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アクセントカラーが美しいシンプルスタイル

今回紹介するのは、海外にお住まいの、めぇさんのお部屋です。めぇさんのお部屋は、センス良くまとまったお部屋です。特に目を引くのが、指し色の「赤」!全体をシンプルに構成し、そこへポイントを抑えたとっても効果的な使われ方をしていますよね。

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目次

ダンナさんもインテリアにとてもこだわりがある人なので、譲り合いながらお互いの『好き』を取り入れるようにしています。
基本は『ナチュラル』+『シンプル』。でもせっかくヨーロッパに住んでいるのでトラディッショナル感も残したい... そんな風に考えていたら、今のインテリアに行き着きました。
赤やテラコッタをさし色に、温か味のある空間を作るように努めています。

ダイニングテーブルは、とにかく長く使えて飽きのこない物をと思い、無沢のトラディッショナルタイプの物をローカルワークショップでセミオーダーしました。
ただ部屋全体をあまりカントリー風にしたくなかったので、テーブルランプや掛け時計等、脇役的な小物はモダンな物を選ぶようにしています。
土曜の朝、フレンチドアを全開にして庭や丘を眺めながら食べるブランチは最高の贅沢です。

キッチンには憧れのベルファストシンクを取り付け、更にシンクを引き立たせるためにワークトップはソリッドタイプの1枚板にしました。小物やタップもできるだけシンクと合うような物で統一しています。。
白、テラコッタ、シルバーそして黒。
可愛らしさの中にかっこ良さもプラスするように工夫しています。

ファミリールームとリビングルームがあるので、ダンナさんはファミリールームを、私がこのリビングルームのデザインをしました。
オーク材のコーヒーテーブルを囲むようにベージュのソファーと赤のアームチェアで、シンプルさに甘さをプラス。フワっと暖かさが伝わる感じが私の理想とする空間です。

ディスプレイ用にメープル材のフローティングシェルフを3つ取り付けました。
この時はクリスマス用の飾りを足していますが、普段はかなりシンプルな飾り付けです。気に入ったものを購入するまで、迷ったり決断し切れなかったりしてかなりの時間を費やすので、あまり物が増えません。
これから少しずつ小物を増やして、季節ごとにディスプレイを変えていきたいと思っています。

暖炉は本物ですが、実はまだ完成していないんです。
自分の思い描いたものを形にするのに時間がかかるので(笑)
完成する前と後の違を見てもらいたいと思い、おもいきってアップしました。

玄関は表側をロイヤルレッド、中側を白でペイント。小窓を4つ取り付けて、明るく開放感が出るようにしました。基本的にはあまり物を置かず、落ち着いた雰囲気になるようにしています。

手すりと階段は同じ塗料を使用していますが、階段はビーチグラスの絨毯を敷く予定です。
ステンドグラスはオーダーメイド。このデザインに飽きてきたらまた違ったデザインのステンドグラスに変えようかなと思っています。

階段下は、塞いでコートや小物を入れるスペースにしようと考えていたのですが、ここを塞いでしまうとどうしても圧迫感が出てしまうので、代わりに本棚を置きました。
本棚は市販の物を階段の下にはまるように縦横逆に置いています。
暗くなりがちなのでグリーンで明るさを出すようにしました。

プロフィール

■めぇさん(女性/30代/プログラムマネージャー)
■建物の種類:一戸建て
■間取り:5LDK+ユーティリティールーム
■築年数:5年
■居住人数:2人
■好きな家具・雑貨店:雑貨店:AT、キャトルセゾン
■この部屋の好きなところ:デッキと続いているので開放感がある
■この部屋の悩み:収納/ディスプレイスペースが無い

編集者コメント

今回紹介するのは、海外にお住まいの、めぇさんのお部屋です。
めぇさんのお部屋は、センス良くまとまったお部屋です。特に目を引くのが、指し色の「赤」!全体をシンプルに構成し、そこへポイントを抑えたとっても効果的な使われ方をしていますよね。鮮やかな赤い色は、フォーカルポイントとしての役割も果たしてくれそう。お部屋に入った瞬間、鮮やかな赤が目に飛び込んで、お部屋の華やかなイメージを印象付けてくれそうですね。
それから私が気になったのが、家具の少なさ!ついつい物が増えてしまう私(汗)には、ありえない物の少なさ!厳選された必要な物だけで生活すれば、こんな素敵なお部屋になるんでしょうか?…イヤ、それだけじゃ無理ですよね。でも、是非見習いたいポイントです。「必要な物しか買わない」これって、全人類のテーマじゃないでしょうか?!(チョット大げさ過ぎ?)

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