この記事を読んだ人におすすめの記事×

一人暮らしの収納 スペース活用編

せっかくの一人暮らし、好きなインテリアを楽しみながら自分だけの居心地の良い快適な空間を作りたいですよね!そのためには収納を工夫して、より使いやすく片付けやすい空間作りが必要です。時にはデッドスペースを活用しながら限られた空間を余すとこなく使い切りましょう!今回は一人暮らしにおけるスペースの活用術をお伝えいたします。

  • はてな
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • LINE
Original.jpg?jp.co

目次

せっかくの一人暮らし、好きなインテリアを楽しみながら自分だけの居心地の良い快適な空間を作りたいですよね!

そのためには収納を工夫して、より使いやすく片付けやすい空間作りが必要です。
時にはデッドスペースを活用しながら限られた空間を余すとこなく使い切りましょう!

今回は一人暮らしにおけるスペースの活用術をお伝えいたします。

デッドスペースはこうして見つけよう!

「この場所にこれだけのものを置いておきたいけれどスペースが無い」

そんな時は壁や上部の空間までも収納エリアとして考えてみましょう!
家具の下や家具と壁の隙間だって充分収納エリアとして活用できますよ!

ここで大切なのは、その場に収納したいものがある場合だけ隙間を活用するということ!
なんでもかんでも隙間に押し込むのだけは避けましょう。

場所別デッドスペース活用法!

玄関

備え付けの靴箱だけで足りない場合は玄関上部につっぱり棚をつけて靴を乗せる方法もあります。
上に乗せる靴は使用頻度の低いものとし、ホコリ除けを兼ねてボックスに入れると安心です。

靴をボックスに入れるのなら、そのままクローゼットやベッド下に収納してしまうという手も。
ロングブーツは細長い箱を使って横倒しに収納すれば押入れの上部にそのまま収納することができますよ。

乾燥剤を入れたり、シューキーパーを入れておくと安心して保管できますね。

トイレ

一人暮らしで独立型のトイレの場合、トイレ収納がついていないことが多いものです。

そんな時は便器上部の空間につっぱり棚をつけて収納を作っちゃいましょう!

トイレットペーパーのストックや掃除道具など収納できたらとてもラクですよね。

洗面浴室

狭いユニットバスだと壁面は鏡のみで収納棚がついていないことが多いものです。

最近のユニットバスは壁面にマグネットが付くものがほとんど。

マグネットが付く場合はマグネットタイプの収納グッズを使って壁面を利用した吊るす収納を楽しんでみてはいかがでしょうか!
フックにマグネットシールを貼って手作りすることもできますよ!

ベッド下

ベッドは部屋の大きな面積を取る家具です。下の空間も使えば大容量の収納として大いに役に立ちます!

ベッド下用の奥行きの長い収納ボックスがあれば、替えのシーツや布団カバー、季節外の洋服に靴や帽子、雑誌類まで雑多なものをしまっておけます。
出し入れに多少の手間がかかるので使用頻度の低いものの収納に向いています。

カラーボックスは一人暮らしの強い味方!

さらに自分なりにカスタマイズしても

前回の基本編でもお伝えしましたが、一人暮らしはその後引越しをする可能性も高いため家具を買うよりは汎用性のある収納棚を購入するのがオススメです。

カラーボックスなら本棚としてだけでなく、組み合わせ次第ではリビングの置き家具にもなったり、横にしてクローゼットの足元に入れ込むなど用途が広いのでおすすめ。

四角い形が無駄なスペースを作らないのでデッドスペースの活用という観点からもおすすめです。

カラーボックス用のバスケットや扉などパーツが多く用意されているので、カスタマイズできるのも魅力です!

押し入れは奥行きを生かすのがコツ!

湿気が大敵、換気もこまめに!

もし一人暮らしの部屋に押入れがあったのなら、それはラッキー!
大容量の収納が確保できるからです。

ですが、押入れは一般的に奥行きが90センチもあるため、奥に何をしまったか忘れてブラックホールになりがちなのも怖いところ。
押入れサイズの引き出しを入れれば奥行きをめいっぱい活用できるので、そんな事態を防ぐことができます。

また奥と手前で空間を2分割してモノを収納してもいいでしょう。
奥に使用頻度の低いものを置き、手前は「ちょい置きスペース」として帰宅時にカバンをおいたり部屋着を置いたりするスペースにすれば、部屋が散らかることなく快適に過ごせます。

押入れの中にポールハンガーやつっぱりタイプのハンガーを入れて、洋服を吊るして収納するスペースを作ることもできます。

クローゼットは「吊るす収納」を極めて!

種類別に長さを揃えて吊るせばさらにスッキリ!

クローゼットが備え付けてあれば、洋服類は全て吊るすことができます。他にもストールやマフラー、ベルトやネクタイなど吊るせるものは意外とたくさんあるものです。

スラックスハンガーや滑らないハンガー、ネクタイハンガーなど専用のグッズを使って吊るす収納を工夫してみましょう。

扉裏にフックをつけてアクセサリーを吊るしたり、足元にボックスを置いてバッグや服飾小物を入れたり。上に棚がついていたら季節外の洋服や使用頻度の低いものを置けばクローゼットをフル活用できますね。

最後に・・・

限られた空間をフル活用することで、狭さを感じさせないスッキリとしたお部屋を作り上げることができます。
収納が整っていれば探し物もなく、散らかることもないため毎日を快適に過ごせますね。

せっかくの一人暮らしなのだから、自由に試行錯誤しながら作り上げていけばOK!
インテリアとともに収納も自分流に工夫して、自由な暮らしをぜひ楽しんでください!

おすすめ商品

大木聖美さん プロフィール

大木聖美さん
取り出しやすく美しい収納を目指す、整理収納アドバイザー。
整理収納アドバイザー2級認定講師、ハウスキーピングコーディネーター、アロマテラピー検定1級。
横浜を中心に個人宅での収納コンサルティングを行いながら、整理収納関連のセミナー講師や執筆業を行っている。夫と子供2人の4人家族。
ウェブサイト
我が道ライフ

この記事を読んだ人におすすめの記事

    合わせて読みたい

      新着コンテンツ

      アクセスランキング

      clear

      カテゴリー

      キーワード

      コンテンツ