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伸縮棒  

伸縮棒を利用した収納テクや驚きの収納アイデアが、たくさん紹介されています。収納の便利グッズとして、収納記事では欠かせないアイテムの一つとなっています。

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目次

伸縮棒を利用した収納テクや驚きの収納アイデアが、たくさん紹介されています。 収納の便利グッズとして、収納記事では欠かせないアイテムの一つとなっています。

・伸縮自在 ・使い方のアレンジができる ・壁を傷つけずに取り付け可能

収納アイデアを考える楽しみ

何かを吊すために収納場所を場所を確保したりする以外に、このアイテムを使って何かできないかという考える楽しみを与えてくれるグッズという捉え方ができると私は思います。

収納アイデアを考える楽しみ「傷つけない」「伸縮する」というアイテムの特徴が、アイデア次第で、こんな利用方法があったの?!と使い方のバリエーションを広げ、驚きをもたらしてくれます。

収納アイデアを考える楽しみ収納のことをあれこれ考えて、「こんな使い方、考えちゃった!」 考えることが生活の楽しみとなり、目的になります。それを実現するために発想を広げさせ、豊かにさせてくれるツールです。

収納の落とし穴

ただ、ちょっとでも隙間があると、「この場所、何かに使えないかな?」と隙間収納を考え出そうとします。 それを実現するアイテムが伸縮棒。 しかし収納場所を作ったはいいものの、そこに何を入れようか・・・・・そんな、本末転倒なこともおきてしまいます。

収納アイデアを考える楽しみそこまで手を掛け駆使して収納場所を作り出さなければならないほど物が必要なのかどうか、根本的なところを考えてみる必要があると思います。 これを入れたいという必要に迫られて考えられたのではなく、スペースがあいているから、そこを収納に利用しようとしてしまうのです。

目的を見極める

伸縮棒を収納に生かした収納テクニックの多くは、より「収納量」を増やすためのテクニックです。その収納テクを取り入れるなら「収納しようと思うアイテムが自分にとって必要不可欠の量であり、それを納めるためのグッズとして、伸縮棒が必要」という意識を持って利用することが大切だと思います。

簡単に突っ張っることができて、収納場所が確保できる・・・・・というアイテムが持つ特徴が、物を増やしてしまう悪循環は避けたいものです。

今回のまとめ

伸縮棒というアイテムを利用する場合、その使用目的を明確にすることが大切だと思います。収納量を確保したいという明確な目的を持ったり、考えるためのツールとして位置づけたり。隙間があるから、なんとなく使うということは避けたいですね。

本多弘美先生のプロフィール

収納アドバイザー。神奈川県出身。
1993年に専業主婦から収納アドバイザーに転身。
身近な物を利用した、生活に根ざした収納アイデアが好評。
現在、テレビや雑誌、講演などで大活躍中。

著書
『インテリア以前の収納・掃除の常識』(講談社)
『そうじ以前の整理収納の常識』(講談社)
『家事・収納アドバイザー本多弘美のラクラク収納術』(辰巳出版)
『パパっときれいすっきり!時短家事術』(だいわ文庫) 他多数
HP
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あら?オール収納箱

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