この記事を読んだ人におすすめの記事×

はじめての暮らし方手帳

親元を離れて一人暮らしをする方、新婚生活をスタートする方、単身赴任の方など、この春新しい場所での生活を始めるあなたに、素敵な暮らしを始めるヒントをお届けします。 また節約生活を始めたい方も必見!心地のよい暮らしを探してみませんか?

  • はてな
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • LINE
Original.png?jp.co

目次

親元を離れて一人暮らしをする方、新婚生活をスタートする方、単身赴任の方など、この春新しい場所での生活を始めるあなたに、素敵な暮らしを始めるヒントをお届けします。 心地のよい暮らしを探してみませんか?

一人暮らしを始める

一人暮らしを始める

一人暮らしを快適に過ごしたい!でも何に気を付けてお部屋をつくればいいの?
そんな方に、インテリアを楽しみながら快適に過ごすポイントをご紹介します。

お部屋を広く見せる方法

衣類や小物などを収納するために、家具を置きたいですよね。
一人暮らしなどの狭い空間に家具を置くときは、気をつけたいポイントがいくつかあります。
それでは早速、お部屋を広く見せるコツをご紹介します。

背の低い家具を中心に高さを揃える

背の低い家具を中心に高さを揃える

壁面を見せると、お部屋を広く感じます。
そのため視界が開けるように十分に距離をとったり、目線より低い家具にすることで、窮屈な印象を軽減できます。 部屋全体のバランスを見て、壁面が寂しいなら、お気に入りの絵や写真を飾るのもおすすめです。

家具は高さ順に並べる

家具は高さ順に並べる

サイドボードやチェストなど高さが異なる家具をいくつも並べる場合は、高さの順に揃えましょう。
入り口から奥にいくほど家具が高くなるよう配置すると、奥行きが強調されて部屋全体がスッキリまとまった印象になります。

色を統一する

色を統一する

家具やカーペット、カーテンなどの色がバラバラだと、まとまりのないお部屋になってしまいます。
そこで、同じ色相の明度や彩度の違う色など同系統の色を組み合わせてみましょう。お部屋に統一感が出て、まとまりやすくなります。
ただし、個性が発揮できなかったり、おとなし過ぎたりすることもあります。そんなときは、アクセントカラーや類似色をちょっと加えて変化をつけてみましょう。

ポイント

ひとつのクッションでも、色や柄によってお部屋に与える印象が大きく変わります。
お部屋全体のテーマカラーを統一しつつ、クッションや小物でアクセントを加えてインテリアを楽しみましょう。

リラックスできるお部屋のつくり方

自分のライフスタイルに合わせたお部屋づくりをすることで、もっと快適な空間を目指しましょう!

床座生活でリラックス

床座生活でリラックス

昔から日本では床座での生活が中心となってきました。たたみ敷きの部屋でなくとも、ラグやカーペットを敷いて、フロアでくつろぐという習慣が根付いています。床座が中心になると、ソファなどの大型家具を減らすこともできます。
また、人が多く集まる場合は、座る人数が決まっているダイニングテーブルよりも、ローテーブルを活用して、よりリラックスできる空間を作りましょう。床座をすることで目線が低くなり、お部屋が広く見えるという効果も期待できます。

インテリアグリーンで癒しの空間を演出

インテリアグリーンで癒しの空間を演出

癒しの空間を演出するなら、インテリアグリーンを取り入れたいですね。
室内で育てるのに向いている観葉植物や鉢植えなど、好みの植物を取り入れてみましょう。またインテリアグリーンには、空気の浄化作用も期待できますよ。
ほかにも、電化製品の無機質な印象を隠すためのブラインドとしても活躍します。

ポイント

お部屋のイメージにあわせて、グリーンを取り入れてみましょう。

こだわりインテリアのつくり方

一人暮らしのお部屋では、ディスプレイやインテリアの雰囲気にこだわって、自分らしいお部屋作りに挑戦したいですね。 しかし、ただ好きなものを集めただけでは、ごちゃごちゃして過ごしにくい空間になってしまうことも多々あります。 テーマを決めて、上手に自分らしさを演出しましょう。

