取り出しやすくなりました。掃除道具も欲しいモノがさっと手に取れるので、掃除もスムーズになりました!子供もちゃんと掃除道具を元に戻してくれるようになって助かっています!

編集部より

突っ張り棒が落下する場合は、固定する壁の素材や、吊るすモノの量が適していない場合が多いので、あらかじめ壁の素材や吊るすモノの量を明確にして、突っ張り棒・棚を使うか判断しましょう。多くのモノを吊るしたい、フックにスムーズに引っ掛けて収納したい方は、メタルラックがおすすめ。用途に合わせて収納できるのでおすすめですよ。

使用アイテム ※アイリスプラザに移動します。

  • カラーボックス
  • メタルラック

アドバイザープロフィール

石原 沙耶香
石原 沙耶香

整理収納アドバイザー。ルームスタイリスト2級。TCマスターカラーセラピスト。
大阪・北摂など関西を中心に整理収納のセミナーや出張セミナー、お片づけ訪問などで活躍中。2児の育児を通して学んだことを活かして、子ども向けのお片づけ方法やお子さんの自立に向けてのお手伝いの情報を発信しています。

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