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収納術でお部屋を快適に!年末お片付け

大掃除で今年のヨゴレを洗い流すと同時に、お部屋のお片付けをしてすがすがしい気持ちで新しい年を迎えたいですよね!
この特集では、クローゼットとキッチンの収納のコツや便利なアイテムをご紹介します☆
年末の大掃除と一緒に整理整頓してキレイ・さっぱりしちゃいましょう!

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目次

捨てるコツを覚えて、使いにくい・収納できないお部屋を快適に!
大掃除に合わせて、おうちにある「いらないもの」「じゃまなもの」「なかなか捨てられなかったもの」を一気に片付けてしまいましょう。

「捨てるコツ」

=いる・いらないの判断力をアップ

家にものが溢れている、なかなか片付かない、という人は、 「捨てるコツ」がつかめていないのでは?
「捨てるコツ」は、
・いる、いらないをすばやく判断できるかどうか
・判断基準が、ぶれずにしっかり持てているか
がカギになります。
まずは、「いるもの」「いらないもの」「迷っているもの」に分けてみましょう。そして、「迷っているもの」の理由を追求してみると、自分がどういう理由でものが捨てられないかが見えてくるはず。

迷っている理由を見つけましょう

「迷っている」ものの手放せない理由は、一体なんでしょうか?
高かった ・思い出がある ・定番アイテムだし、いつかは使う…
など、さまざまな理由があると思います。
でも、収納スペースは限られています。
迷っている理由を見つけて、その理由が、「いるもの」と共通しているのか考えてみましょう!

ワンポイント!

収納スペースもないのに、どうしても迷ってしまうときは、迷っている理由別に、
下の辛口アドバイスを読んでみてください。

「高かったから…」

・あなたが考える「高い」はいくらから?具体的な金額?
・値段に見合うだけ役に立ちましたか?

「痩せたらきる…」

・いつまでに、何キロ減量しますか?
・その時までに痩せなかった場合は?

「子育てが落ち着いたら…」

・その時、似合うでしょうか?
・今着て(待って)自信をもって歩けますか?

「定番品だから…」

・定番にも微妙に流行があるのを知っていますか?
・あなた自身の定番になりますか?

「思い出があるの…」

・一生保存しておきたい思い出ですか?
・保存の手間や負担はかかりませんか?

「好きなものだから…」

・使いたい時にすぐ出せる状態ですか?
・購入目的は果たしていますか?

「いつか役立つはず…」

・本当に役立てる機会がありますか?
・取り出しやすい位置に置く余裕はありますか?

質問に明確に答えられますか?
答えられなかったら、それは「いらないもの」かもしれません。 辛口アドバイスを参考に「迷っているもの」を撃退しましょう!

5秒で判断できるようになる

「いるもの」、「いらないもの」の判断の基準や「迷っているもの」が生まれる理由がつかめれば、いる・いらないの判断力は自然にアップしていきます。
5秒で判断できるようになれば、もう収納場所に困ったり、ものが溢れてしまうこともなくなるはず!
収納スペースに余裕が生まれれば、どうしても捨てられない「迷っているもの」を保管しておく場所も生まれます。
上手に「いるもの」「いらないもの」を判断して、収納上手を目指しましょう!

「いる」「いらない」の判断を5秒でできればOK!
迷ったものは、収納スペースに余裕があればとっておきましょう。

実践!クローゼット収納

片付かないものの代表格、クローゼットの収納を見直し

クローゼットに収納していた衣類を全て出します。
後で「いる」「いらない」を判断するために、種類ごとに分けておくと便利です。

普段衣類がかかっていて掃除がしにくいハンガーバーなどを丁寧に拭き掃除。
湿気が残ると、衣類が痛むもとになってしまいます。
「いる」「いらない」の仕分けをしている時に、サーキュレーターを使って乾燥させてしまいましょう!

「いる」「いらない」「迷っている」に分類。
今年1度も着なかったものや、くたびれてしまっているものなどを「いらない」ものとして処分。
上着だけでも5着ありました!
「迷っている」ものは、2着。使いやすいデザインだから、持っていれば使うかな?ということでいったん判断を保留にしました。

ポイント!

収納スペースに合わせて袖の部分をたたみます。

収納スペースの深さに合うように裾のほうからたたみます。

完成!

「いらない」ものを捨てたのと、収納ケースを大容量のものに替えたので、収納スペースに若干の余裕が。
そこで「迷っている」ものを収納することに。

ワンポイント!

衣替えで、衣類の収納について見直す機会は多いかもしれませんが、
クローゼット全体をお掃除するとなると、結構な大仕事です。
年末に合わせて衣類を整理すれば、年明けの初売りで服を買うときにも、
同じようなものを買わずにすむのではないでしょうか?

実践!キッチン収納

マグカップの茶渋汚れは、漬けおきあらいしてしまいましょう。

我が家のシンク下は、大きく4つのゾーンに分けて管理をしています。

①掃除用品
一番右のバスケットには、キッチン周りのお掃除に使う道具や、洗剤、スポンジなどのストックを収納。 ストックは、「このバスケットからなくなったら買う」という風に決めて、買いすぎを防ぐようにします。

②粉モノ・麺類のストック
中央のバスケットには、小麦粉などの粉モノやパスタなどの麺類のストックを収納。
立てて収納すれば、省スペースにまとまります。

バスケットは取り出しやすくて便利!
スペースユニット用のカラーバスケットは、背が高く、細身のものから幅広のものまでサイズが豊富なので、種類ごとに分ける時に大活躍します。

③調味料・だし
調味料やだしなどは、ホコリが入りにくい引き出しにまとめて収納。
プラスチックのケースは、よごれても水洗いできます。

④調理油などのビン類
調理油や料理酒などのビン類は、シンクの一番左側に。我が家では、ここが一番ガスレンジと近いために、この位置に収納しています。
調理しやすいように、使う位置のすぐ近くに収納場所をつくりましょう。
奥まで見渡せるようにしておけば、ストックも管理しやすくなります。

ワンセルフシリーズは、サイズバリエーションが豊富なので、収納したいものやシンク下のサイズに合わせて選べます!

ワンポイント!

使う用途や種類に合わせて、ケースで区切って。探す時間が減らして、家事へのストレスも軽減しましょう。

フォークやスプーンなど 「食べるときに使うもの」/計量スプーンや茶漉しなど 「調理の際に使うもの」/大きいサイズの調理器具

漬けおきしたので、ちょっとスポンジでこするだけで、しっかりヨゴレが落ちました。 漬けおきしている間にシンク下の収納も見直して、スッキリ!

最後に・・・

大掃除は、ホコリやヨゴレを取り去るだけではなく、改めて収納方法を見直すいい機会です。
掃除と合わせて、ぜひ年末に収納を見直してくださいね!
もし、どうしても「捨てられない!」という人は、捨てられない理由をよく考えて、「捨てるコツ」をつかんでくださいね。
大掃除と一緒に収納もスッキリ・キレイにして、気持ちよく新年を迎えましょう!

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