自分の好きなお部屋を具体的にイメージする

まずはどんなお部屋にしたいのか、具体的なイメージを持つことが大切です。
たとえば、「この色が好き」、「こういうテイストの家具が好き」、「こういうものをディスプレイしたい」など自分の好きなもの、好きなお部屋を具体的にイメージしてみましょう。

【 ナチュラル + 北欧風 】

ナチュラル + 北欧風

カーペットやファブリック、観葉植物などグリーンをバランスよく取り入れられた北欧インテリア。
木の素材の棚やウォールシェルフが、お部屋にぬくもりを与えて北欧を感じられるお部屋にまとまっています。モノをたくさん詰め込むのではなく、厳選してディスプレイすることで、小物の存在が光っています。

【 ビタミンカラー + カフェ風 】

ビタミンカラー + カフェ風

鮮やかなオレンジ色の壁紙に、こだわりのお茶・コーヒー、カップなど、おうちカフェを実現するアイテムがディスプレイされています。カフェ風を意識した黒のチェアと、壁面のオレンジとの対比が絶妙です。
個性的な空間ですが、好きなものの魅力を最大限に生かしています。

ポイント

せっかく一人暮らしをはじめるなら、住むだけでなく、暮らすことが楽しくなるようなお部屋を目指したいですよね!まずは自分の好きなインテリアやお部屋での過ごし方を考えてみましょう。
自分だけのこだわりを表現して、素敵なお部屋を作ってくださいね。

二人暮らしを始める

二人暮らしを始める

二人で始める新生活!二人で使うモノの定位置を決めたり、それぞれが使うモノを上手に収納したりルールを決めれば、お互いのストレスも回避できます。
二人暮らしを快適な暮らしにするための、上手な収納テクニックやルールづくりのポイントをご紹介します。

収納のルールを決める

二人暮らしを快適な暮らしにするためには、収納ルールそのものの考え方を「共有」する必要があります。
それって大変そう…と感じるかもしれませんが、「共有」するルールは基本的に2つしかありません。
その2つをまずは確認してみましょう。

①「使うこと」を前提に収納する場所を決める

①「使うこと」を前提に収納する場所を決める

どこに収納しよう?ということばかり考えていませんか?
まずは一緒に暮らす人とどこで使うのか?を「共有」しましょう。たとえば、ドライヤーなら洗面所で使うのかリビングで使うのかを決めます。 使う場所が決まったら、その使う場所の近くに収納しましょう。
使う場所の近くに収納すれば、戻すときも楽になる!

②同様の役割を持つモノはひとつにまとめる

②同様の役割を持つモノはひとつにまとめる

同じような使い方をするモノは、同じ場所にあったほうが探しやすいはず。
たとえば、新聞紙や段ボールを処分する際、ハサミやテープなどの道具をケースにひとまとめにしておけば、取り出しやすくしまいやすくなります。
あまり細かくしすぎず、大きなくくりで分類することがポイント。
細かすぎる分類はNG。わかりやすい分類で「共有」しやすく!

ポイント

使う場所の近くに使いたいモノがあれば、探し回ることを防げます。あとはその近くに収納スペースを作ってあげるだけ。 収納するときは、細かく分けすぎずに大雑把にまとめましょう。
2つのルールを守ることで、快適な暮らしにつながります。

使い勝手をよくする収納方法

収納のルールを決めても、お互い収納場所を認識していなかったり、使い勝手がよくなかったりするとストレスが溜まってしまいますよね。
そこで、お互いノンストレスで使い勝手の良い収納方法をご紹介します。

ラベリングをして、ひと目でわかる収納に

ラベリングをして、ひと目でわかる収納に

ラベリングをすることで、誰でもひと目見てわかる収納になります。特に「共有」して使うものは、迷子になりやすいですよね。
迷子にならないようにするためには、目で見てわかる収納のルールが大切です。
⇒ 誰もが目で見てわかる収納ルールが、迷子を防ぐ!

