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マットレスの使い方 敷布団はマットレスの上下どっち?違いは何?

マットレスと敷布団を併用して使うとき、敷布団をマットレスの上下どちらに敷いたらいいのか迷いますよね。敷き布団を上下どちらで敷くかによって、違いがあることを知っていますか?マットレスと敷布団を一緒に使うときの、マットレスの役割をご紹介します。クッションのように床付き感を軽減する役割になったり、高反発・低反発性を直に感じられたりと沢山のメリットがありますよ。畳敷きのお部屋やベッドが置けないお部屋にもおすすめの使い方を知って、快眠を目指しましょう。

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目次

マットレスを使うとき、敷布団をマットレスの上下どちらにしたらいいのか迷いますよね。
実はそれぞれちゃんとした意味のある違いがります。
マットレスの敷き方の他にも、マットレスの選び方やコツを合わせてご紹介します。
マットレスと敷布団を一緒に使うときの、マットレスの役割を知って快眠を目指しましょう。

マットレスの使い方は2通り

マットレスは、 睡眠中の快適な寝姿勢を保つために大切な役割を持っています。
マットレスの正しい使い方ができているかチェックしていきましょう。

くてベッドを置けないお部屋や、畳敷きのお部屋などは、フローリングや畳に直に敷布団を敷いて眠りますよね。そんなとき、眠りをサポートしてくれるのがマットレスです。
敷布団とマットレスを併用して使うことで、2つの敷き方による役割・効果を得られます。

1つは、敷き布団の下にマットレスを敷いて、クッションのように床付き感を軽減する役割をするもの。
もう1つは体に触れるように敷き布団の上にマットレスを敷いて、体圧分散性をあげるための役割をするもの。
人気の低反発素材のマットレスは、4cmくらいの厚さで、横になると重さで沈み込んで、体を包み込むように支えてくれます。こうしたマットレスは、体に触れるようにして使うことで効果を発揮できます。

薄手のマットレス=敷布団の下に敷く、という考えが根強く、マットレスの上に敷き布団を敷いて使うということがあります。せっかくの低反発素材も、布団越しでは効果を発揮しにくくなってしまいます。敷き布団、マットレスのどちらを上下にして敷けばいいのか迷った際は、ぜひマットレスの機能・能力を生かした敷き方をしましょう。

POINT

○床付き感が気になる方

敷布団の下にマットレスを敷いて、床付き感を軽減しましょう。
※マットレスの機能を活かした敷き方をすることがコツ。

○低反発・高反発タイプのマットレスをお使いの方

敷布団の上にマットレスを敷いて、身体に触れるようにしましょう。

マットレスを効果的に使うためには

■体圧分散を利用する

マットレスの使い方を知るポイントは、第4回目でもご紹介した「体圧分散」です。
体圧分散する機能・能力があるマットレスは、体に直接触れるようにして使うことが大切です。
低反発マットレスや寝返りをサポートする力の強い高反発マットレスなどは、マットレスの下に敷布団を敷きましょう。
そうすることで、敷布団だけでは足りない体圧分散を実現し、より快適な寝姿勢を保つことができます。

体をよりしっかり支えてくれるのは、高反発タイプや高弾性タイプなどのマットレスです。
反発する力が強いので、体が沈みこみすぎず、寝返りをするのも楽になります。
マットレスの硬さをあらわすN(ニュートン)と反発力とは比例しないので、マットレスを選ぶときには、硬さだけでなく、反発力にも注目してみましょう。

敷き布団のみで大丈夫!という方は、クッションとして床付き感を軽減してくれるマットレスや厚みのあるマットレスがおすすめです。
床(フローリング)に直接、敷き布団を敷いて眠っている方は、少しでも床から距離をあけ、ホコリから体を守ることも大切です。特にカーペットやラグを使用していないフローリングではほこりが舞い上がりやすいので注意が必要。

また、夏場は湿気が直接床に届くのを防ぎ、冬は床からの寒さを防ぐという役割もあります。
クッションとして使うマットレスは、かためでへたりにくいものや、湿気・寒さが届きにくいものを選ぶことがポイントです。

まとめ

自分に合ったマットレスを選ぶことができれば、寝心地も大きく変わるはず。
自分の好みの寝心地を考えながら、ぜひ良いマットレスを選んでくださいね。

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