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古いものに囲まれた ぬくもりある暮らし

木の色を基調としたchocottoさんのお部屋です。訪れる人がリラックスして、つい眠くなってしまう・・・なんて素敵です。古びて味のある家具、布や食器などのあたたかな色使い、差し込む日の光などが合わさって、セピア写真のようにやわらかな風合いに満ちた空間を作り出しています。

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目次

ポーランド食器やアンティークなど、ジャンク・古いものに囲まれて暮らしています。

温かい色の詰まったリビングです。南の窓際にはオーナメントやドライフラワーを吊るしています。
窓辺のポリシャスもぐんぐん伸びています。PCスペースも少しだけクリスマス仕様に。
少しずつ集めているオランダの古い壁紙。リビングのほんの一部分に貼っただけでアクセントになりました。正面の壁紙がアップルグリーンなので、白い壁とこのちょっと強めのグリーンが混ざり合って丁度良い具合に調和してます。

食卓には大好きなポーランド食器。ポーランドでは、母から娘へ、ずーっと受け継がれていくものだそうです。私にも娘が出来、娘が生まれてから集め始めました。もう5年以上のお付き合いで毎日使っています。娘もこの食器が大好きで・・・お嫁に行く時に全部あげるからね!!と言ってあります。毎年飾るクリスマスツリーはもう10年目になりました。古い水屋に置いたカゴには玉ねぎやじゃがいも、お茶などを入れて、布を掛けて隠しています。リビングの横にはテラスがあって、テーブルとイスを置いています。

キッチンはグリーンのタイルを組み合わせました。ビーズランプはヨーロッパビーズをふんだんに使用したちょっとオリエンタルなカラー。ちょっと冒険だったけど何年経っても飽きがこないので正解だったかな。ダイニングテーブル上のスナフキンランプは子供達の部屋にも色違いがあります。
古いオランダの壁紙をキッチンスペースにも少し使っています。壁の一部に貼ったりフレームに入れたり。我が家は、色を一色で統一するのではなく各スペースごとに喧嘩しない程度に色んな素材や色を使います。さまざまな憧れの部屋が頭の中をグルグル・・・・中々形にするのは難しいです。

リビングの奥にある和室です。飴色の古いチェストは結婚してからずーっと我が家にどっしりとあるもの。白い大きなノブがポイント。1階でもすぐに取り出せるよう、子供たちの着替えの一部や、学用品、ランドセルなども置いています。
壁には飴色ツヤピカの古い時計、お気に入りの写真などを大切に飾っています。

娘の部屋は、ブルーを基調としたインテリア。少しずつ暖色も取り入れていますが、全体的にひんやりとした雰囲気になっています。娘はとても気に入っているようです。

息子の部屋です。娘の部屋とはうって変わって、土の色や森の色がメインの温かいイメージ。

特に何系というわけではない、我が家の玄関。光があまり入らず暗いのでガラスを多めにしたんですが、どうでしょうか。照明もガラス製でとても明るいです。入って右側にはドライやプレートなどを掛け、正面にはラプアンカンクリのキッチンマットを額に入れて飾っています。戸棚には子供たちが出かけるときにすぐ取れるよう、ティシュやハンカチなども入れています。ドアの横にある帽子掛けは流木と白い椅子を組み合わせて作りました。季節に合わせて作るリースが迎えてくれます。

プロフィール

  • ■chocottoさん(女性/40代/主婦・wreathe制作)
  • ■建物の種類:一戸建て
  • ■間取り:4LDK
  • ■築年数:5年
  • ■居住人数:4人と犬1匹
  • ■この家の好きなところ:古いもの
  • ■この家の悩み:あったかくて、来る人達が皆眠くなるところ。ごちゃごちゃしすぎて掃除が大変なところ
  • ■HP:chocottoのきもち

編集者コメント

木の色を基調としたchocottoさんのお部屋です。訪れる人がリラックスして、つい眠くなってしまう・・・なんて素敵です。古びて味のある家具、布や食器などのあたたかな色使い、差し込む日の光などが合わさって、セピア写真のようにやわらかな風合いに満ちた空間を作り出しています。
wreathe(リース)のオーダー制作も請け負うchocottoさん、各場所に合った手作りのドライリースが飾られています。また、一部分のみ貼られたオランダの古い壁紙の色柄もとても良いアクセントですね。モビールやガーランド、ビーズ照明、ドライフラワーといった「吊るす」インテリアも、「動き」があり、魅力のひとつに感じました。 お子さんたちのお部屋もそれぞれ好きなものがギュッとつまった、個性あるインテリアになっています。
まだ5年目の住まい。ご家族の生活やお子さんの成長とともに、どのように変化していくのか、今後ますます楽しみにしています。

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