少ないアクションで手に取れるような工夫を

少ないアクションで手に取れるような工夫を

使いたいモノが取り出しやすいか、というのも収納のルールを「共有」するためには大切なポイントです。
手に取りやすく、戻しやすいと、それだけでストレスが少なく収納できます。
よく使うモノは取り出しやすさを重視して、散らかりを防ぐ!

ポイント

収納場所をわかりやすくしたラべリング、使い勝手を重視した収納アイテムを選ぶことで、モノが迷子になったり、散らかったりするのを防げます。

使い勝手を重視した場所別収納

特にキッチン、押入れ&クローゼット、洗面台の収納は、二人で共有して使うことが難しいですよね。
そこで、それぞれの場所ごとに上手に収納する方法をご紹介します。

キッチン

キッチンは、共有して使うものがほとんど。 キッチンには自分しか立たないし…と考えていては相手にストレスを与えてしまいます。 一緒に暮らしている人にもわかりやすいようにしておけば、自分も使いやすいですし、ストックの管理もしやすくなりますよ。

キッチン

キッチンツールは、『よく使うもの』に厳選して、使う場所のすぐ近くに見せて収納することがポイントです。
パッと見える位置にキッチンツールを収納しておけば、たまにしかキッチンに立たない人にも「どこにあるの?」「どこにいった?」といったお互いのストレスを回避できます。
またお片づけをお願いするときも、しまう場所が一目瞭然なので楽になるはず!
⇒ よく使うキッチンツールは、使う場所の近くで 見せて収納!

押入れ・クローゼット

押入れやクローゼットを、二人の共有スペースとして使っている方が多いですよね。
誰の服がどこに収納されているのか分かった方が、服を着る際も片づける際もストレスなく出し入れできます。
管理も楽になるので、家事の時短にもつながりますよ!

押入れ・クローゼット

誰の、どんな衣類が収納されているのかを明確にすれば、衣類の増えすぎを防ぐことにもつながります。
ラべリングや透明ケースを活用して、誰のどんな服を収納しているか目で見てわかる収納に!

洗面台

洗面台には、歯ブラシなどの個々のモノと、歯磨き粉など共有して使うものがありますよね。
こまごまとしたアイテムが多いスペースです。
だれが、いつ使うのかを考えた収納で、ストレスを軽減しましょう!

洗面台

個々で使う歯ブラシなどは見せて収納しましょう。コップと歯ブラシをセットにしておくと、誰のモノかひと目でわかる収納になります。
また身だしなみを整えるブラシやドライヤーなどは、使うタイミングが同じなので、収納ケースにひとまとめにしておきましょう。ケースの色・サイズをそろえれば、見た目もスッキリします。
使う人ごと・モノごとに、コップやケースを活用してセット品化しておく。

ポイント

収納場所をわかりやすくしたラべリング、使い勝手を重視した収納アイテムを選ぶことで、モノが迷子になったり、散らかったりするのを防ぎます。

節約生活を始める

節約生活を始める

節電やエコへの注目度が高まっている今、これからの未来のためにも、エコな暮らしを心掛けていきたいですよね。でも、これまでのエネルギー浪費型の生活スタイルから変われないのが本当のところではないでしょうか?
そこで今回は、節電しながら快適性を損なわないエコな暮らしを提案していきます。
具体的な電気代の差額からどれだけエコになったのか見ていきましょう!

リビング照明でエコ

毎日テレビを見たり、食事をしたりするリビング。 お客様とお話をしたり、パーティーをしたりと様々な使い方をする場所です。長く使う場所だから、ちょっとした変化で効果も絶大なはず!
そこで今回は、リビングの照明をLEDシーリングライトに替えた場合の電気料金についてみてみましょう!

