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手作りするのは、世界にここだけのくつろぎの場所

今回は、mammyさんのお部屋を紹介します。フレンチカントリーな雰囲気が漂うmammyさんのお部屋は、アンティーク雑貨やリメイクされた家具ががたくさん散りばめられたお部屋です。「DIYは生活の一部」と語るmammyさんに納得!。

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目次

ダイニングです。
もともとはナチュラルな色合いのツルンとした質感だったダイニングテーブル。
脚を白くペイントし、天然木を家具屋さんに1枚板に接いでもらって、ダークな色合いに塗装し天板に貼り付けました。
新しいものを買ったりプロに依頼する前に、まず今あるものを活かせないかな?自分でできることはないかな?と考えながら理想の部屋作りを楽しむ日々。
いつの間にかDIYは私にとって生活の一部になりました。

リビングの窓のサッシはもともと黒で、窓枠は木目でした。
サッシと窓枠を白くペイントし、木で作ったクロスを網戸部分に差込み、イメージチェンジ♪
窓周りを白くしたことでお部屋全体もとても明るくなりました。
ちなみに上部分の棚板は大工さんの足場です。

初めてリメイクにチャレンジしたカウンター。
もとはグレーのプラスチックのようなテカテカした質感でした。
そこへ白くペイントした板を上下に取り付け、天板はワックスで塗装した板で覆いかぶせました。

こちらの食器棚もリメイク作品。一番大きな作品です。
もとは、ごく普通のこげ茶の引き戸の食器棚でした。
内側から外側まで全て白くペイントし、6枚のガラスの引き戸を全て取り外し、上段と下段に自らで作成した木の扉を取り付け、中段は扉をつけずに家電を配置しました。
使い勝手も上々でお気に入りの食器棚になりました。

子供部屋です。
初めて大掛かりなお部屋全体のリフォームにチャレンジしました。
まずは木目調の壁を白い壁にするために3面を漆喰に、残り1面を板壁に。
そして、その板壁の上部分の壁をくり抜き、隣の部屋へも光と風が通るようにしました。
家具類(机、本棚)も手作りです。

古いものはスッとインテリアに馴染んでくれて、とても落ち着いた気持ちにさせてくれます。
イギリスやフランスのアンティークにも惹かれますが、近頃は和モノもとても気になります。
誰のマネでもない、○○風でもない、和洋がうまく調和した私のスタイルを作れたらいいな・・・と、日々頑張っています。

プロフィール

■mammyさん(30代/女性/主婦)
■建物の種類:一戸建て
■間取り:5LDK
■築年数:9年
■居住人数:5人
■好きな家具・雑貨店:古びた風合いの素朴な雰囲気の家具が好きです。Fudokiさんはいつかは訪れてみたい憧れのお店です。
■この部屋の好きなところ:自分の手で作ったという思い出がつまっているところ。

編集者コメント

今回は、mammyさんのお部屋を紹介します。
フレンチカントリーな雰囲気が漂うmammyさんのお部屋は、アンティーク雑貨やリメイクされた家具ががたくさん散りばめられたお部屋です。「DIYは生活の一部」と語るmammyさんに納得!
リメイクって、手間と愛情が必要な大変な作業ですよね。このお部屋にはmammyさんの、使う人やリメイクする家具への愛情に溢れた場所なんですね。
白くペイントし、さらに使いやすくアレンジしたと言う食器棚はなかなかの大作ですね!リメイクのし甲斐がありそうです。

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