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夏野菜の人気者トマト・ナス・キュウリを作ろう♪

夏の食卓でお馴染みの、トマト・ナス・キュウリは家庭菜園でも人気者♪

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目次

プランター菜園初心者にも人気の三大野菜

夏の食卓でお馴染みの、トマト・ナス・キュウリは家庭菜園でも人気者♪
育てやすいように品種改良をされている苗も多いので、家庭菜園初心者さんにもおすすめです。
日に日に大きくなる実を観察することができるのも、家庭菜園の醍醐味ですね。
今年の夏は取れた手新鮮野菜で、美味しく楽しく夏を乗り切りましょう。

トマトを作ってみよう 初心者にはミニトマトもおすすめ♪

用意するもの

○プランター(大型)
※根がしっかり張るように土がたっぷり入るプランターを選びましょう!
○トマトの苗(※初めての方は苗からの栽培がおすすめです。)
○培養土
○鉢底石
○支柱
○肥料

育て方

1:植える 4月下旬~5月中旬

大きめのプランターや鉢に、鉢底石を底が見えなくなるまで入れ、その上に培養土を入れます。 土に穴をあけトマトの苗を植え付けます。
プランター・鉢の深さは30cmほどで、幅は1株なら50cm・2株なら 70cm・3株なら90cmが理想。
この時、風で茎が折れないよう支柱を立てて苗を支えましょう。
支柱を立てる時は、根っこに傷がつかないように注意してくださいね。

プランターの底がメッシュ構造になっていたりスノコがセットしてある場合は 鉢底石は不要です。
培養土はプランターいっぱいに入れずに、水やりの際に土が流れ出ないように、フチから2~4cm程度余裕を残して入れましょう。

【どうして支柱が必要なの??】
背の高い野菜は風が吹いたら茎がポキリ・・・なんてことも。
特に実がなる野菜はしっかり支えてあげることが大切です。
せっかく育てた野菜がそんなことにならないように、「支柱」を立ててしっかり支えてあげましょう!

2:誘引・芽かき 植え付けの1週間後~

≪誘引≫
支柱に沿って真っ直ぐ生長させるように、紐などで支柱と茎を固定 します。

≪芽かき≫
主枝を生長させるため、わき芽を見つけたら早めに芽かきをします。
取り除いたわき芽の切り口からばい菌が入ったら、トマトが病気になりかねません。
清潔なハサミで切り取るか、主枝を傷つけないように手でちぎり取りましょう。

【わき芽って何??】
わき芽とは、葉や茎の付け根から出る芽(枝)のこと。
枚数を増やしたい場合には、わき芽を残して生長を促しますが、トマトは主枝に栄養を回して早く実を付けさせたいので、わき芽が生えてきたら、早めに取り除きましょう。

3:追肥 植え付けの1カ月後~

週に一回程度、肥料を与えましょう。
液体肥料なら葉からも養分を吸収
するので即効性が期待できます。

■ポイント!水のやりすぎに注意!
トマトの原産地は比較的雨の少ない南米のアンデス地方。
水分を控えることで、より甘いトマトができあがります。
また雨にあたり過ぎると病気になったり、枯れてしまうこともあります。
雨がよく当たる場所であれば、雨よけシートを使って健康で甘いトマト作りを目指しましょう!

4:収穫 7月上旬~8月下旬

黄色い花が咲いてから30日ほどで
トマトが色付はじめます。
真っ赤に完熟させてから収穫 するか、
早めに収穫して室内で完熟 させましょう。

■ポイント!摘心
支柱の高さいっぱいまでに生長したら、枝の先端をはさみで切って茎葉の生長を 止めます。
そうすることで実の生長を促します。
収穫は3~4段目くらいでおこないましょう。

編集部おすすめアイテム

トマト栽培のポイントは【水・肥料は少なめに!】です。
甘くておいしい実の収穫を目指してがんばってください!!

お次は収穫時期が長くてお得なナスです。

ナスを作ってみよう 秋まで収穫できてお得♪

用意するもの

○プランター(大型)
※根がしっかり張るように土がたっぷり入るプランターを選びましょう!
○ナスの苗(※初めての方は苗からの栽培がおすすめです。)
○培養土
○鉢底石
○支柱
○肥料

育て方

1:植える 4月下旬~5月中旬

大きめのプランターや鉢に、鉢底石を底が見えなくなるまで入れ、その上に培養土を入れます。
土に穴をあけてナスの苗を植え付けます。
プランター・鉢の深さは30cmほどで、幅は1株なら50cm・2株なら 70cm・3株なら90cmが理想。
この時、風で茎が折れないよう支柱を立てて苗を支えましょう。
支柱を立てる時は、根っこに傷がつかないように注意してくださいね。

プランターの底がメッシュ構造になっていたりスノコがセットしてある場合は 鉢底石は不要です。
培養土はプランターいっぱいに入れずに、水やりの際に土が流れ出ないように、フチから2~4cm程度余裕を残して入れましょう。

【どうして支柱が必要なの??】
背の高い野菜は風が吹いたら茎がポキリ・・・なんてことも。
特に実がなる野菜はしっかり支えてあげることが大切です。
せっかく育てた野菜がそんなことにならないように、「支柱」を立ててしっかり支えてあげましょう!

