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【掃除道具の収納】掃除にとりかかるまでが楽になる!道具の仕舞い方 mkさんの片づけ日和

「掃除はあとでいいや」という気持ちを軽減し、すぐに掃除に取りかかれる掃除道具の収納の工夫とコツについてご紹介します。

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目次

【掃除道具の収納】掃除にとりかかるまでが楽になる!道具の仕舞い方

掃除は料理や洗濯と違って、やらなくてもお腹が減るわけでも着るものがなくなるわけでもない…。すぐにやらなくても困らない家事だからこそ、料理や洗濯と比べるとついつい後回しにしてしまいがち。さらに掃除道具が取りづらい場所にあったり、すぐに取り出せなかったりする環境であればなおさらです。
「掃除はあとでいいや」という気持ちを軽減し、すぐに掃除に取りかかれる掃除道具の収納の工夫とコツについてご紹介します。

01. 組み合わせて使う道具は近くにまとめて

■掃除道具のグルーピング■

掃除道具にはフローリングワイパーとそのシートといったようにセットで使うものが多々あります。セットで使うものはまとめて近くに収納して、すぐに使えるようにしておきましょう。

もし二つが離れた場所にあると、面倒くさいという感情から「掃除」へのハードルを上げてしまいますよ。

02. 掃除道具にも好立地条件を

■使いやすい立地■

掃除道具にも立地条件があります。ダイニングに隣接する脱衣所スペースにコードレスクリーナーを掛けています。 髪の毛が落ちやすい脱衣所や、食べこぼしや消しゴムのかすが落ちやすいダイニングにも、すぐに使える場所に置くことで掃除のしやすさにつながっています。

手がすぐに届く場所にクリーナーがあれば、髪の毛や食べこぼしなど割と目立つゴミも、気づいたときにささっと掃除ができますよ。

汚れやゴミが発生する場所に応じて、掃除道具の種類と置く場所を考えていくと、より掃除がしやすい環境になると言えます。

03. 掃除を家事の一つとして独立させない工夫

■ついで掃除ができるように■

掃除という家事を独立した家事とみなさずに、生活の一部とする方法もあります。

例えば洗面台。歯みがきをしながら洗面台を掃除すると、 洗面台掃除が歯みがきという生活の一部になるので洗面台掃除という家事を一つ減らすことができます。

掃除を暮らしの中の一つのルーチンとしてとらえるより、生活の一部として取り入れた方がやるべきことが一つでも減らせるので、毎日続けることへの抵抗が少なくなります。

04. トイレの掃除道具収納

■掃除道具は集結させる■

トイレのような同じ場所で使う掃除道具は、掃除用品のストック管理や出し入れを楽にするという点からできるだけ分散させないことが望ましいです。

たとえば引出し1段分、カゴ1個分を掃除道具の収納場所決めておけば、その限られた空間でのみ掃除道具を管理すればよいので管理自体への負担が軽減されます。

■使用頻度の低い掃除道具■

一戸建ての家では、トイレが一階と二階の二カ所にあるご家庭も多いかと思います。一階のみがほとんど生活圏であるご家庭では、二階のトイレ掃除の頻度はかなり低いでしょう。

そこで、二階のトイレ掃除用ウェットシートなどは、乾燥を防ぐためにもより密閉性の高いケースに仕舞うなどの工夫が必要になります。

同じ掃除道具であっても、使用する場所と使用頻度によってその収納の仕方を変えると、掃除道具を長く大切に使うことにつながります。

05. 取り出しやすい掃除道具の収納

■フックにかける■

いくら掃除道具を充実させても、それらが収納スペースを圧迫してしまったり、取り出しにくい収納になってしまっていたら意味がありません。

使ってこそいきる掃除道具は、最小限のスペースで収納できる“掛ける収納”や“吊るす収納”が おすすめです。市販のフックやポールを活用することで、何もない壁面に、掛けたり吊るしたりするための省スペース収納が完成。

■ポールに吊るす■

使用した掃除道具の置き場に困ることがありますよね。たとえば、使用した後の濡れた雑巾は、ポールを取り付ける などして掛けるスペースを確保しておくと、雑巾を使った後のことを心配する必要はありません。

こうした“使用後”に心配を残さないことも、掃除道具の収納では大切な要素になります。

06. 扱いやすい容器に詰め替える

■詰め替えで使いやすく■

最近ではナチュラルクリーニングを実践しているご家庭が増えていて、ナチュラルクリーニングに必要な重曹やクエン酸、 セスキ炭酸ソーダといったお掃除スプレーの素となる粉類の収納に悩まれている方も多いのではないでしょうか。

スプレーを作るたびに粉を注ぐ作業は意外と手間のかかるものです。 そんなときは大きな容器に粉を詰め替えるという手もアリ。詰め替え作業を1回やっておくだけで、 お掃除スプレーを作る手間がぐんと解消されます。最初の詰め替え手間で、後に発生する手間を無くしていきましょう。

最後に

掃除道具の収納について紹介してきましたが、すべてに共通するのは「掃除をはじめるまでのハードルを下げる」ということです。掃除に取りかかる段階で躓いてしまうと、いつまでも後回しの対象になってしまいがちです。

自分が、そして家族が面倒だと思うことなく掃除に取りかかりやすい収納の仕組みを考え、 家族全員で取り組みやすい環境を作っていきましょう!

mkさん プロフィール

mkさん
数年前から片付けと整理整頓に目覚めた3児の母。今では片付けの魅力にすっかりハマり、片付けをすることによって得られる暮らしやすさ、家事の進めやすさ、イライラしない育児を実感し、その片付け効果を全国の悩める主婦(主夫)と共有できるよう、日々発信しています。
著書
片づけ日和 -快適な暮らしを実現させる仕組みづくり- (正しく暮らすシリーズ)
ウェブサイト
IEbiyori

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