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お盆前にするお掃除

「お盆」というと、親戚や知人友人などの家の出入りも多くなるのではないでしょうか?お客様が我が家に来た時の目線などもポイントにおきながらご紹介します。

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目次

お盆前のお掃除

「お盆」というと、親戚や知人友人などの家の出入りも多くなるのではないでしょうか?

お客様が我が家に来た時の目線などもポイントにおきながらご紹介します。

1.玄関
2.廊下
3.窓
4.トイレ
5.和室

【1】玄関

玄関は、そのお宅の顔です。

ポイント1 「インターホン」

意外と住人が気がつかないのがインターホンの汚れです。埃がつきやすいので、気をつけましょう。

ポイント2 「扉」

扉も、埃や手垢などの汚れがつきやすいので、弱アルカリ性洗剤を含んだ雑巾で拭いたあと、必ず乾拭きをしましょう。 拭きムラが目立たなくなります。

ポイント3 「三和土(たたき)」

三和土部分は、箒ではいてもいいですが、掃除機で吸い込むと細かい砂埃などもキレイに取れます。
その際、室内用のノズルと分けるためにキッチンタオルペーパーの芯を使って差し込むといいでしょう。
先を斜めにカットすると隅の汚れが吸い込みやすくなります。

ポイント4 「立ち上がり部分」

特に金属制のものは光らせておきましょう。第一印象がぐっとあがります。

【2】廊下

玄関を入って正面の廊下もポイントです。
特に両端部分や巾木上部に埃がたまりやすくなっています。
ハケブラシのようなもので払うようにしましょう。

【3】窓

リビングなどにお客様をお招きした場合、入口から正面にある窓ガラスもポイントです。
特に素通しガラスは、埃や汚れが目立ちます。丁寧にお掃除しましょう。

詳しくは、「窓掃除のポイントと、自分でできる窓掃除」を参照してください。

【4】トイレ

トイレもお客様が使うことの多い場所ですね。気持ちよく使っていただくために、清潔にしておきましょう。

【5】和室

ご先祖様に手を合わすお仏壇は、たいてい和室にあることが多いのではないでしょうか?

今回で最終回となります。

NPO法人日本ハウスクリーニング協会では、広く一般の方々へお掃除の普及活動をすることも大きな役割となっています。
その中で、少しでも効率のよいお掃除法が伝わることで、一人でも多くの方がお掃除は楽しい、と感じていただけたらと思います。

1年間お付き合いいただき、誠にありがとうございました。

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