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浴室徹底掃除

秋の夜長、ステキなバスタイムを楽しみませんか?ゆったりお風呂を楽しむために、今のうちにピカピカに掃除して、秋にゆったりお風呂を楽しめるようにしておきましょう。

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目次

秋の夜長、ステキなバスタイムを楽しみませんか?ゆったりお風呂を楽しむために、今のうちにピカピカに掃除して、秋にゆったりお風呂を楽しめるようにしておきましょう。

全体をこすり洗い

【必要な物】

  • お風呂用洗剤
  • お風呂用ブラシ、アクリルたわし、お風呂用スポンジのいずれか

○あると便利な物

  • 充電式バスポリッシャー

【お掃除のコツ】

まずはお風呂全体を、こすり洗いします。
お風呂の床は滑り止めの凹凸がある場合が多いので、お風呂用ブラシを使用すると汚れがよく落ちます。

また、ブラシで強くこすりすぎると、細かい傷が付いてさらに汚れがつきやすいというデメリットもあります。つい強くこすってしまう場合は、つるつるした面はスポンジやアクリルたわし、凹凸のある場所はお風呂用ブラシと使い分けるといいでしょう。

天井などの届きにくいところや、お風呂の蓋など複雑な形の場所は バスポリッシャーなど、柄が付いていてブラシが回転するものを使うと簡単に汚れ落とすことができます。

バスポリッシャー天井掃除
バスポリッシャー風呂ふた掃除

お風呂の小物掃除

【必要な物】

  • お風呂用洗剤
  • 使い古した歯ブラシ
  • メラミンスポンジ
  • お風呂用ブラシ、アクリルたわしお風呂用スポンジのいずれか

○あると便利な物

【お掃除のコツ】

細かいものはスポンジなどで、ひとつずつ擦っていきます。
(風呂いす、シャンプーラックなど洗う場所はいろいろありますが、ここではコツが必要な場所を中心にご紹介します。)

●シャンプーボトル

シャンプーボトルの詰め替え口などは、細かいギザギザが多いので、こういう場所は使い古した歯ブラシを使用して掃除をしましょう。

シャンプーボトルなどを床に直置きすると、ボトルの底にカビが生えやすくなります。そのため、この機会に床とボトルの間に空間を作れるように、ボトル類を全てラックに入れるといいでしょう。

シャンプーボトル
●鏡や蛇口の上のうろこ汚れ

鏡や蛇口の上に白く残るうろこ汚れは、メラミンスポンジでこするといいでしょう。また、蛇口の取っ手の付け根など、細かい部分までピカピカにしたい場合はスチームクリーナーとスチームクリーナー専用洗剤がおすすめです。スチームの力で、ブラシが入らない細かい隙間のうろこ汚れまでピカピカにすることができます。

鏡や蛇口の上のうろこ汚れ
●排水溝のトラップ

排水溝のトラップに汚れを溜めすぎてしまった場合は、ぬるぬるしてあまり触りたいとは思わないでしょう。
そんなときは適当な大きさのビニール袋に、お風呂用洗剤・水を入れてつけ置きします。しばらくつけ置けば、汚れが簡単に落ちるようになります。トラップをはずす際も、裏返したビニールを手にはめてはずせばぬるぬるした汚れを触る必要もありません。
さほど汚れが溜まっていない場合はスポンジなどでこすってもかまいません。

排水溝のトラップ

カビ取り

【必要な物】

カビが生えやすい場所

カビ取り洗剤

【お掃除のコツ】

黒く汚れてしまったカビ汚れには、カビ取り洗剤を使用しましょう。 ここでは、カビが生えやすく、洗剤をかけることを忘れがちな場所をご紹介します。

【カビが生えやすい場所】

  • シャワーフックの下
  • ラックや石鹸置きの底
  • シャワーホース
  • シャワーカーテン

サッシ・扉の掃除

【必要な物】

  • いらない布
  • 割り箸
  • 使い古した歯ブラシ
  • メラミンスポンジ

サッシ・扉の掃除

○あると便利な物

【お掃除のコツ】
カビ取り洗剤をかけて待っている間に、扉の外側掃除を行います。

お風呂の扉はカビとホコリが混ざったものが溜まっています。しかし複雑な形をしているため、いらない布と割り箸で地道に細かく拭いていきます。

面倒な場合はスチームクリーナーを使ってスチームの勢いでカビとホコリの混ざった物を噴き飛ばします。スチームクリーナーは圧力のかかった蒸気を噴射するため、このような細かい場所の掃除にも効果を発揮します。
カビ取り洗剤を流した後、同様にサッシやお風呂の扉の内側の掃除を行います。

