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2019年を快適に!今から始める部屋の埃対策

主婦が悩める家事の1つが掃除。掃除しても掃除しても、ただ普通に暮らしているだけで埃(ほこり)が溜まり部屋が汚れます。
頑張ってお部屋をきれいにしたはずなのにすぐに元通り。その様子に日々うんざりしている方も多いはず。

そこで、2019年こそ少しでもその悩みが減るよう、今からできる埃対策と休日をゆっくり過ごすためのコツをまとめました。
大掃除のこのタイミングに実践してみましょう!

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目次

埃はどこから?どうやって発生するの・・・?

どこからともなく現れる埃。その大元は繊維の糸くずや綿からでる綿埃(わたぼこり)、毛髪、ペットの毛、ダニ、ダニの糞、カビの胞子、フケなどからできていると言われています。

埃のもとがはじめは空中に存在し、時間をかけて浮遊しながら床や棚、家電に落ちて付着します。
空気の流れでそれらがさらに絡まり合い塊に。私たちが日々幻滅し悩ましく思う埃は、このような流れで構成され発生していくようです。

さらにダニは埃を温床に増殖します。つまり、埃の量が多いほどダニなどの微生物も多いと言えます。

埃の原因を減らしておこう

前述のように、埃の原因のおおよそは繊維のくずです。
これらは衣類、寝具、布製品、紙、綿などから発生します。
洗面所やクローゼット、寝室に特に埃が多く溜まりやすいのはこのためです。

すぐ溜まる埃にうんざりする前に、できるだけ原因となるものをなくす方が先決ではないでしょうか?

着ていない衣類を減らす、使っていない寝具を手放す、必要以上にあるタオルを減らす、いつか読むかもしれないと溜め込んだ古い雑誌類を手放す。
整理収納の面でもお部屋が片付くコツですが、埃対策としても大変有効です。
原因となるものの数が多ければ多いほど埃の量も自然と増えるので、このタイミングで原因を減らしていきましょう。

拭き掃除の際にも原因を減らす注意を。
掃除の際に、いきなりの拭き掃除はNG。モップなどで埃を取り去ってから拭き掃除をしましょう。
雑巾についた埃は、水洗いしても雑巾に付着したままということが多いです。
これでは、取り去った後の埃をまた雑巾撫でつけているのと同じこと。

雑巾に埃がなるべく付かないようにするのがコツ。付いたら取り換えられる使い捨てウエスを使うのもいいかもしれません。

掃除のタイミングは〇〇がいい

ついさっき掃除機をかけたのにもう埃が溜まっている。そんな経験はないでしょうか?

前述したように、埃は一度空中を舞い、
数時間から9時間ほどかけて床や棚、家電などに付着します。

ここで気になるのがお掃除のタイミング。
自分の動きも含め、家族も動きがある日中は埃が舞いやすく、そのタイミングで掃除機をかけてもまだ浮遊している埃はたくさん。

それを考えると、人の動きがない夜中に埃が落ちた状態の「朝」が掃除のタイミング。
時間帯的に掃除機をかけるのが難しければ、吸着効果の高いモップなどで埃を取り除きましょう。

プチ掃除で休日はゆったり

まとまった時間が取れないから掃除は休日にゆっくり。
そんな人も多いと思いますが、時間が経てば経つほど厄介になるのが掃除と片付け。
元のきれいな部屋の状態にリセットするには時間が経った部屋ほど、手間と時間がかかります。

せっかくの休日はゆっくりと日々の疲れやストレスから解放できた方が、心も体も休まり、家族との時間も取れるはず。
掃除は苦手だ。そう思う人ほど、せっかくの休日に掃除をするのではなく、毎日に少しずつ掃除を取り入れてはいかがでしょう?

前述した朝のモップ掛けも、1日10分など時間を決めてルーティーン化するのもいいかもしれません。
そのために、掃除グッズはすぐ取れる位置に収納します。インテリアになじむものを準備して見せる収納にしておきましょう。

ハンディ掃除機やスティック掃除機、お掃除ロボットもプチ掃除の大きな味方。
自分の部屋になじむものはどれでしょう?
選ぶ際、自分はどうすれば毎日少しずつの掃除を続けられるかで選んでみてもいいかもしれません。

埃に効果的なグッズ、アイデアも取り入れてみよう

とはいえ、予防とこまめな掃除を心がけても、完全に無くなりはしないのが埃です。
多くの方が悩むからこそ、便利なグッズもたくさん出ています。

使い捨てができるモップ、埃を寄せ付けやすい家電やプラスチック製品にスプレーしておくことで埃の付着を防ぐ埃予防剤、家電などに貼っておけるシートなど、さまざまなグッズがあります。家電のリモコンなどにつけられるカバーなど、100均で手に入るグッズもあります。

また、吸塵効果の高い空気清浄機を使うのも効果的です。
さらに、スイッチプレートカバーや巾木、また掃除が難しい浴室ドア換気溝の隙間などには、マスキングテープを貼っておくのも有効です。

このように、どんなに頑張っても埃対策に悩む場合は、便利グッズやアイデアを取り入れてみてはいかがでしょうか?

最後に

部屋の埃問題。主婦にとっては永遠のテーマのように日々ずっと続いていく問題です。

2018年もあとわずか、大掃除のこのタイミングにこそ原因を減らして、2019年をどのように生活するのか?を考え始めるチャンスかと思います。
新しい年を快適にゆとりある暮らしにするために、今日できることから実践してみてください。

瀧本真奈美さん

瀧本真奈美さん プロフィール

プチプラグッズでおしゃれな暮らし方などのアイデアを発信する人気ブロガー。整理収納コンサルタントやルームコーディネーター、時短家事コーディネーターbasic、お部屋づくりのプロとしてTV、雑誌などで活躍中。2018年より暮らし方提案やサービスを提供する「クラシング」代表に就任、活動をスタート。

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