この記事を読んだ人におすすめの記事×

「立てる収納」が便利!立てて便利な収納を大公開!

映画「めがね」と「かもめ食堂」の北欧暮らしを思い描きながら、理想のスタイルを追求しているMIさん。家族みんなが暮らしやすい、使いやすい収納術をお届けします。

  • はてな
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • LINE
Original.jpg?jp.co

目次

大掃除が終わり部屋中がキレイになったら、今までの収納を見直して、使いやすい収納に変えてみませんか? 一度使いやすい仕組みを作ってしまえば、部屋をキレイに保つ秘訣にもなりますよ!
そこで今回は「立てる収納」をクローズアップ。
立てて収納すれば見た目もスッキリ!キレイな収納がキープします。
早速、ご紹介していきます。

ワンアクションで家族みんなが取り出しやすいカトラリー収納

手間も時間もいらないカトラリー収納

フォークやスプーンなど、毎日の食事に使うカトラリー。意外と準備が面倒なのもカトラリーだったりします。
そんなカトラリーは「立てる収納」がピッタリ!
フォークとスプーンにそれぞれ分けてカトラリースタンドに立てて収納します。 そうすることで、迷うことなくサッと取り出せますよ。

そして、手が空いている人がカトラリースタンドをダイニングテーブルへ持っていき 各自、セルフで並べるというスタンスなので手間いらず!
平日の朝など、わが家は時間との闘いなので、とても効率的で助かっています。

またお気に入りのカトラリースタンドをキッチンに置くことで、インテリアとして楽しむことができるのもポイント。

場所を取るランチョンマットは丸めて立ててスッキリ収納

シワをつけずに省スペース収納!

食卓を少しおしゃれに演出したり、定食風にまとめる為に使う、ランチョンマットやトレー。

ただランチョンマットの欠点は、一度折り目がついてしまうと跡がついてしまい、 いざ使う時にきれいに広げることができなくなってしまいます。
またトレーも場所を取るため広い収納スペースが必要なので、収納に困りますよね。

そこでわが家では、大きなバスケットに「立てて収納」しています!
ランチョンマットはくるくるっと丸めて、トレーと一緒にバスケットに立てて収納しています。
目的のものがさっと取り出せるので時短にも繋がります。

平置きではスペースがもったいない大皿も立てて収納

お皿を傷つけないストレスフリー収納

洗い物を少なくするために、ワンプレートが人気ですよね!
ただワンプレートの弱点は、大きいサイズのものばかり。積み重ねてしまうと下の方が取り出しにくくなってしまい、大切な食器を落としてしまう心配もあります。

そこで、ワンプレートなどの大皿も、「立てる収納」がおススメです。
ブックエンドを使って同じ種類ごとに立てて収納することで、必要なお皿をさっと取り出すことができます。
仕舞う際も積み重ねる収納ではないため、お皿を傷つける心配もなくストレスフリーです。

使いたいサイズをさっと取り出せるボウル収納

1つ1つのお部屋をつくる

重ねて収納するキッチン道具といえばボウルやザル。
大きいものから小さいものをマトリョーシカのように重ねて収納している方が多いのではないでしょうか?
省スペースで収納できるメリットはありますが、ワンプレートの大皿と同様、積み重ねてしまうと真ん中や下にあるものを取り出すのがとっても大変!

そこでフライパン収納に使う仕切りグッズを使ってボウルやザル1つ1つに収納場所を作ってあげましょう!
毎日使うものだから使いやすい収納にすることで、家事もはかどります。

最後に・・・

今回ご紹介した「立てる収納」はほんの一例です。
キッチンだけでなく、他の部屋にも立てて収納することで「取り出しやすくなった!」「もっとたくさんのものを収納できるようになった!」などそんなケースが たくさんあると思います。
また収納を見直す際に、ほとんど使っていないカトラリーや、サイズ的に他のもので代用がきくボウルなど、手持ちのものを見直すきっかけにもなります。
自分にとって本当に必要な物を長く大切にする、使いやすい収納に変えていく、そうすることで毎日の家しごともきっと楽しくなると思います。
是非お試しください。

MIさん プロフィール

MIさん
映画『かもめ食堂』と『めがね』に憧れて、北欧風の暮らしやすさを目指している人気インテリアブロガー。家族みんなの暮らしやすさと、北欧のデザイン性にこだわった素敵なお部屋にお住まい。
著書
めがねとかもめと北欧暮らし。(宝島社)
「めがねと かもめと 北欧暮らし。」 心地よい片付けの法則 (KADOKAWA)
ウェブサイト
めがねとかもめと北欧暮らし。

おすすめ商品

この記事を読んだ人におすすめの記事

    合わせて読みたい

      新着コンテンツ

      アクセスランキング

      clear

      カテゴリー

      キーワード

      コンテンツ