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ホテルライクな空間で 家族がくつろげる住まいに~素敵なお部屋紹介

今回は『LOVEHOME 収納&インテリア』Mariさんのお部屋をご紹介!ホテルのように、スッキリとした空間が広がります。オシャレで素敵なお部屋を覗いてみましょう。

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目次

家族共有の場所であるリビングを居心地の良いホテルのような空間にすることで、家族が集まり、会話が生まれ、情報交換ができ、家族みんなが仲良く暮らすことにも繋がっているようです。
家具を壁の白色と同化するシンプルな鏡面ホワイトで揃えるなど、空間を白いキャンバスに見立て、どのようにもディスプレイを描けるようにしています。いつも新鮮な気持ちで暮らすことが目標です。
我が家はどの部屋も同じベースになっていて(壁・床・カーテン)、そこから家具やインテリアでそれぞれの部屋に個性を出していく方法でインテリアを作っています。

ディスプレイを楽しむ白いリビング

リビングのソファはフランフランの『メーネ』 ソファ&カウチセットを組み合わせました。色は、空間を広く明るく見せるライトグレーを選んでいます。来客時には対面にしたり、仮眠をとるためにベッドのように組合わせたり、シーンごとで自在に配置を変えられるので、リビングがより使いやすくてくつろげる場所になりました。

我が家は家の中を 、「ディスプレイを楽しむ場所」 、「収納する場所 」、「何も置かない場所」の3つに分けて考えています。  このリビングのキャビネットの上は、ディスプレイを楽しむ場所。好きなものをたくさん並べるディスプレイではなく、その時(季節や気分)に合ったお気に入りを数少なく低く置き、白い壁面ができるだけ多く見えるディスプレイを心がけています。

見た目スッキリのリビング収納

生活の中心になるキッチンからリビングにかけての場所に、自由度が高くて広いスペースを作ったのは大正解でした!大容量のスペースを棚板で仕切り、しまいたい物にあった収納用品を選んだレイアウトで隠す収納にしています。
無印のホワイトグレーのPPケースには、上から眺めれば見える場所に中身を記したラベルを貼りました。『開ければ全てが見渡せてすぐに取り出せる』2アクションの収納にしたり、『開ければ一度で用が済む』よう、『行動別』でカテゴリーを考えたりの工夫もしています。例えば荷物を送るときに使うガムテープ、ハサミ、マジックなどをひとまとめにしたり、ポケットティッシュとカイロとマスクを身支度セットとしてひとまとめにしたり。子供たちからも使いやすいと好評です(*^-^*)!
取扱説明書ファイルは、洋書のような背表紙をラベリングしました。

ケースやラベルを揃えて美しく・使いやすいキッチン

キッチン周りは、特に機能的でスッキリした場所であることを意識している場所です。朝時間は『リセット』となる片付けやお掃除をして動く、昼間は仕事、そして夜はゆっくり過ごす、と生活を3つに分けてメリハリをつけています。

シンク上の吊り戸棚には細々とした物の収納場所、イケアのKUGGISでカテゴリー分け収納をしています。

調味料などのラベルは100円ショップキャンドゥさんとコラボさせていただいたラベルを貼って。キッチンも白を基調にしたスッキリ清潔感のある空間になるようにしています。

お料理を主役にしたいので食器も白がほとんど。カトラリーはお料理に合わせて使いやすいサイズとデザインのクチポールのシルバーとブラック を愛用しています。

ホテルのようにくつろげる寝室

白のリクライニングベッドは、両親が来た時も対応できるようクイーンサイズを選びました。シンプルでスタイリッシュなお気に入りのベッドです。
ハンガーラックのHAYのLOOP STAND HALLはディスプレイも兼ねて。お気に入りの洋服を数枚掛けて置くだけで気持ちが上がるんです。

寝室にテーブルがあるとホテル気分でくつろげます。普段は円形のテーブルを置いていますが、ここでじっくり仕事をする時はイケアのLINNMON  LERBERG を使います。天板と脚が分かれて軽量なテーブルなので1階から2階、2階から1階へと使いたい場所に移動して多目的に使えるところが便利です。
ポスターや花、フェイクグリーンでその時々で変化をつけて、いつも新鮮な気持ちで朝を迎えられるようにしています。

使う場所に使うものを。一目で見渡せる収納に

クローゼットの収納は、家族それぞれのスペースを作り、今その時期だけ着る服を置き、着たいものを見つけやすくしまいやすい『(ハンガーに)掛ける収納』と、お店のディスプレイのような『たたむ収納』で、服に合わせて収納の仕方を変えています。
アクセサリー、時計、サングラス類は一階のクローゼットと玄関の間に置いているチェストに家族分まとめて収納。チェストの一番上の段の引き出しに無印のベロア内箱仕切りを使い、開ければ全てが見渡せるようにしています。2段目は息子のアンダーウエア類、3段目は娘のものと、身支度が流れでできるように一か所にまとめる工夫もしています。

玄関の横で階段の上り口の収納スペースは、スチールラックを使いさらに機能的に使えるよう収納力を上げ、使用頻度の低い調理器具や水などのストック品などを置いています。

水回りは「隠す収納」。多目的に活用

生活していく上で外せない水回りもできるだけ「隠す収納」に徹して生活感を消し、ホテルライクな暮らしに近づけるようにしています。洗面の収納スペースにはバスタオルと洗面用タオルバスマットを。移動式3段ワゴン・ロースゴクは娘のメイク用品の収納に便利に活用しています。

洗面、お風呂、トイレへとつながる 廊下のような場所、洗濯機と乾燥機を置いているスペースの横に、イケアのKALLAXを横置きして、洗濯で使う物やリピートしている生活消耗品を入れる収納スペースを作りました。普段は何も置かずフラットですが、出かける前にちょこっとバッグを置いたり作業台として使えたりと多目的に使える便利な場所として使っています。


我が家が実践しているのはローリングストック法。普段から少し多めにストックを買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足して いくことで、消費しながら常に一定量の量を備蓄しておく方法です。 

編集よりコメント

まさにホテルのように、スッキリとした空間が広がるMariさんのお部屋です。
インテリアの美しさはその収納方法がポイント。クローゼットの中も、引き出しの中も、一目で見渡せて、ラベルの使い方もとてもオシャレで素敵です。
特に注目したのは、行動別に引き出しの中身がカテゴライズされているところ。一度の開け閉めで用件が済む、そんな細やかな心遣いがお部屋のスッキリ感につながっているのでしょう。
インテリアは白が中心で、ポスターなどのディスプレイひとつひとつが映えますね。広々としたリビングは、配置が自在なソファセットがあって、ゆったりとくつろげそう。また、どのお部屋もトーンが揃っているので、時には家具を移動させたり、レイアウト変更が自在なところもなるほどと思いました。
適したところに適したものを置く。日々の生活習慣から暮らし全体を見つめるMariさんのアイデアが光る住まい作り。暮らす人みんなに優しくて、見た目にもスタイリッシュなインテリア&収納スタイル、ぜひ参考にしていきたいです。

プロフィール

プロフィール

Mariさん(女性)
建物の種類:一戸建て
間取り:4LDK
築年数:20年 
好きな家具・雑貨店:北欧雑貨(バイラッセン・HAYなど)・フランフラン・ディノス
この家の好きなところ:リビングからキッチンにかけての一体感と開放感
この家の悩み:築20年で様々な場所のメンテナンスが必要になってきたこと
HP:LOVEHOME 収納&インテリア
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