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サーキュレーターのお手入れ方法

さてさて今回は・・・便利!“サーキュレーターのお手入れ方法”をモニターしてみました。

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目次

自分でできる家電のお手入れ担当  高野です。
今回はサーキュレーターです。
まずは扇風機とサーキュレーターの違いから、扇風機は主に人に直接、風を当てる 風量は少なく遠くまでは風は届きません。
作動音に関しては比較的静かなものが多いのが特徴です。

比較的掃除も簡単にできます。

サーキュレーターの特長

サーキュレーターは主に冷房や暖房の冷気暖気などを拡散させるために用います。サーキュレーターの風は直進性が高くまた遠くまで届くため、お部屋の空気の循環に適しています。 またこれにより2部屋の間を循環させる効果や部屋の上下の温度差の解消にも役立ちます。

夏場は下側に溜まりやすい冷気を拡散、冬場は上昇して天井に溜まりやすい暖気を拡散してくれる効果があり、また石油ファンヒーター等の使用には窓辺に置いて外気を部屋に引き込むような換気効果にも能力を発揮します。


作動音は扇風機に比べると少々元気な音もしますが、静音モードなどもありますので、使い分けることも可能です。




さてそれではサーキュレーターを早速に使ってみましょう。

サンキューレター でなくサーキュレーターですよ。

間違わないでくださいネ?  間違わないか、俺だけか(笑)

モニター品は【efeel(エフィール)】強力コンパクトサーキュレーター リモコン・タイマー付 ENC-20KRです。

箱もきれいで捨てるのがもったいない位ですね(笑)

箱もきれいで捨てるのがもったいない位ですね(笑)

とてもコンパクトですね。

とてもコンパクトですね。

リモコンも付いてます。

リモコンも付いてます。

こんな感じや

こんな感じや

こんな感じに 真上にもむけられます

こんな感じに 真上にもむけられます

弱 中 強
首振り
タイマー 1時間  2時間  4時間

の機能があります。

弱中強・首振り・タイマー1・2・4時間の機能があります。

作動時はこんな感じで緑ランプが点灯します、キレイな色ですね。

作動時はこんな感じで緑ランプが点灯します、キレイな色ですね。

さてスイッチON

さてスイッチON

あれ? 静かです。

私の認識ではサンキューレターじゃなくてサーキュレーターは小型だし羽根も小さいので元気な作動音がビューーん、との印象しかないのですが静音モードだとびっくりするほど静かです。

ふーん、最近のサーキュレーターはこんなに進化してるんだなぁ。

それでいて冷房暖房の気流を攪拌したい場合には強にすると作動音はもちろん上がりますが強力なスポットの風が。しかもスパイラル気流。

作動音はもちろん上がりますが強力なスポットの風が。

画像や、文章では表しにくいですが、こうゆうモノの王道 リボンでふにゃららやってみました。

弱では音は静かですが風量は柔らか、リボンは波平の一本ほどしか立ちません。

弱では音は静かですが風量は柔らか、リボンは波平の一本ほどしか立ちません。

でも強にすると!

でも強にすると!

タービュランス!!

タービュランス!!

この画像はホントは失敗作・・・ バックのシートを持ってもらってる田中さんの指と後ろ側が見えてしまってます(汗)が、リボンの形があまりにも素晴らしい、"スパイラル超タービュランス!!"  だったので載せることに~(笑)

設置場所はこんな感じです。

障害物がなく、水平な床や机に置いてください。

サーキュレーター図解

サーキュレーターのお手入れ方法

風の強さと設置場所をご案内したところで、次はお手入れ方法です。

ココをスライドしますと、枠が外れます。

ココをスライドしますと、枠が外れます。
ココをスライドしますと、枠が外れます。

中側の枠は4か所の爪を押せば簡単に外れます。

中側の枠は4か所の爪を押せば簡単に外れます。
中側の枠は4か所の爪を押せば簡単に外れます。
中側の枠は4か所の爪を押せば簡単に外れます。

ファンは・・・ うんしょ  外れませんでした。

ファンは・・・ うんしょ  外れませんでした。
ファンは・・・ うんしょ  外れませんでした。

これだけ分解できれば掃除もできますね! 
柔らかい布で乾拭きをしてください。
シーズン終了にはお手入れしてあげてましょう。

逆の手順で組み立てて完了です。

逆の手順で組み立てて完了です。
逆の手順で組み立てて完了です。

完成です。

完成です。

全面ガードや背面ガードはホコリが溜まりやすいので、こまめに掃除機などで吸引することをおすすめします! 

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