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模様替えを楽しみながらマントルピースの似合う家に

今回は、まるで輸入住宅のようなマントルピースの似合うインテリアを、DIYで実現したみやびさんのお部屋を紹介します。

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目次

建売で購入した家をDIYでリフォームしています。目指しているのはシックでシャビーな、マントルピースの似合うインテリア。大好きなフランスやベルギーなどの部屋をイメージしてみました。
2008年末に室内の壁をペイントして以来、ベニヤ板とモールディングを使って腰壁を作ったり、窓枠をペイントしたり、家具をリメイクしたりと、さまざまなDIYにはまっています。
インテリアテイストはアメリカン→イギリスアンティーク→アジアン→プリンセス→エレガント→現在のスタイルへと変遷しました。

昨年末リビングの壁を一年ぶりに塗り替えました。もう慣れてるので7、8畳くらいなら3時間で終わります。色はグレーで、ひんやりとした感じが気に入ってます。ひんやり見えても南向きだから暖かいです。

壁にはモノクロの写真を飾ってギャラリーのように。ここは私が一番お気に入りの風景です。アルミサッシが好きではなかったので、窓枠はサンドペーパーをかけて白くペインティングしました。

昨夏あたりから目指してるのはベルギーのインテリア。でもベルギーにはまだ行ったことがないので、インテリア雑誌などを読みあさって自己流ベルギー風インテリアに。渋いリビングテーブルもお仲間に加え、さらにバージョンアップした我が家です。

リビングのマントルピース上のディスプレイは、季節ごとに模様替えをしています。
クッションカバーはスタイルフランス、ソファーカバーはだいぶ前の無印良品のもので、販売中止になっていたのですが、気に入っていたのでオーダーしました。
テレビ周りはサルタレッリ社のテレビボードとキャビネットですっきり。

お花や手作りのキャンドルを並べたテーブルコーディネートを紹介します。
季節の行事や記念日、友人とのカジュアルなランチ会、ティータイムなどのセッティングを楽しんでいます。

寝室です。モノクロの写真をアクセントに。家具も壁の色に合わせてペインティングしました。
ベッドカバーの足元をラベンダー色で引き締めています。窓はベッドヘッド代わりにしています。
部屋の一角にフレームを置いてアトリエのような雰囲気に。。。窓辺にはアイビーを飾って爽やかにしています。   

子供部屋です。
ブラウンのアンティーク調だったコンソールをペイントし直したり、もとはランドリーBOXとして売られていたカゴをペイントしておもちゃ箱にしました。
通販で購入した、後付けのクローゼットをブルーグレーに塗り替え、ベニヤ板を使いモールディングのようにフレーミングしてリメイク。取っ手もアンティーク風のものに付け替えてます。

3階のバルコニーでは、天気がいい日には食事をすることもあります。テーブルと椅子は長い間探してやっと見つけた白のフレンチスタイル。
フェイクですが観葉植物もポイントになっています。

玄関も、引越し当時から随分変わりました。壁の色を塗り替えてモールディングと飾り棚を付けました。生活感が漂っていた窓は白いブラインドで隠してしまいました。
靴箱の上も季節ごとにデコレート。フレンチグレーにペイントしたミラーとグリーン、ガラスのキャンドルホルダーを飾っています。

プロフィール

■みやびさん(女性/30代/キャンドル創作家))
■建物の種類:一戸建て
■間取り:3LDK
■築年数:4年
■居住人数:3人+犬
■好きな家具・雑貨店:イタリアのサルタレッリ社の家具、ローラアシュレイ、サラグレース、IKEA、B-COMPANY
■この家の好きなところ:壁の色とマントルピース
■この家の悩み:リビングが狭い・収納が少ない

編集者コメント

今回は、まるで輸入住宅のようなマントルピースの似合うインテリアを、DIYで実現したみやびさんのお部屋を紹介します。

まず、壁の色がとても素敵ですね!少し褪せたような落ち着いた色合いがクラシカルなムードを漂わせています。マントルピースが長い間そこにあったように、しっくりと馴染んでいますね。あちこちに飾られているモノクロの写真も効果的です。
腰壁部分もすべてDIYとのこと。ベニヤ板を貼り、モールディングを付け、塗装して・・・と、本当に大変そうなのですが、この腰壁は家全体の統一感を作り出したり、華やかさを演出したり、欠かせない要素だなぁと思いました。

子供の頃から模様替えが大好きだったというみやびさん。ほかにも家具のリメイクや、テーブルコーディネート、キャンドル制作など、創作することをとても楽しんでいるそうです。暮らす人のセンスが存分に発揮された、美しいお部屋でした。

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