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使用頻度別収納

お家はホッとして、パワーを充電できる、そんな空間でありたい。家族みんなが安らげて笑顔になる暮らしのヒントをお伝えしていきます。

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目次

使用頻度を考える

第23回(自分に合った自分らしい収納法)では、整理収納の基準を考えるヒントとして5つの鉄則をお伝えいたしました。今回は5つの鉄則の中の使用頻度別収納について考えてみます。

使用頻度別収納は、あなたや家族が使うモノの頻度を考えて収納場所を決めます。

使用頻度別に

1...毎日使うもの
2...2~3日程度使うもの
3...1週間に1回程度使うもの
4...1ヶ月に1回程度使うもの
5...1年に1回程度使うもの
6...1年以上は使わないもの

このように使用頻度1~6まであると考えます。

例えば、使用頻度1は財布や携帯など毎日使うモノです。そして、使用頻度5は一年に一度使うクリスマスグッズのような季節用品などです。
お分かりの通り、財布とクリスマスグッズは確実に収納する場所が違いますよね(笑)
良く使うモノは使いやすい場所を考えて置くと日々の生活がとてもラクになります。
他の使用頻度のモノも合わせて考えてみましょう。

まずは始めることで物が動き出す

使用頻度6とはどのようなモノでしょう。
1年に一回は使わないけど使うモノ、使ってないけど手放す決断ができず、とっておきたいモノ。このようなモノです。
「整理してモノを即処分しなくちゃいけない。」と思うと、なかなか始められないものです。でも、始めなくては何も変わりません。
そのためにも、「捨てなくていい」という思いでもいいので、とにかく始めてください。
始めれば、手放したくないと思っていたモノがいらないものになっていたり、使っていなかったモノを使おうと思ったりと、モノが動き出します。そうすることで、少しずつモノが整理されていきます。

使用頻度6のモノは、必ず箱やケースにまとめて、見直す日を決めてください。
そして、箱に必ず整理した日付と見直す日付、そして、中に何が入っているかを詳しく書いて、その日に見直しをして下さい。
迷っている物は、箱に入れてよく見えるところに置いておくのもいいです。
毎日見ていると使う気になったり処分する気になったり、心が動き出します。

使用頻度別収納の具体例

≪引き出し収納の場合≫
よく使うモノから手前に入れます。
毎日のように使うペンと在庫のペンでは入れる場所が変わります

ここではよく使う鉛筆とペン類が手前、奥にはボールペンの在庫が入っています。

≪キッチンの吊戸棚の場合≫
よく使うモノから高さを考えます。
例えば、お菓子をよく作る方とあまり作らない方とでは、製菓グッズの収納場所が変わります。

毎日何度も飲む使用頻度の高いコーヒーと茶葉は、吊戸棚の下段に入っています。
すぐに飲めるようにカップも一緒です。

使用頻度の低いお菓子作りの道具は、取り出しやすいようにかごにまとめて、吊戸棚の上段に入っています。

さいごに

収納は毎日使うモノから場所を決めてください。毎日使うモノがすぐに手に取れると、生活がとてもスムーズになります。それを毎日実感することで、他のモノもどんどん生理収納がしたくなります。
そうすれば【幸せ効果】に出会えるのです。
あなたにはどのような【幸せ効果】がおとずれるのでしょう♪

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