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あったかおいしい冬野菜を味わおう。

自分で育てたお野菜を美味しく食べる、これぞ家庭菜園の醍醐味ですよね!美味しい冬野菜のレシピをご紹介します!!

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目次

そろそろ秋の家庭菜園で育てた「冬野菜」を収穫する季節がやってきました。
自分で育てたお野菜を美味しく食べる、これぞ家庭菜園の醍醐味ですよね!
そこで今回は、体の中から温まる美味しい冬野菜のレシピを、姉妹サイト「アイリス暮らし便利ナビ」の 人気コーナー「今週のおうちごはん」からご紹介します!!
寒い時期は家庭菜園はお休み、そんな方も美味しい冬野菜を食べて「野菜生活」を満喫してみてはいかがでしょうか?
来シーズンは自分で作ってみたい!という方のための栽培ワンポイントもありますよ~!

大根

●アブラナ科
●食べ頃:11月~3月

煮物やおでん、大根おろしなどメインから脇役まで活躍の幅が広く、日本人には非常になじみ深いダイコン。ダイコンはビタミンCたっぷり!
風邪の予防に効果があると言われています。また、食物繊維も豊富なので整腸作用があり、便秘解消にも一役買ってくれます。

家庭菜園で作ってみよう!

【種まき】
春まき…4月 ⇒ 6~7月に収穫
秋まき…8月下旬~9月 ⇒ 11~12月に収穫

【ワンポイント】
根が張るようによく耕した畑で栽培しましょう。
ベランダや庭先など深く耕せない場所でも、深さのあるプランターや袋を利用すれば栽培が可能です。

【病害虫】
ダイコンはアブラムシの飛来によりウィルス感染しやすい野菜なので、害虫を寄せ付けないためにマルチングやベタ掛けなどの対策を行いましょう。

けんちん汁 レシピby:DECOさん

寒い冬に具だくさんの汁物は、身も心もホッ~と、温まりますね。
ごま油で風味を付け、味付けにみりんを加える事でコクが増します。

4人分 調理時間30分)

材料・・・
・ ダイコン・・・10cm
・ ニンジン・・・1/2本
・ ゴボウ・・・1/2本
・ サトイモ・・・中5個
・ こんにゃく・・・1/2枚
・ 豆腐(木綿)・・・1/2丁
・ だし汁・・・5カップ
・ 醤油・・・大さじ1~2
・ 塩・・・小さじ1/2
・ みりん・・・小さじ2
・ ごま油・・・適宜

1.材料を揃えます。冷蔵庫にある野菜をいろいろ使いましょう。
シイタケ、油揚げ等の食材を入れても良いでしょう。

2.材料を切り下準備をしておきます。ダイコンはいちょう切り、ニンジンは小さめの乱切り、ゴボウはささがき、こんにゃくは一口大に手でちぎり、サトイモは皮をむいておきます。
豆腐は大きく手で崩し、ざるにあけて水を切っておきます。

3.鍋にごま油をひいて、ニンジンなどの固い物から順に炒めて行きます。こんにゃくと サトイモは別の鍋で下茹でをしておきます。

4.(3)の野菜を炒めている鍋に、下茹でをしたこんにゃくとサトイモも加えて炒め合わせます。最後に豆腐も加え、さっと炒めます。

5.だし汁を加えます。約5カップですが、具材の量をみて増減しましょう。具材がヒタヒタになるよりも少し多目の水分が良いでしょう。醤油、みりん、塩で味付けして、全ての具材が柔らかくなるまで煮込みます。最後に三つ葉を散らしてできあがりです。

冬ゴボウ

●キク科
●食べ頃:11月~3月

繊維質が非常に豊富なゴボウは、きんぴらや煮物など日本の食卓には欠かせない健康野菜です。
外国では主に薬用として利用されており、食用にしているのは日本くらいとか。
皮の部分には栄養や香りの成分が豊富に詰まっています。
調理の際はたわしなどで丁寧に泥を落とし、皮をむかずに使うとなお良いでしょう。

家庭菜園で作ってみよう!