2:誘引・芽かき 植え付けの1週間後~

≪誘引≫
支柱に沿って真っ直ぐ生長させるように、紐などで支柱と茎を固定 します。

≪整枝≫
枝葉が込み合い風通しが悪くなる・日当たりが悪くなるなどの弊害を防ぐために、無駄な枝になるであろう、わき芽を摘み取ります。

【整枝】
1番最初に咲いた花のすぐ下の側枝と、その下にある勢いの良い側枝以外は取り除きましょう。

3:追肥 植え付けの1カ月後~

週に一回程度、液体肥料を与え ましょう。液体肥料なら葉からも 養分を吸収するので即効性が 期待できます。

■ポイント!水と肥料は欠かさないように!
ナスに不足しがちな栄養素「マグネシウム」。
このマグネシウムが足りないと、ナスの葉脈の色が黄色くなって しまいます。そうすると、光合成をする力が弱くなり、ナスに充分な栄養が行き届かず小さなナスしかできない・・・なんてことも。

ナスの肥料を選ぶ時は、マグネシウムを多く含んだ肥料を選ぶようにしましょう。また乾燥すると生育が悪くなり、病害虫が発生する恐れもありますので水切れしないように注意しましょう。

4:収穫 6月上旬~10月中旬

1番果の収穫をしましょう。株全体に養分が回るように1番果は長さが10cm以内で若取りします。
1番果から2週間程度で本格的な収穫です。色つやの良い時期にへたの上からハサミで切り取り収穫しましょう。
取り遅れると色が悪くなり、味もぼけてきますので、早めに収穫しましょう。

ナスは【水切れ、肥料切れ】に注意して栽培してくださいね。

お次は夏の節電にも効果的!
グリーンカーテンにもできるキュウリえす。

キュウリを作ってみよう グリーンカーテンにもおすすめ♪

用意するもの

○プランター(大型)
※根がしっかり張るように土がたっぷり入るプランターを選びましょう!
○キュウリの苗(※初めての方は苗からの栽培がおすすめです。)
○培養土
○鉢底石
○支柱・ネット
○肥料

育て方

1:植える 4月下旬~5月中旬

大きめのプランターに鉢底石を底が見えなくなるまで入れ、その上に培養土を入れます。
土に穴をあけてキュウリの苗を植え付けます。
プランター深さは30cmほどで幅は1株なら50cm・2株なら70cm・3株なら90cmが理想。
この時、風で茎が折れないよう支柱を立てて苗を支えましょう。
支柱を立てる時は根っこに傷がつかないように注意してくださいね。

プランターの底がメッシュ構造になっていたりスノコがセットしてある場合は 鉢底石は不要です。
培養土はプランターいっぱいに入れずに、水やりの際に土が流れ出ないように、フチから2~4cm程度余裕を残して入れましょう。

【どうして支柱が必要なの??】
背の高い野菜は風が吹いたら茎がポキリ・・・なんてことも。
特に実がなる野菜はしっかり支えてあげることが大切です。
せっかく育てた野菜がそんなことにならないように、「支柱」を立ててしっかり支えてあげましょう!

2:誘引・芽かき 植え付けの1週間後~

≪誘引≫
支柱に沿って真っ直ぐ生長させるように、紐などで支柱と茎を 固定します。つるの伸びが早いため、垂れ下がらないうちに早めに 誘引しましょう。

また、つるが生長してきたらネット全体をはうように上手に誘引して あげましょう。

3:追肥 植え付けの1カ月後~

週に一回程度、液体肥料を与え ましょう。液体肥料なら葉からも 養分を吸収するので即効性が 期待できます。

■ポイント!水やりは欠かさずに!
キュウリは実がなるようになってから、大量の水を必要とします。
水を切らさないよう、毎日しっかりと水やりを行ないましょう。
水が不足するとキュウリの実が極度に曲がってしまうので注意!

4:収穫 6月中旬~

キュウリの長さが20cmほどになったら収穫時です。
1番、2番果は後の実の生長を促すため、やや小ぶりの状態で収穫しましょう。
葉が茂っていると収穫時のキュウリを見逃しがちになるので、しっかり葉を掻き分けて探してくださいね。

■ポイント!摘心
支柱の高さいっぱいまでに生長したら、枝の先端をはさみで切って生長を止めましょう。

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