浴槽にこびりついた汚れとり

【必要な物】

  • 大きめのビニール袋
  • お風呂用洗剤

○あると便利な物

【お掃除のコツ】

カビ取り洗剤を流した後に残る、浴槽の内側にあるうっすら黒ずんでいるこびりつきや、白くもやがかった汚れを落とします。

この黒ずみや白いもやは、垢や石鹸かすが蓄積したもので、カビ取り洗剤ではもちろん、強くこすっても、なかなか落とせません。そんなときは、パック洗いがおすすめです。

大きめのビニール袋やゴミ袋を切り開き、お風呂用洗剤をつけた浴槽におおうように貼り付けます。そのまましばらくつけ置きます。

つけ置く時間は、最低でも1時間以上、できれば1晩おくといいでしょう。時間をとることが難しい場合は、スチームクリーナーを使用するといいでしょう。高圧スチームで、湯垢や石鹸かすを落とせます。

ビニールラップ

床にこびりついた汚れとり

【必要な物】

  • 大きめのビニール袋
  • お風呂用洗剤

○あると便利な物

次は、床にこびり付いた汚れをとります。

ブラシで掃除しただけで取れなかった汚れは、『浴槽にこびりついた汚れとり』でご紹介したお風呂用洗剤とビニール袋を使ったパックが効きます。おおよそ1晩は漬け置きしておきましょう。

一晩待てない・・・という場合は、『浴槽にこびりついた汚れとり』と同様に、スチームクリーナーを使用してもいいでしょう。

仕上げ

【必要な物】

  • お風呂用ブラシ・アクリルたわし
  • お風呂用スポンジバスポリッシャーいずれか

○あると便利な物

【お掃除のコツ】

パック洗いした場所をこすり洗いします。
酸性洗剤のパックで緩んだ汚れが簡単に落ちます。そして最後の仕上げを行います。

まず、残っているカビを減らすことを目的に、スチームクリーナーで高温スチームを当てます。特に、カビ取り洗剤を直接かけられない天井におすすめです。使用する際は天井から熱湯がしたたり落ちないように、きちんと拭き取り専用のパーツを使用してやけどに注意して使用してください。

すでにカビ取り洗剤を使用した場所にも、カビ予防のためにスチームを当てるといいでしょう。

次に、掃除後にスプレーすると防カビ効果を期待できる市販の防カビスプレーを準備します。そのスプレーを浴室全体に噴きかけます。店頭ではお風呂洗剤コーナーに置いてあったり、インターネット通販では『防カビ スプレー』で検索したりするといろいろな商品が見つかるでしょう。

カビは空気中に漂っているため、完全に防止することはできません。少しでも生えているカビを少なくしておき、浴室をカビが生えづらい環境にすることが重要です。

綺麗をキープするために

お風呂の綺麗さを保つコツは、カビが生えづらい環境にすることが大切です。 カビが生えやすい環境は、温度・湿度が高く、石鹸や皮脂などのカビの栄養分が存在することです。

具体的にできる防カビ対策としては

○入浴後、お風呂全体をすぐに水で流す
→浴室の温度を下げ、石鹸や皮脂を洗い流します。

○飛び散った水滴を拭き取る
→雑巾や窓掃除用のワイパーで水滴を落とし、湿度を下げます。

○防カビ剤配合のお風呂用品を利用する
→防カビ剤や抗菌剤が配合されているお風呂用品もあります。風呂いすやラックなどを買い足す場合に、防カビ剤が含まれているかも参考にしてみてください。

たったこれだけです。

毎日お風呂をあがる前に、ちょっとした習慣を身につけるだけで、次のお風呂掃除がぐんと楽になります。ぜひ取り入れてみましょう。

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