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アンティークとこだわりインテリアに囲まれたマイルーム

「ほぉ~」と、ついため息がもれそうな程素敵なインテリアのroshiさんのお部屋です。お部屋の写真を見て海外にお住まいなのかと思ったのですが、なんと日本にお住まいの方と知り、日本でもこんな住まいを実現することが可能なのだと、驚きました。

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目次

我が家のリビングです!
一戸建てを購入するのは難しかったので、中古マンションを安く買って自分のスタイルにあった部屋にリフォームしようと考えていました。
たまたま住んでいた近くに売れ残り???(笑)の新築マンションの一室があって(内覧ルームに使われていて最後まで残っていたそうです)、新古というカタチで安く購入!
新古とはいえ、床も壁もピカピカでしたがリフォームを決行!
壁紙を剥がし、茶色だった備え付けの扉も建具もすべて白色(少々ベージュをブレンド)で吹き付けてもらいました。

日本間だったところ…。
リビングと同じ、床の化粧板を剥がして幅のある無垢のパイン材を敷き直しました。
ウォールナットの塗料を塗ってもらった事で味のある床に仕上がりました!
左に見えるルーバーは物置きだった場所、DESK上の棚は洋書などを置いても大丈夫なように
受け棚をコンクリートに打ち込んで補強してあります。

もともと3LDKだった部屋の日本間を壊し、リビングと繋げて約17畳の開放的な空間を手に入れました!
手前のタモ材のテーブルとイス、奥に見えるソファーはTRUCKで購入したものです。

キッチンの様子…。
ガーデニング用の棚をキッチンに設置、鉄枠も錆びていい味になってきました。
棚には海外のマーケットや国内の骨董市で集めて来た瓶を使って、見せる収納を楽しんでいます。

ディスプレイ。
大好きなアンティークを並べて蜜蝋のキャンドルを点せば、
訪れたイギリスのマーケットや旅先で見つけた
素敵なお店の思い出に浸れます。

玄関に入ってからの眺めです。
存在感のあるフックにちょこんと荷物を引っ掛けて、部屋に上がると
正面からイキイキとした緑が目に入ります!

コンクリートの味気ないベランダに部屋と同じ無垢材を敷きました。
部屋とベランダの床の高さが同じになることで部屋も広く見えます。
窓を全開に開ければ青空リビングの出来上がりです!
お手製のラティスは、やはりイギリスから持ち帰った古い鉢にハーブなどを植えて楽しんでいたりします…。

プロフィール

■roshi さん(30代/男性/スイーツクリエイター)
■マンション/2LDK
■築年数:6年
■埼玉県在住
■居住人数:2人と猫2匹
■好きな家具・雑貨店:TRUCK、三宿のGLOBE
■この部屋の好きなところ:旅先で見つけて来たアンティークをのんびりと眺められるところ
■この部屋の悩み:他の部屋がまだ手つかずな事、はやく他の部屋もリフォームしたい!

編集者コメント

「ほぉ~」と、ついため息がもれそうな程素敵なインテリアのroshiさんのお部屋です。
お部屋の写真を見て海外にお住まいなのかと思ったのですが、なんと日本にお住まいの方と知り、日本でもこんな住まいを実現することが可能なのだと、驚きました。
しかし、そんな素敵なお部屋を手に入れた経緯は、なんと「新築物件をリフォーム」と知り二度ビックリ!まだ新しいマンションを思い切ってリフォームとは、なかなか勇気のいる決断ですね。でもこのお宅を拝見すると、それだけの甲斐はあったと言えますね。
選び抜かれた家具や、使い込まれたアンティーク達からは、どことなく「アトリエ」のような雰囲気も。この家の中には特別の時間がゆったりと流れていそう…。
これは、新築のマンションには絶対にない風合いですものね。つい家具や小物に目が行きがちですが、壁や床の質感や色合いには、相当吟味したことでしょう。

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