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リビングの収納計画

家族団らんや来客の対応など、リビングは家の中で最もいろいろな人が集まる場所です。収納するものや場所をあらかじめ決めて、スッキリと快適なリビングをつくりましょう

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目次

家族団らんや来客の対応など、リビングは家の中で最もいろいろな人が集まる場所です。 収納するものや場所をあらかじめ決めて、スッキリと快適なリビングをつくりましょう。

「何をする部屋か」基本スタイルを決めておく

家族構成やライフスタイルで大きく異なる空間作り

整理を始める前に、まずは「我が家はリビングで何をしているか」を考えてみましょう。
リビングは、家族が一緒に過ごしたり、くつろいだり、小さい子どもが遊んだり、来客があったりと、様々な人が出入りする場所です。その分、気づかぬうちにモノが集まりやすくなっています。

最初に家族の持ち物はどの程度持ち込んでよいか、共有コーナーはどう作るかなどのルールを共有するようにしましょう。たとえば、「家族4人が団らんする」「子どもが遊ぶ」「来客の時にも使う」などの用途が決まれば、何をどこに収納するのか考えやすくなります。

共有コーナーの分類

グループごとに分類してスッキリ収納

共有コーナーとなるサイドボードなどの収納スペースは、あらかじめ「衣」「食」「住」にグループ分けをするとスッキリまとまります。

サイドボードの許容量に合わせて収納するものを厳選したら、「衣」「食」「住」をもとにそれぞれをわかりやすく更に分類します。共有コーナーですので、使う人全員がグループ分けに納得していなければあとから別々の物が混ざってしまいます。

収納するものをどのようにグループ分けするか、また本当に共有コーナーになければいけないものなのか、よく検討しましょう。

「隠す収納」と「飾る収納」のバランスを大事に

バランスよく収納することで、スッキリしたリビングに

必要なものを厳選したけれど、スッキリしない。そう感じたら収納場所をインテリアの面で見直してください。収納にはアイテムを家具や容器の中にしまう「隠す収納」とそのまま見せる「飾る収納」の2つの手法があります。

「隠す収納」は部屋をスッキリ見せる反面、扉などで圧迫感を感じる場合もあります。また「飾る収納」は個性があって楽しいけれど、一歩間違うととても散らかって見えることもあります。
バランスよく収納して、快適なリビングを目指しましょう。

本多弘美先生のプロフィール

収納アドバイザー。神奈川県出身。
1993年に専業主婦から収納アドバイザーに転身。
身近な物を利用した、生活に根ざした収納アイデアが好評。
現在、テレビや雑誌、講演などで大活躍中。

著書
『インテリア以前の収納・掃除の常識』(講談社)
『そうじ以前の整理収納の常識』(講談社)
『家事・収納アドバイザー本多弘美のラクラク収納術』(辰巳出版)
『パパっときれいすっきり!時短家事術』(だいわ文庫) 他多数
HP
あら?オール玉手箱
あら?オール収納箱

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