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母の日スペシャル 感謝の気持ちを伝える母の日パーティーメニュー

今年の母の日は、手作りのごちそうで日頃の感謝を伝えてみませんか? 料理研究家の早坂先生に、カンタンなのに豪華に見えるレシピを教えて頂きました。

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目次

5月の第2日曜日は「母の日」です。
今年は手作りのご馳走で日頃の感謝を伝えてみませんか?

今回は早坂先生に、簡単に作れて見た目はとっても華やかなパーティーレシピを教えて頂きました。
また、よりいっそう母の日らしくなる盛り付けやテーブルコーディネート、ラッピングのテクニックもご紹介!

感謝の気持ちを目いっぱい込めた手作りメニューで、お母さんや奥さんをおもてなししましょう!
※圧力鍋の扱いや刃物を使うところは、大人の方が手伝うようにしてください。

感謝の気持ちを伝える母の日パーティーメニュー

やわらかチキンカレー
やわらかチキンカレー
チキンカレーは、鶏肉を圧力鍋で20分間加熱するだけで骨からほろっと外れるほど柔らかくなります。
彩り野菜のエトゥフェ風
彩り野菜のエトゥフェ風
エトゥフェは、温野菜がいっぱい食べられるヘルシーなひと品。
今回は無加水鍋を使うことで、ご家庭でカンタンにできちゃいます。
※「エトゥフェ」とは、フランス料理の調理用語で「密閉した状態で調理する」という意味です。
杏仁豆腐 桃のジュレ
杏仁豆腐 桃のジュレ
杏仁豆腐は桃のジュレがキラキラ光ってとってもキレイ。
カンタンなのに本格的な味のレシピをご紹介します!

やわらかチキンカレー

  • やわらかチキンカレー
  • やわらかチキンカレー 材料

    材料4人分

    鶏手羽元
    10本
    塩・コショウ
    少々
    カレー粉
    大さじ3
    プレーンヨーグルト
    200g
    たまねぎ
    中3個
    A
    にんにくすりおろし
    大さじ1
    しょうがすりおろし
    大さじ1
    トマトケチャップ
    大さじ2
    はちみつ
    大さじ1
    700~1,000cc
    市販のカレールー(辛口)
    1箱
    サラダ油
    大さじ1
    飾り
    ご飯
    適量
    レタス
    適量
    スモークサーモン
    適量

    スマホでレシピをチェック!

    やわらかチキンカレー QRコード

作り方

1

※前日の夜に準備する

  1. 鶏手羽元にパラパラと塩を振り、15分ほど室温に置いておく。

  2. 鶏の水分をふきとりポリ袋に入れ、塩コショウとカレー粉をよく揉みこんだら、200gのヨーグルトの2/3量入れて軽くもみ込む。

    袋の空気を抜いて、冷蔵庫で一晩ねかせておく。

2

  1. ①をサラダ油を入れたフライパンで中火で焼き色をつける。

  2. 焼いている間に、たまねぎを5㎜幅にスライスしておく。

3

  1. 焼き色がついた鶏手羽元を一度取り出し、同じフライパンでたまねぎを中火できつね色になる程度炒める。

4

  1. 鶏手羽元を戻し入れてAを入れ、軽く炒める。

5

  1. かんたん圧力鍋に④と水を入れて目盛りを「高」に合わせて中火で加熱し、おもりから蒸気が出たところで目盛りを「低」にして、弱火で20分間加圧したら火を止めて圧力を抜く。
    (圧力を抜かないとお肉の食感が柔らかくなりすぎます)

6

  1. ふたを開けてカレールーを加え、弱火で全体をよくなじませ完成。
    (カレールーは刻んでおくと溶けやすい)

  2. 残りのヨーグルトを器に盛って、食べるときにお好みで加える。

もっと母の日らしく! 盛り付けテクニック

ベビーリーフとスモークサーモンで、お皿にバラの花が咲いたようなお母さんが喜ぶ可愛い盛り付けができます。

作り方は、スモークサーモンを2~3枚巻くだけ。
最後の1枚は少し外側に折れ曲がるようにするとお花らしくなります。
ベビーリーフは高さを出してふんわりと盛り付けましょう。
やわらかチキンカレー

彩り野菜のエトゥフェ風

  • 彩り野菜のエトゥフェ風
  • 彩り野菜のエトゥフェ風 材料

    材料4人分

    にんじん
    5cm
    紅大根
    1cm
    小かぶ
    1/2個
    ブロッコリー
    4カット
    パプリカ(赤・黄・オレンジ)
    各1/4
    アスパラ
    2本
    小玉ねぎ
    2個
    紫玉ねぎ
    1/2個
    プチベール
    2個
    ソラマメ
    4粒
    スナップエンドウ
    4枚
    塩・コショウ
    適量
    バター
    大さじ1
    コンソメ
    小さじ1
    50ml

    スマホでレシピをチェック!

