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【24】寝室収納 必要最低限のもので落ち着くベッドルームに!

1日の疲れを癒す寝室は、心がホッと和む落ち着く場所にしたいものですよね。そのためにも寝室収納は必要最低限に、コンパクトにまとめるのがポイント。また収納・インテリアの色を統一したり、圧迫感を抑えた収納アイテムを選ぶのがコツ。それでは、寝室の収納についてご紹介します。

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目次

寝室はくつろぎ優先、収納量は自然と控えめに!

収納量は少ない場所だと認識しておこう

寝室はくつろぎを第一優先にしたい場所。

寝室のクローゼットや押入れは、着替えたり身の回りの品を収納したりするとても便利なスペースです。それだけにモノが溢れがちな場所になりがち。
「ここに収まるだけ」と決めないと、寝室にまでモノが溢れてきてしまうので気をつけましょう。

家具を置く場合は高さを抑えて!

圧迫感を感じさせずにホッとできる空間を作るためにも、寝室の家具は必要最小限の量が入るだけのモノを選びたいところ。
収納量も少なくなるので、寝室において置きたいものは何か厳選する必要があります。

家具を置く場合は、高さを抑えて広くゆったり見えるように工夫しましょう。
高さを抑えた家具は地震対策にもつながります。
やむを得ずタンスなど高さのある家具を置く場合は、耐震対策をしっかりとりましょう。

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ベッド周りにはちょい置きスペースを確保!

手を伸ばせばすぐ取れるように

寝室にあると便利なのがベッド周りのちょい置きスペース!
敷き布団の場合でも、ちょっとした身の回り品を置く場所を確保しておくと便利です。

本やライト、携帯電話や充電器、メガネやハンドクリーム、目ざまし時計など、ベッド周りでいつも使っているものは何かをよく考え、それが置ける程度の場所を確保しましょう。

ベッドサイドテーブルといったものでも良いですが、サイドテーブルや使っていない椅子でも充分役割を果たしてくれます!

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ベッド下は貴重な収納スペース!

広い空間を有効利用しましょう

寝室に置いてあるベッドの他に、収納家具を置くよりもおすすめなのがベッド下にできたスペースを有効活用する方法。

高さはありませんが、とても広いスペースを使えるので、衣替えの洋服やベッドシーツやタオルケットなどの保管、増えすぎたコレクションや本・雑誌などの保管と多用途に使えてとっても便利!

収納物を取り出しやすいハーフオープンタイプのフタ付きのものや、出し入れしやすい取っ手付き、キャスター付きのボックスがおすすめです。

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ドレッサーやその他家具なども厳選して置きましょう

なるべく増やさず、なるべく少なく

寝室にテレビを置いたり、ドレッサーを置いたりする場合は、掃除のことを考慮して、ものはなるべく引き出し内にしまうように心がけましょう。
見た目もごちゃつかず、掃除もしやすいくつろぎ空間になりますよ。

部屋着などの収納や趣味のものを置いておきたい場合もあるかと思います。
その場合も「本当にここに置く必要があるか」をよく考え、収納量が増えすぎないよう気をつけましょう。

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最後に・・・

寝室は布団やクローゼットから出る繊維のホコリで汚れやすい場所です。
なるべく掃除がしやすいよう必要最低限の収納で過ごせるよう心がけてみましょう。

寝る直前と起きてすぐに使うものを置く場所があればとても便利。穏やかで気持ちの良い眠りにつけるよう、手元に置ける場所は確保しておきましょう。

寝室で大きな面積を取るベッドカバーやシーツを好みの色と素材で揃えれば、きっとのんびりくつろげるはず!プライベートな空間なので思いっきり個性を楽しんでみてくださいね!

大木聖美さん プロフィール

大木聖美さん
取り出しやすく美しい収納を目指す、整理収納アドバイザー。
整理収納アドバイザー2級認定講師、ハウスキーピングコーディネーター、アロマテラピー検定1級。
横浜を中心に個人宅での収納コンサルティングを行いながら、整理収納関連のセミナー講師や執筆業を行っている。夫と子供2人の4人家族。
ウェブサイト
我が道ライフ

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