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【4】第一印象は玄関で決まる 北欧×和のマイホームづくり

家の顔になる玄関。
家の印象は玄関で決まると言っても過言ではありません。
今回は外観も含めて、玄関づくりのこだわりをご紹介します。

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目次

【4】第一印象は玄関で決まる

家の顔になる玄関。
家の印象は玄関で決まると言っても過言ではありません。
今回は外観も含めて、玄関づくりのこだわりをご紹介します。

デザイン壁で玄関を好印象に演出

印象に残る玄関に

お客様がまず最初に足を踏み入れるのが玄関。

スッキリと整えておきたいのはもちろんですが、印象に残る玄関になるように、壁のデザインにこだわりました。

玄関入って正面の壁は、藁を贅沢に混ぜ込んだ珪藻土の塗り壁。
「ドロ色の珪藻土に藁を沢山混ぜて、波のような模様を作って欲しい」と、左官さんに伝えて作って頂きました。

この壁の凹凸模様を浮き上がらせるため、ダウンライトも壁寄りに設置しました。

ポイント

どんな玄関にしたいのかイメージを膨らます。

ズボラならではの玄関ポスト

雨の日も寒い日も、パジャマでもへっちゃら

ポストを門柱や塀に取り付けて外に設けるか、建物の内側に受け箱を設けるか、悩ましいところですよね。
我が家は、パジャマのまま新聞や郵便物の受け取りができるように、玄関の内側に受け箱を設けました。
雨の日や寒い日にも、わざわざ外にでなくて良いので、ズボラな私たち家族にとってはとても好都合です。

また、ポストの大きさにもこだわりました。工務店さんが「お子さんの通信教材が入る程度の容量は確保しておいたほうがいいですよ」とアドバイスしてくださったので、大きめのポストを選択しました。

カスタム可能なシューズクローク

アウトドアグッズは玄関横に

前回も少し触れましたが、我が家は玄関横にシューズクロークを設けています。
もともとアウトドアグッズを多く所有していたので、このスペースは必須でした。

扉を玄関側と廊下側、2カ所に設けたので、家族もここから出入りできる動線を確保。
家族の靴も全てシューズクロークに収納しています。

内装下地は全て合板(ベニヤ板)に

シューズクロークの内装下地は、全て合板(ベニヤ板)にしています。

ここ以外の内装下地は石膏ボードなのですが、シューズクロークは後々棚を増やしたり、フックを付けたりする可能性があったため、どこにでも釘を打てる仕様にしています。

玄関や駐車場からの目線を避ける

西向きの部屋は、ウォークインクローゼットや押し入れに

我が家の玄関は西向きです。
玄関の並びには、シューズクローク・ウォークインクローゼット・寝室の押し入れを配置し、西日を避けるためにも大きな窓を設けないようにしました。

また玄関前には、駐車場や道路があり、どうしても人目が気になってしまう場所なので、小さな窓でも支障のない部屋を配置しました。

外壁には格子を付けてデザイン性のある家に

駐車場に面する外壁には、小窓が3つ。
換気と採光が出来れば十分なので、目隠しも兼ねて外壁に格子を取り付けました。
「大好きな格子で、外観を和モダンに演出したい」という私のこだわりでもありました。

1~2年に一度のペースで、定期的に塗りなおすという手間もかかりますが、手をかける度に愛着が増しています。

最後に・・・

お客様がまず最初に足を踏み入れるのが玄関。
いつ誰が来ても焦らないように、常に綺麗にしておきたいですよね。

家を建てる前には持ち物を把握し、収納やシューズクロークの計画など、前もって下準備をしておくことをお勧めします。
また、家の印象を決める玄関なので、ご自宅のテーマに沿って「アピールポイント」を盛り込むと、印象深い玄関になると思います。

Na~さん プロフィール

Na~さん
北欧×和な空間を楽しめる家づくりを目指す、人気インテリアブロガー。 整理収納アドバイザー1級のノウハウを活かし、モノを上手に隠しながらも、ノンストレスな暮らしを追求しています。
ウェブサイト
WITH LATTICE
著書
ズボラでも、センスよく暮らす 衣・食・住 100のアイデア (KADOKAWA)

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