この記事を読んだ人におすすめの記事×

IHクッキングヒーターのお手入れ方法

今回はビルトインタイプのIHクッキングヒーターと卓上IHクッキングヒーターの違いやお手入れ方法をご紹介します。

  • はてな
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • LINE
Original.png?jp.co

目次

さて今回は IHクッキングヒーター となります。

IHクッキングヒーターは、キッチンのガスコンロをそっくり取り替えて使う200VのIHクッキングヒーターとテーブルに置いて使う100Vの卓上IHクッキングヒーターと、大きく分けて2種類がございます。

IHクッキングヒーターの特徴

まずは良いところ

1.なんといっても火を使わないので安心安全。
ガスと比較すると火災の発生する可能性がグーンと軽減します。また、てんぷらなど揚げ物等する場合はセンサーによって温度が一定にできることや温度が上がりすぎてしまった時の発火等も防いでくれます。
煮込み料理などではタイマーも使用できますので便利です。

2.表面がフラットになっているのでサッと拭くだけ、お手入れがとっても簡単、また見た目も清潔です。

3.操作も簡単で火力調節も上手にでき、安定した加熱をすることが可能です。

注意点としては、キッチンへのビルトイン式の場合は、200Vのコンセント増設工事が必要なことと、ガス会社にコンロのガス栓止めを依頼しなくてはならない、などです。

また、機種によってはお手持ちの鍋が使用できない場合がありますのでお気を付けください。(ステンレス、鉄、ホーロー等は概ね大丈夫ですがアルミ、銅、耐熱ガラス、土鍋などは使用できません。多層鍋の中にも使えないものがございます)

*但し、最近ではオールメタル方式となりお手持ちの鍋でもほとんどがそのまま使用できるIH機種もございます。

卓上IHクッキングヒーターの特徴

それでは次に、最近になって性能も上がりまた価格もずいぶん手ごろな

"100V 卓上IHクッキングヒーター"をご紹介してみましょう。


アイリス暮らし便利ナビをお読みの皆様もすき焼き、焼き肉、鍋物、お好み焼き・・・と卓上でワイワイガヤガヤ、と食事される方も多いと思います。

そんな時に卓上で使いになるのはIH? カセットコンロ?

カセットコンロ、まだまだお使いの方も多いかと思います。

サッと出して即手軽に使えますね。

でも・・・

ガスが切れて予備のボンベがない!なんてことが発生すると楽しい団らんの一時も一気に白けてしまう、なんてこともあります。
それに夏場は暑いし・・・ 吹きこぼれで消火なんてことも・・また長い時間に使用の場合は換気も必要です。

でもそうはいってもカセットコンロには火力もあるし、まだまだ捨てたもんじゃないですね、それにガスボンベの方がランニングコストも安いのでは??とも思います。

そこで、さっそく調査.・・・

IHクッキングヒーター図解

そして すぐ判明(笑)
あーそうなんだ! IHクッキングヒーターの方が安い!

正直 意外でした。


最近はカセットボンベも100円shopで売ってますので、安くなったなーと。

それでも電気の方が安いとは。
とても省エネなんですね。



細かいことですがランニングコスト、これは目には見えないことですが、長く使っていく上ではとても大切なことです。

カセットコンロはコンセントもいらず安価で手軽で良いのですが、安心感や手入れの簡単なところなど、鑑みるとやはり総合的にはIHクッキングヒーターに軍配が上がるかもしれません。

実験!

さて、ここでカセットコンロとIHクッキングヒーターで沸騰する時間などをテストしてみたいと思います。

まずはコップ一杯の水がどのくらいの時間で沸騰するか勝負!
どちらが早く、やかんの音がぴぃいぃいーと鳴らせるか!

どちらが早く、やかんの音がぴぃいぃいーと鳴らせるか!

結果

カセットコンロ   2分15秒

カセットコンロ   2分15秒

IHクッキングヒーター 2分20秒

IHクッキングヒーター 2分20秒

げー カセットコンロが早かった・・・ちょっとだけど(汗)

まぁ誤差含めればほぼ同じか?!と。

比較実験時はカセットコンロだとテスト中はやはり火が出ていると少々緊張しますし熱も出るし。その点IHクッキングヒーターは安心感があり見た目もきれいですしね。

まぁ結果はどうであれそれぞれ使い分けるとういことで(汗)

結論は
■電源の取れないところ(外でキャンプとかは)はもう絶対カセットコンロ。
■おうちの中では安心、安全、省エネのIHクッキングヒーター。

です!


あー良かったぁ 何とかまとまりました(笑)

IHクッキングヒーターのお手入れ方法

あ、そうそう そろそろ お手入れお手入れ。

お手入れは卓上でなくビルトイン式を使ってみましょう。

お手入れは卓上でなくビルトイン式を使ってみましょう。

よくあるのはこんな感じ トッププレートに吹きこぼれのこびりつき。

よくあるのはこんな感じ トッププレートに吹きこぼれのこびりつき。

通常は、クリームクレンザーなどをタオルに染み込ませふき取ります・・・・が、これだとタオル等に液体が染み込んでしまい十分な洗浄効果が得られません。

だからこんな時はアレでいきます。

アレです。

お得意のラップです。

お得意のラップです。

電子レンジの回でもやりましたね!



ラップに洗浄剤を付けて手でこすります。


さぁ、膝を回しながら、ぐるぐるぐるぐる グルコサ・・・ と・・

じゃなくて、手で やさしく、くるくると掃除します。

じゃなくて、手で やさしく、くるくると掃除します。

そして、タオルでサッとふき取って
この瞬間が良いですね~

すると!

すると!

じゃーん。 ピカピカです。

じゃーん。 ピカピカです。

汚れがキレイになるとテンションも上がっちゃいますね~

キッチン家電特集

この記事を読んだ人におすすめの記事

    合わせて読みたい

      新着コンテンツ

      アクセスランキング

      clear

      カテゴリー

      キーワード

      コンテンツ