この記事を読んだ人におすすめの記事×

色と形を揃えてスッキリ!洗面台下収納

今回は、マンションにお住まいのW様のお悩みを解決!
洗面台下スペースに工夫して収納していますが、ついつい詰め込んでしまい取り出しづらくなっているそうです。W様のお悩みを達人の手で解決していきましょう。

  • はてな
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • LINE
Original.jpg?jp.co

目次

今回は、マンションにお住まいのW様のお悩みを解決!
洗面台下スペースに工夫して収納していますが、ついつい詰め込んでしまい取り出しづらくなっているそうです。W様のお悩みを達人の手で解決していきましょう。

<W様のプロフィール>

住居形態:マンション
家族構成:3人暮らし
困っている場所:洗面台下収納スペース

W様のお悩み

①観音開きの洗面台下のスペースを自分なりに工夫していますが、スッキリしません。

②ついつい詰め込んでしまい、モノが取り出しづらくなっています。

③近々高圧洗浄の予定があるため、洗面台下スペースを空けなくてはなりません!なんとかしなくてはと思っています。

お悩み解決スタート

まずは問題点からみていきましょう!

収納達人の分析 問題点

①洗面台の下は棚のない空間になっているため、収納の工夫が必要。
②年頃のお嬢様がいらっしゃるため、コスメ用品がとても多い(特に試供品)。
③カゴなどを使って細かく分けているが、収納グッズがバラバラで統一感がないため、ごちゃついて見える。

問題を踏まえて、空間を活かし、すっきりとした洗面台下スペースを実現します!

対策

シンク下ラックを使って、空間を有効に使う。
使用期限などをチェックして、モノは厳選しどんどん使用する。
フォルダボックスのサイズ違いを使って、見た目のスッキリ感も手に入れる。

今回使うアイテムは・・・

対策に基づいてどんなものを作るかシュミレーションします!

①場所・ものの寸法を測る。

収納したい場所の幅・奥行・高さを測ります。

ポイント

洗面台下のスペース、配管を境に計測します。

②図を書いて全体を把握する。

方向性・イメージが固まったら、スペースや収納するものの採寸をし具体的な設計図を描きます。

組み立てスタート

③ダンボールを開封する。

ポイント

シンク下ラックを組み立てます。バーを配管の後ろに入れるため、いったんイメージしてみます。

【シンク下収納棚の組み立て方手順】

④収納棚を組み立てる。

ポイント

今回は棚の2本のバーの間に配管を入れるため、いったんできあがりをイメージします。

どうしても配管が避けられない部分は、棚板をはめこまずに設置します。

シンク下伸縮棚の完成

組み立て時間:10分

出来上がったのはコチラ

伸縮棚×フォルダーボックスは相性抜群! 余白を残す収納で、洗面台下がスッキリ

実際に収納してみると・・・

①フォルダボックスのスーパーワイドには、シャンプーコンディショナー、洗濯洗剤や、お風呂洗剤、綿棒などのストック品を入れました。

②上の段のフォルダーボックスワイドには未使用品のティッシュや試供品、ヘアケア用品を入れています。

③下の段のフォルダーボックスとフォルダーボックスワイドにはマウスケア、コスメ用品を2ボックス収納しました。

観音扉式の洗面台下の収納スペース。扉を閉めても、開けたままでもスッキリ見えます。

ビフォーアフター

before

after

収納達人が教える!解決テクニック

洗面台下は、消耗品のストックのスペースでもあるので、見やすく取り出しやすくを意識して、グループ分けをして収納!特に配管が邪魔して収納しづらい場所でもあるので、シンク下ラックを使い空間を区切ることにより、モノが混ざらずに管理しやすくなりました。さらに、収納グッズを揃えることで見た目にもスッキリ。中身が見えないモノにはラベリングをして、目的のモノの定位置を決めました。

お客様の感想

洗面所は家族がいつも使う場所なので、狭い範囲ですぐに取り出す事ができる場所にしておきたいのに、なかなかできていませんでした。
今回は高圧洗浄の予定があり、スペースを片付ける必要があったため、このタイミングでと思い依頼しました。おかげさまでアイテムごとに仕分けされたボックスにまとめていただいたので、家族にも好評でした。

編集部より

棚や引き出しなどがない空間は、ついついギュウギュウに詰め込みがち。ザックリであってもカテゴリ分けをして、ストック数を管理しやすいように、所持しているモノをしっかり厳選します。そうすることで、余白を残すことができます。すでにたくさんある場合には、どんどん使用して、適正量になるまでは、補充しないようにしましょう。点検などの機会に思い切って取り組んでみたら、快適な空間にするチャンスになります。

アドバイザープロフィール

菅原 まき子
菅原 まき子

整理収納アドバイザー。ルームスタイリスト・プロ。仙台暮らしのスタリスト Maki Style 主宰。
「eco styleな暮らしは整理収納から」をテーマに、仙台市を中心に、社会学級や市民大学講座など、生涯学習の場で講座開催。お片づけや模様替えに関するセミナーや、ご自宅に伺って、ゆるりとふわりと楽しみながら、自分スタイルの暮らしのカタチを見つめるお手伝いをしています。地元FMラジオや関西テレビ「よ~いドン!サンデー」のコーナーに出演など。

この記事を読んだ人におすすめの記事

    合わせて読みたい

      収納達人が教え...新着

      収納達人が教え...ランキング

      総合新着

      総合ランキング

      clear

      カテゴリー

      キーワード

      コンテンツ