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冷蔵庫のスッキリ収納術

冷蔵庫は、毎日使っているはずなのに、うっかり賞味期限を切らしてしまったり食品を詰め込みすぎて、何が入っているのか分からなくなったりしていませんか?そんな冷蔵庫の上手な収納方法をご紹介!

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目次

冷蔵庫は、毎日使っているはずなのに、うっかり賞味期限を切らしてしまったり食品を詰め込みすぎて、何が入っているのか分からなくなったりしていませんか?詰め込みすぎると、冷気が全体に行き届かず、電気代にも悪影響。
そんな冷蔵庫の上手な収納方法をご紹介!

野菜室の収納

入れ方によっては、ムダなスペースが多くなり、鮮度が落ちやすくなってしまう野菜室。
ただゴチャゴチャと野菜を入れていくのではなく、野菜ごとに合った収納をしましょう。

野菜の形状ごとの収納

野菜の大きさや形状ごとに分けて保存すると見た目もよく、スペースも有効に使えるようになります。

使いかけの野菜の収納

使いかけの余った野菜は、密閉容器にひとまとめに保存しておくと使い忘れを防ぐことができます。

ぺットボトルを使った収納

いつの間にか奥に紛れてしまう、ニンジンやきゅうりなどの野菜はペットボトルを使って収納しましょう。
半分にカットしたペットボトルの切り口をビニールテープで保護して立てて保存すると、使いたいときにサッと取り出せます。

葉もの野菜の収納

ほうれん草や小松菜などかさばる野菜は他にもあるので、立てて保存しましょう。
野菜を立てたペットボトルの間に挟めば、余計なスペースを使わずに収納出来ます。

冷凍室の収納

一番上の棚は賞味期限が長めの食品を収納。トレーを利用してまとまて収納すると便利です。

クリップを使った収納

フリージングパックで冷凍した野菜や肉に、食材名を書いたクリップを留めておくと、立てた状態でも、上から使いたい食材がすぐに見つかります。

パッケージをはずす収納

ギョウザやシュウマイなど、トレー付の冷凍食品は、開封したらトレーをはずすとコンパクトになります。箱入りのアイスは、箱から取り出してしまうと便利です。

立てる収納

ご飯やお肉は平らに冷凍し、立てて保存しましょう。
同じサイズに冷凍すると効率よく収納できます。

使いかけの収納

使いかけの食材を保存するスペースを作りましょう。
使い残しする事がないので、食材を有効に使うことができます。

本多弘美先生のプロフィール

収納アドバイザー。神奈川県出身。
1993年に専業主婦から収納アドバイザーに転身。
身近な物を利用した、生活に根ざした収納アイデアが好評。
現在、テレビや雑誌、講演などで大活躍中。

著書
『インテリア以前の収納・掃除の常識』(講談社)
『そうじ以前の整理収納の常識』(講談社)
『家事・収納アドバイザー本多弘美のラクラク収納術』(辰巳出版)
『パパっときれいすっきり!時短家事術』(だいわ文庫) 他多数
HP
あら?オール玉手箱
あら?オール収納箱

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