【種まき】
4月~5月初旬 ⇒ 11月~1月に収穫

【ワンポイント】
きちんと根をはれるように排水の良い畑を選び、深く耕してから栽培しましょう。
プランター栽培の場合は、深さのあるプランターを選びましょう。

【病害虫】
ネコブセンチュウに気をつけましょう。
根に寄生して、大小多数のコブを作ります。コンパニオンプランツとしてマリーゴールドを植えるとそちらに引き付けられるので防虫に役立ちます。

ひき肉きんぴら レシピby:DECOさん

ゴボウとひき肉を甘辛に煎り煮した常備菜的なおかずです。
作りおいて、お弁当などにもどうぞ。

(4人分 調理時間20分)

材料・・・
・ ゴボウ・・・2本
・ ひき肉(種類はなんでも)・・・150g
・ 砂糖・・・大さじ2
・ 醤油・・・大さじ2
・ 酒・・・大さじ1
・ 青ねぎ・・・少々
・ 赤唐辛子・・・お好みで少し
・ ごま油・・・少々
・ 煎りごま・・・大さじ1

1.ゴボウはたわしで洗い、ささがきにして水に2~3分さらしておきます。水を切り手でギュッと絞り水気をキツく切ります。

2.赤唐辛子は種を取り除きハサミで輪切りにします。青ねぎは斜め切りにしておきます。

3.フライパンにごま油を引いて、ひき肉を入れヘラでほぐしながら炒めます。

4.砂糖、醤油、酒で甘辛く味付けします。赤唐辛子も入れて、ゴボウを加えて、ゴボウにも味が行き渡るように炒めます。調味料の水分が無くなり、ゴボウに味が絡みにくい時は酒や水をほんの少し加えて味を馴染ませて後は水分が飛ぶように煎り煮します。

5.仕上げにゴマと青ねぎを加えて、香り付けにごま油を垂らしてから火を止めてひとまぜしてできあがりです。

ハクサイ

●アブラナ科
●食べ頃:11月~2月

お鍋、漬け物、炒め物・・・と日本の冬の食卓にたびたび登場する冬野菜の代表格。
ビタミンC、カルシウム、鉄、カロテンなど。
特に芯の部分の栄養が豊富です。
塩漬けにしてもビタミンが失われることが少ないので、漬け物にたいへん適しています。

家庭菜園で作ってみよう!

【種まき】
8月下旬 ⇒ 11~12月に収穫

【ワンポイント】
結球までは葉が広がった状態で育ちますので、株間の間をとって育てましょう。
プランター栽培の場合も、狭くならないように注意してください。
外葉が20枚前後になると結球を始めます。結球の大きさはその外葉の大きさで決まるので、それまでになるべく大きく育てることがポイントです。

【病害虫】
ハクサイで気をつけたいのはアブラムシです。
1匹1匹は小さいですが、群生していることが多いです。
水で洗い流す、薬剤散布が有効です。発生する前にカバーで覆ってしまえば安心です。

皮なしぎょうざ? レシピby:DECOさん

(2人分 調理時間20分)

材料・・・
・ ハクサイ・・・大きめの葉2~3枚
【具】
・ 豚ミンチ・・・100g
・ ニラ・・・1/4束
・ にんにくみじん切り・・・1/2片分
・ しょうがみじん切り・・・スライス2~3枚分
・ 塩コショウ・・・少々
・ 片栗粉・・・小さじ1
【かけ汁】
・ 蒸し汁・・・出た分
・ 水・・・100cc
・ 鶏ガラスープまたは中華スープの素・・・小さじ1
・ 水溶き片栗粉・・・適量
【その他】
・ 爪楊枝・・・適量

