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ごちゃごちゃから卒業!スッキリ見せるリビング

今回はリビングをくつろぎの空間にしたい!と願うO様のお宅を訪問!リビングは家族が集まることが多い分、モノも必然的に集まってしまいます。そこで今回はあのアイテムを使ってスッキリ見せて、くつろげる空間にしていきます!

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目次

ごちゃごちゃから卒業!スッキリ見せるリビング

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<O様のプロフィール>

住居形態:
マンション
家族構成:
4人家族(お子さま2人)
困っている場所:
リビング

今回はリビングをくつろぎの空間にしたい!と願うO様のお宅を訪問!リビングは家族が集まることが多い分、モノも必然的に集まってしまいます。そこで今回はあのアイテムを使ってスッキリ見せて、くつろげる空間にしていきます!

石村祐子収納達人
石村祐子

O様のお悩み

テレビ周りがモノで溢れているので、ごちゃついて落ち着きません・・・。洗濯済みの靴下やエプロンなどもテレビ周りに収納していますが、カゴから取り出しにくいのも悩みの1つ。また学校のおたよりや、仕事の書類などがテーブルの上に散らかっているので、管理しやすく整理したいです。

お悩み解決スタート

まずは問題点からみていきましょう!

まずは問題点からみていきましょう!
収納達人の分析 問題点
  • ・収納ケースのサイズとモノの量が適していないので、モノのが入りきらず雑多に見えてしまう。
  • ・洗濯済みの靴下やエプロンを収納しているカゴの容量が大きいため、モノが迷子になってしまう。
  • ・おたよりや書類を、テーブルの上以外に置く場所がない。
石井裕子

問題を踏まえて、ジャストサイズの収納アイテムを使って見た目すっきり!くつろげる空間に。そして書類整理が管理しやすくなるように考えていきます!

対策

  • 見せる収納と隠す収納をうまく使い分け、収納場所を明確に決める。
  • なるべく浅めの収納アイテムを使って、種類ごと・人ごとに分類する。
  • 書類に目を通した後、一時置きできるスペースをつくる。
スタックボックス扉付き

今回使うアイテムは・・・

扉を閉めれば雑多な雰囲気がなくなる!
スタックボックス扉付き

スタックボックス棚

人ごとに書類を収納できて、取り出しやすさ抜群!
スタックボックス棚

スタックボックス引き出し

文房具などもリビングに収納!
スタックボックス引き出し

対策に基づいてどんなものを作るかシュミレーションします!

モノの寸法を測る。

①モノの寸法を測る。

収納したい場所の幅・奥行・高さを測ります。

ポイント
  • スタックボックスの中に収納できない(しない)モノも、どこに置くのがベストなのかしっかりサイズを確認。
図を描いて全体を把握する

②図を描いて全体を把握する。

方向性・イメージが固まったら、具体的な設計図を書きます。

ポイント
  • どんな色の収納ボックスを使うか、この段階で色を塗ってみるのもおすすめ。よりイメージが明確になります。
  • 扉や引き出しの奥行きも測っておきましょう

組み立てスタート

③段ボールを開ける。

③段ボールを開ける。

ポイント
  • 写真のように段ボールを開けると、すぐにパーツが入っています。カッターなどを使用すると傷つく恐れがあるので気を付けましょう。
④垂直に組み合わせる。

④垂直に組み合わせる。

ポイント
  • 梱包されていた段ボールを敷いた上にパーツを並べて、床にキズがつかないようにします。完成が近づくにつれて重さが増すので、厚みがあるものがおすすめ。
⑤接着剤を付ける。

⑤接着剤を付ける。

ポイント
  • スタックボックスの背板を取り付ける際は、付属の接着剤で溝部分に、しっかりと付けましょう。はみ出した場合は、すぐに布で拭き取れば大丈夫!

ごちゃごちゃから卒業!スッキリ見せるリビング

after 収納スペースが倍増!生活感を抑えたダイニングスペースに

収納スペースUP!
くつろぎのリビング空間に

収納スペースUP!くつろぎのリビング空間に

実際に収納してみると・・・

実際に収納してみると・・・

インテリアにマッチ!収納力も抜群!

くつろぎのリビング空間に
  • くつろぎのリビング空間に

    スタックボックスの引き出しには、文房具などの細かいモノを収納。モノ同士がなるべく重ならないように収納することで、ひと目でどこに何があるかわかる。

  • くつろぎのリビング空間に

    ②エプロンは丸めて収納。扉付きタイプなので、閉めればスッキリ!ホコリも気にならず安心。

  • くつろぎのリビング空間に

    ③靴下は、浅めのファブリックボックスに収納。見つけやすく出し入れもしやすい。収納容量が大きい場合は、小分けのボックスやケースを使うと、使い勝手も収納も◎

ビフォーアフター
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収納達人が教える!解決テクニック

石井裕子

くつろぐはずのリビングが、「モノ」と「収納」のサイズが合っていませんでした。そして収納しているモノが丸見えだったので、ごちゃついた空間になっていました。そこで扉付きのタイプのスタックボックスを使って、扉を閉めればスッキリ!落ち着いた雰囲気にしました。またスタックボックスシリーズの棚を使って、書類を人別に収納。洗濯済みのエプロンなども、スタックボックスに収納して、モノごとに選びやすいようにしっかり分類しました。

お客様の感想

モノごとに片付ける場所が明確になったことで、モノの散乱がおさまりました。また、スタックボックスの棚・引き出し・ボックスを使い分けることで、モノにあった使い勝手の良い収納に!引き出しが増えたことで、文房具など細かいモノの分類もスッキリして満足しています。

編集部より

スタックボックスは意外と奥行きがあるので、収納するモノによっては、ファブリックボックスなどのように中を仕切れるようなアイテムがあると更に使いやすくなります。また、どの種類のスタックボックスをどこに持ってくるかで使い勝手も、お部屋の印象も変わるので、家族構成やモノの使用頻度も考慮して、ご家庭に合った最適な配置を見つけてくださいね。

使用アイテム ※アイリスプラザに移動します。

アドバイザープロフィール

石村 祐子
石村 祐子

整理収納アドバイザー1級。
現在、12歳の年の差 姉弟の子育て中。片づけに追われない、片づけやすいお部屋作りをモットーに、住む人の気持ちを大切にしたアドバイスを心がけています。保育士の経験を生かし、お子さまをはじめ、ご家族がムリなく片付けができる環境づくりを目指します。

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