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セルフリノベーションで理想の住まいを表現 [anさん]のお部屋

今回は『HANDWORKS*RELAX』anさんのお部屋をご紹介。リビングは、家族全員がリラックスできるようあまり飾りすぎず、でも雑貨や植物などのディスプレイも楽しみたいのでバランスを大事にしています。
その代わりにアトリエと玄関は、自分の世界観を思い切り楽しんでいます。

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目次

バランス良く飾る、リラックス・リビング

少しずつセルフリノベーションしてきたリビングです。元々あったダイニングテーブルは思い切って撤去して、オーダーメイドの一人掛けソファーを2脚置くようにしました。
天井にあった吹き抜けは、この家を中古で購入したときに敢えて塞いでもらい、その2階部分にシーズンオフの服用のタンスを置いたり、洗濯物の部屋干しなどに使えるフリースペースとして有効活用しています。リフォームした大工さんの提案で吹き抜けに戻せる仕組みにもなっているので、真ん中に梁を残したままの吹き抜けにしてみてもきっと素敵だろうな~~と今から老後を楽しみにしています。

テレビボードの引き出しもDIYで統一感を。収納力がアップしたのはもちろん、昔の和箪笥みたいで気に入っています。
書類ケースボックスやヘリンボーンの板壁は、ひとつひとつ手作りで仕上げました。窓枠を取り付けた窓周りはグリーンを飾るスペースにもなっています。

100円グッズも使いながら気軽にリメイク

ピッタリサイズで作ったキッチンの収納棚はしまいたいもののサイズを測って制作。ゴミ箱も周囲に馴染むようにリメイクしました。キッチンカウンターには100円グッズで作ったものもディスプレイしています。
コンテナと端材を組み合わせて作ったキャリーカートは、こんな風に豆苗やハーブを育てたりに活用。動かせるので、ちょっとしたお掃除道具など入れるのも良いかもしれません。

100均グッズを使ったリメイク品です。工具不要のお手軽なものをいろいろと作っています。

遊びと実用をミックスした子供部屋

小6末っ子の部屋。ストライプにペイントした壁のラベンダーカラーとベッドカバーやカーテンがマッチしていい感じです♪
100円グッズをフル活用して飾っています。
カラーボックスには黒板扉が付いているのがポイントで、遊びに来る末っ子のお友達にも好評です。
ラブリコを仕切りのように設置しました。表側はディスプレイ棚にして、下部分にはフックを付けてよく使うバッグを掛けられるように。裏側にもアイアンバーを付けて帽子やシーズンオフのバッグなどを掛けられるようにしました。

好みの世界観を投影したアトリエ&玄関

今年はアトリエを大改造しました。野地板を壁一面に貼ることで窓を2つふさいでしまったのですが、板を白にペイントしたことで前よりもかえって明るくなったようです。棚も取り付け放題です!
実は狭い部屋なので壁全体を収納として使えるのは本当に大正解でした。
リンゴ箱を使った収納は、配置換えしたりカスタマイズがすぐにできるのが便利です。
コンクリート風の壁はラブリコにペイントした合板を貼り付けて設置。又釘で設置したワイヤーネットにフックを付けて工具類をぶら下げています。

こちらも野地板でDIYした玄関です。ディアウォールを使用しているので原状回復可能です。アンティークのミシン脚を使って作ったテーブルや、アンティークドアを置いています。収納は作り付けのクローゼットとリンゴ箱を重ねたもので。見せてもよさげな靴やごつめのブーツはあえて見せる収納にしています。姿見は娘のリクエストに応えて100円の鏡を5枚つなげて作ってみました。

変化を楽しむ、ジャンクテイストなガーデン

リメイク缶に植えた、たくさんの多肉が並ぶガーデンです。譲ってもらった鉄筋製のラダーと足場板を使って大容量のラダーシェルフも完成させました!
板壁の色は、最終的には白にしたいけれど、今はミルクペイントのオリーブカラーで落ち着いています。抑え目のトーンにしたことで雑貨類がさらに映えるようになりました。経年による色の変化も楽しんでいきたいです。

プロフィール

anさん(女性/40代)
建物の種類:一戸建て
間取り: 5LDK
築年数:11年
居住人数:4年
好きな家具・雑貨店:square furniture/nico and...
この家の好きなところ:吹き抜けを塞いだすのこ状の板の天井
この家の悩み:リビングが細長いところ

編集者コメント

板壁などの大きなものから、100円グッズを使ったお手軽リメイクまで、セルフリノベーションで理想の空間を追い求めるanさんのお部屋です。anさんお気に入りの世界観があちこちに表れていて、どの場所を眺めてもワクワクしてしまいます。
リビングは、ご家族にもリラックスできる場所を心掛けているそうで、木の色をベースに落ち着いた雰囲気に満ちていますね。吹き抜けをこんな風にカッコ良く塞いでしまうのも、目から鱗のアイデアです。
一方で、アトリエや玄関、お庭などはジャンクな雰囲気がたまらないですね!今後もしも好みが変わったときのことも考えて、壁や床を傷つけずに柱を立てられるラブリコやディアウォールなどで原状回復可能な方法を取り入れているのもポイントです。
これからもanさんの思い描く、たくさんの工夫にあふれた素敵な住まい作りを楽しみにしています。

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