1.ハクサイにラップをかけ、電子レンジで1~2分加熱して、やわらかくしておきます。
にんにく、しょうが、ニラをみじん切りにしておきます。

2.具の材料を全てボールに入れて粘り気がでるまで良く混ぜます。

3.加熱してやわらかくしておいたハクサイの上に、作った具を平たく伸ばします。

4.少しはみ出しても気にせず、クルクルっとまきます♪爪楊枝で解けないようにとめておきます。

5.蒸し器にアルミホイルをひきます(あとで出てきた蒸し汁をかけタレに使用するためです)。

6.アルミホイルの上に巻いたものを乗せて、10分ほど蒸します。

7.蒸せたら、ぎょうざ?は器に盛り、蒸し汁を鍋に入れて、「かけタレ」を作ります。蒸し汁、お水、スープの素を入れて一煮立ちさせ、水溶き片栗粉でトロミを付けてできあがり♪
あとは盛ったぎょうざ?にかけタレをかけていただきます♪

カボチャ

●ウリ科
●食べ頃:11月~3月

β-カロテンをはじめ、ビタミン類やミネラルが豊富!栄養価の高い野菜です。
甘みがあるので子どもにも人気ですね。
冬至に食べるので冬野菜と思われがちですが、実は夏が旬のウリ科野菜です。
長期間保存ができ、保存している間にβ-カロテンの量が増えるので、昔は冬の野菜が少ない時期の貴重なビタミン源でした。
カボチャに含まれているβ-カロテンは実よりも皮の方にたくさん含まれているので、皮も一緒に調理するのがおすすめです。

家庭菜園で作ってみよう!

【種まき】
4月 ⇒ 7~8月に収穫

【ワンポイント】つるが地に這って育ちますので、栽培面積は広くとりましょう。
プランターの場合は、ミニカボチャの栽培がおすすめです。長期間栽培しますので、土がたっぷり入る大型のプランターで栽培してください。

【病害虫】
カボチャで気をつけたいのはうどんこ病です。
特に梅雨明けに多く発生します。
高温多湿、通気性不良、日照不足などに注意しましょう。

カボチャのグラタン レシピby:DECOさん

小ぶりで可愛らしい「坊ちゃんかぼちゃ」をそのままスープボウルに利用してグラタンを作ってみましょう。
スープボウルとして使うかぼちゃは最初にしっかり柔らかくなるまで加熱してありますので、スープボウルも全部食べられますよ。

(4人分 調理時間30分)

材料・・・
・ 坊ちゃんカボチャ・・・1個
・ タマネギ・・・1/2個
・ ベーコン・・・2枚
・ 小麦粉・・・大さじ1と1/2程度
・ 牛乳・・・1カップ
・ 生クリーム・・・50cc
・ 塩コショウ・・・少々
・ スライスチーズ・・・1枚
・ 粉チーズ・・・少々
・ 刻みパセリ・・・少々

1.今回のレシピでは1つのカボチャから2つのグラタンを作ります。カボチャは表面を拭き、丸ごとレンジで1分程加熱し、少し柔らかくしてから縦に半分に切ります。ワタと種を取り除きそれぞれラップに包み、2分程レンジにかけて完全に柔らかくしておきます。
にんにく、しょうが、ニラをみじん切りにしておきます。

2.カボチャの果肉は後で少しソースに混ぜ込むので、スプーンを使って実をそぎ落とし皿に取っておきましょう。そうする事でホワイトソースが沢山入ります。タマネギとベーコンはスライスしておきます。

3.鍋にバターを溶かし、タマネギを中火でよく炒めます。タマネギがしんなりとしてきたら、小麦粉を振り入れ、馴染ませる様に混ぜながら炒めます。

4.火を弱めてから、牛乳1カップをダマにならない様にしゃもじで混ぜながら少しずつ入れます。ふつふつとしてトロミがついてくるまで混ぜ続けましょう。仕上げに生クリームを入れるので、ちょっと固めの濃度にしておくと良いでしょう

5.(4)の鍋にベーコンを入れ、塩コショウで味を整えます。

6.(2)で別皿に取ったカボチャを加えます。スライスチーズも、手でちぎりながらホワイトソースに加えます。最後に生クリームを入れて火を止めて全体が馴染む様に混ぜます。

7.キッチンに付いている魚焼き用のグリルで焼くと、早くキレイに焦げ目が付きます。焼き上がりは大変熱く、柔らかくなっていますので、軍手を両手にはめてお皿に移すと安全です。

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