    彩り野菜のエトゥフェ風 QRコード

作り方

1

野菜を食べやすい大きさにカットする。

  1. ・にんじんは縦1/4にカット、皮をところどころむく

  2. ・紅大根は薄い半月切り

  3. ・小かぶは半分に切る

  4. ・パプリカは幅2㎝ほどに切る

  5. ・アスパラはピーラーで袴を取り、半分に切る

  6. ・小玉ねぎは皮をむき、紫玉ねぎはくし型切りにする

  7. ・ソラマメはサヤから出して黒い部分に切り目を入れる

  8. ・スナップエンドウはガクをのこしてスジをとる

  9. 早坂先生

    写真のように、半分に割って豆を見せても可愛いです

2

  1. 無加水鍋に弱火でバターを溶かし、火の通りの遅い野菜から入れる。(にんじん→紅大根→小かぶ→その他の野菜 の順)
    中火にして野菜の表面にバターをからませるように転がしながら、うっすらと焼き色をつける。

3

  1. コンソメと水を加えて塩・こしょうをしてフタをし、ダイヤルを×に回して中火で5分ほど加熱するだけで完成。

    早坂先生

    野菜の甘みが出たおいしい煮汁をソースとしていただきましょう!

もっと母の日らしく! ハートが伝わるテーブルコーディネート

ハートの折り紙が、可愛いカトラリーレストになります。
中にメッセージを書いて、お手紙にするのもいいですね。
捨てないで思い出にとっておきたくなってしまうかも。
ハートの折り紙が、可愛いカトラリーレストに

■ハートの折り方

杏仁豆腐 桃のジュレ

  • 杏仁豆腐 桃のジュレ
  • 杏仁豆腐 桃のジュレ 材料

    材料カップ8個分位

    ■杏仁豆腐 分量

    A
    杏仁霜
    大さじ3
    砂糖
    大さじ3
    50cc
    粉ゼラチン
    5g
    大さじ2
    B
    生クリーム
    200ml
    牛乳
    200ml

    ■桃のジュレ 分量

    C
    桃サイダー
    250ml
    レモン汁
    大さじ4
    砂糖
    大さじ3
    粉ゼラチン
    5g
    飾り用
    セルフィーユ
    お好みで
    イチゴ
    2個

    スマホでレシピをチェック!

    杏仁豆腐 桃のジュレ QRコード

作り方

1

杏仁豆腐の作り方①

  1. 大さじ2の水に粉ゼラチンを振り入れふやかしておく。

2

杏仁豆腐の作り方②

  1. Aの杏仁霜と砂糖をフライパンに入れ、水50㏄でよく溶き弱火にかけ、半透明になりとろみがつくまでよく混ぜる。

3

杏仁豆腐の作り方③

  1. ②にふやかしたゼラチンを入れて混ぜ、Bを少しずつ加える。

4

杏仁豆腐の作り方④

  1. こし器でこしながらカップに注ぎ、冷蔵庫で2時間以上冷やす。

5

桃のジュレの作り方①

  1. 大さじ2の水に粉ゼラチンを振り入れふやかしておく。

  2. 桃缶の桃を5㎜角に切っておく。

6

桃のジュレの作り方②

  1. Cを中火にかけ、ふつふつしてきたら火を止めてゼラチンを入れ、溶けるまでよく混ぜる。
    触れる程度に冷えたら、切っておいた桃とお好みで食紅を入れ、バットまたは密閉容器などに流しいれ、1時間程度冷やし固める。

    早坂先生

    セラミックカラーパンなら、取っ手を外して付属のフタをして、そのまま冷蔵庫に入れることができます。

7

桃のジュレの作り方③

  1. 固まったら、かるくクラッシュして冷やし固めた杏仁豆腐の上に盛りつける。

  2. 飾り用のイチゴは縦4等分に切り、ジュレの上にセルフィーユとともに載せて完成。

もっと母の日らしく! スペシャルテクニック

プラスチックのカップに入れれば、プレゼントにも最適です。
可愛いマスキングテープで封をするなど、ラッピングにもこだわって特別感を演出しましょう。
杏仁豆腐 桃のジュレ

編集部より

どれも見た目は華やかなのに簡単で、試してみたくなるメニューばかりでしたね。 アイリスオーヤマの調理器具を使うことで、さらに手間が省けて時短にもなりそうです。 1年に1回の母の日、ここぞとばかりに腕を振るって、お母さんや奥さんを感動させちゃいましょう!


早坂先生が使ったアイテムはこちら

早坂 具美子先生のプロフィール

早坂 具美子先生

早坂 具美子(はやさか くみこ)

家族が喜んでくれるような食卓づくり~「楽しく簡単に」をコンセプトにキッチンスタジオ『具楽』を主宰。
日本フードコーディネーター協会(JFCA)認定。フードアナリスト資格取得。
雑誌・書籍への料理掲載、テレビ、ラジオへの出演多数。
その他、レストランプロデュース、商品・メニュー開発、各種料理教室・仙台市生涯学習の講師等、多方面で講師、講演なども行っている。
また宮城県農産加工アドバイザー、宮城県グリーンツーリズムアドバイザー等も務める。

 

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