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【9】家族が寛げるお気に入りのリビングにするために 北欧×和のマイホームづくり

マイホームで一番こだわりたいのは、やはりリビング。家族が一番長い時間を過ごすリビングは、家族全員が寛げる空間にしたいですよね。

そんなリビングについて、こだわった点、そして失敗したな~と思う点を合わせてご紹介します。

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目次

【9】家族が寛げるお気に入りのリビングにするために

マイホームで一番こだわりたいのは、やはりリビング。家族が一番長い時間を過ごすリビングは、家族全員が寛げる空間にしたいですよね。

そんなリビングについて、こだわった点、そして失敗したな~と思う点を合わせてご紹介します。

気持ちの良い空間にするために

人が集まるリビングは広く

家族やお客様がゆっくりと寛げるように、リビングダイニングはできるだけ広くとりました。

「家を建てたらこの家具を...」など、置きたいソファやテレビボードも決まっていたので、その家具の寸法を考慮し、部屋の広さや窓・コンセントの位置を決めていきました。

クロスではなく塗り壁で雰囲気良く

我が家では、場所によって「クロス」と「塗り壁」を使い分けていて、リビングは珪藻土の壁を採用しました。

塗り壁は塗り方次第で様々な模様をつけることができますが、リビングは家族が一番長く過ごす場所。デザイン性に富んだものにすると飽きてしまう恐れもあるため、控えめなテクスチャーにしています。

大好きなデザインを取り入れる

家を建てる随分前から憧れだった「格子戸」。
コスト的にもかなりギリギリだったのですが、やっぱり付けてよかった!と見るたびにニヤリとしています。

リビングは家の顔なので、ちょっと奮発して大好きなデザインを取り入れると、お気に入りの空間が完成します。

家の短所を逆手に取ったつくりに

廊下は設けず、奥行きを感じるつくり

我が家は細長い土地に建てた細長い家。
そんな家の中心にリビングダイニングはあるのですが、その先に子供部屋を設けました。

細長い家はアクセスしづらいのでは...という印象を受けますが、その欠点を逆手にとってあえて廊下を設けないことで、抜け感や奥行きを感じる間取りにしました。
東側の子供部屋の窓を開けると、西側の玄関まで気持ちの良い風が吹き抜けます。

変形エリアに設けた飾り棚の役目

上は飾り棚、下は廊下側の収納に

リビングの変形(三角形)エリアは、天井近くの上スペースには飾り棚、下スペースにはリビングから出てすぐの廊下側に扉を
付けた収納にしました。

ひとつの空間を上と下の2つに分け、2方向から使えるようにしたことで、2倍の快適さを手に入れました。

配線を通すための隙間を作る

飾り棚には、お気に入りの雑貨やグリーンはもちろんのこと、モデムや無線ルーター等をまとめたボックスも配置しています。
コードをコンセントまでつたわせるため、棚の一番奥は隙間を空けてもらいました。

手前に目隠しボードを立てると、コードの存在を消すことが出来ます。

リビングづくりで失敗したこと

傷が味にならない複合フローリング

我が家の床は予算の関係で全て複合フローリングにしています。一度傷が付くと補修は困難ですし、残念ながら見た目の高級感はありません。

せめてリビング・ダイニングだけでも無垢フローリングを採用すればよかったな...と後悔しています。
無垢のフローリングは、踏み心地も柔らかく、傷が付いても補修ができたり、その傷が味になったりするので経年変化も楽しめます。

最後に・・・

家族団らんの場であるリビングは、長い時間を過ごす場所なので、こだわりを詰め込みたいですよね。

ちょっと奮発して、憧れの建具を入れてみたり、好きな雑貨を飾ってみたり、家族全員がリラックスして過ごせるように、広さや間取りも良く考えることが重要です。

家具をどこにどんな向きで置くのかをイメージしながら窓やコンセントの位置を決めるとで、失敗しないリビングづくりが出来るのではないかと思います。

Na~さん プロフィール

Na~さん
北欧×和な空間を楽しめる家づくりを目指す、人気インテリアブロガー。 整理収納アドバイザー1級のノウハウを活かし、モノを上手に隠しながらも、ノンストレスな暮らしを追求しています。
ウェブサイト
WITH LATTICE
著書
ズボラでも、センスよく暮らす 衣・食・住 100のアイデア (KADOKAWA)

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