洋服や本などの形が決まっていてある程度の大きさがあるものを収納するのは簡単。だって所定の場所に置くだけなんですから。でも、化粧品や文房具やカトラリーや雑貨やMDや・・・形がバラバラで小さいものはしまうのが大変!一般的な収納用品に入れてしまうと、他のものとゴチャゴチャに混ざったり上に重ねたもので下のものが見えなくなったりして探しにくくなってしまいます。そこで、小物を取り出しやすく収納しやすいようにするために、ちょっとしたひと手間を加えましょう。少しの工夫でグンと使い勝手が変わりますよ。
まとめる
アクセサリーのように、小さくて同じ種類のものがたくさんある場合は、袋やケースにひとまとめにしてから収納します。こうしておけば無くす心配も無く、もち歩きが必要なときにも便利です。
立てる
箸やスプーンなどのカトラリーや筆記用具などの立てられるものは、ビンや箱などに立てて入れてから収納します。寝かせて収納するとゴチャゴチャしますが、立てておけば選びやすいし場所もとらなくてすみます。長時間使用するときはビンごと取り出して使うととても楽です。書類やお皿などの平らなものも横に収納すると下のものが取り難くなりますが、立てて収納すると便利です。ファイルケースなどを使って収納しましょう。
仕切る
引き出しに小物を収納するときは、収納するものに合わせて仕切ると取り出すときに選びやすく便利です。浅い引き出し用の仕切りトレーや小さいケースを組み合わせて仕切るようにしましょう。それが無いときは仕切り板を作って好みの場所に取り付けます。
下げる
メッシュパネルやメタルラックのようにフックで引っ掛けることも出来ます。キッチンの調理用具や子供のものなどはこちらがむいています。メタルラック用のパーツも充実しているので、いろいろなものがかけれて便利!
メタルラック、メタルミニ共通の別売キッチンペーパーホルダー