リビング照明でエコ

LEDシーリングライトと蛍光灯シーリングライトの電気料金を比較してみました!
※10畳のリビングで、照明を毎日合計10時間使用した場合/1ヶ月間

1ヶ月の料金の差額 = 約471円の節約

節約
 

LEDシーリングライト

【対象】
LEDシーリングライト 5.0シリーズ(12畳)5200lm
【1ヶ月の電気料金】
52(W)×10(時間)×1(台)×27(円/kWh)=約14.0円/1日
⇒ 約14.0(円)×30(日)=約420円
比較対象商品:LEDシーリングライト 5.0シリーズ >>
 

蛍光灯シーリングライト

【対象】
消費電力110W(インバータータイプ)1台
【1ヶ月の電気料金】
110(W)×10(時間)×1(台)×27(円/kWh)=約円/1日
⇒ 約29.7(円)×30(日)=約891円
※電力料金目安単価 27円/kWh (税込)で計算しています。

サーキュレーターを活用してエコ

日常生活を快適に過ごすために欠かせない「エアコン」。家庭が消費する電力のなかでも高い割合を占めています。でも夏場の暑さは、ただ耐えるだけでは解消できませんよね。
そこで今回は、エアコンの設定温度を上げても快適に過ごすための工夫について考えてみましょう。

サーキュレーターを活用してエコ

サーキュレーター+エアコン と エアコンのみの電気料金を比較してみました!
※8畳のリビングで、毎日合計18時間使用した場合/1ヶ月間

1ヶ月の料金の差額 = 約1,533円の節約

節約
 

サーキュレータを使用した場合

【対象】
8畳用のエアコン(消費電力500W)を28度に設定
毎日18時間冷房を使用
サーキュレーターも同じ時間稼働した場合の電気代
【1ヶ月の電気料金】
30(W)×18(時間)×1(台)×27(円/kWh)=約14.5円/1日
⇒ 約14.5(円)×30(日)=約435円+約5,322円※
= 合計5,757円

※エアコンの設定温度を1度上げると電気代は10%削減
25度から28度へ変更したため、3度分の電気代(約27%)を削減

比較対象商品:強力コンパクトサーキュレーター >>
 

エアコンのみを使用した場合

【対象】
畳用のエアコン(消費電力500W)を25度に設定
毎日18時間冷房を使用した場合の電気代
【1ヶ月の電気料金】
500(W)×18(時間)×1(台)×27(円/kWh)=約243円/1日
⇒ 約243.0(円)×30(日)=約7,290円

玄関照明でエコ

毎日出入りする玄関は、スイッチのオンオフも多い場所です。長時間使用することは少ないですが、使わない日はない場所の1つですよね。電球をたった1個変えただけでそんなに電気料金は変わるの?という疑問を持つ人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、玄関の電球を1個LED電球に替えた場合の電気料金についてみてみましょう!

玄関照明でエコ

LED電球と白熱電球の電気料金を比較してみました!
※玄関の電気を毎日合計1時間使用した場合/1ヶ月間
※LED電球は人感センサータイプのため、待機電力が発生します

1ヶ月の料金の差額 = 約20円の節約

節約
 

LED電球

【対象】
LED電球 人感センサー付(点灯時消費電力3.6W、
待機時消費電力0.1W)を1個使用した場合
【1ヶ月の電気料金】
3.6(W)×1(時間)×1(球)×27(円/kWh)+
0.1(W)×23(時間)×1(球)×27(円/kWh)=約0.1円/1日
⇒ 約0.1(円)×30(日)=約7円
比較対象商品:LED電球人感センサー付 >>
 

白熱電球

【対象】
一般白熱電球40W(消費電力36W)を1個使用
【1ヶ月の電気料金】
36(W)×1(時間)×1(球)×27(円/kWh)=約0.9円/1日
⇒ 約0.9(円)×30(日)=約27円

これまでの生活を大きく変えずにエコな暮らしを心掛けることで、節電になります。
電気代の差額の合計を見てみると・・・

1ヶ月間の差額合計:2,024円 1年間の差額合計:24,288円
このような結果になりました!
ちょっとだけ生活を変えるだけで、1年間で2万円以上の電気代の削減になりました。
しかもLED照明は長寿命。交換する手間や照明の金額を比較してみると、エコな暮らしをはじめてみたくなってきませんか?

この記事を読んだ人におすすめの記事

    合わせて読みたい

      新着コンテンツ

      アクセスランキング

      clear

      カテゴリー

      キーワード

      コンテンツ