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簡単冷蔵庫収納術で時短+節約効果

出来るだけ効率よく時間と食費を使う為に、冷蔵庫収納を見直してみるのも1つの手です。どうすれば時短や節約につながるのかについてご紹介します。

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目次

家族の健康を支える毎日の食事準備。今日の献立は何にしよう?
そんな風に考えながら、食材の買い出しに行かれる方も多いのではないでしょうか。
ただ漠然と食材を眺めていても、なかなか決まらずスーパーの中を行き来したり、結局は献立に使えるものはあまりなく、無駄買いしてしまった。そんな結果にも繋がりがちです。

出来るだけ効率よく時間と食費を使う為に、冷蔵庫収納を見直してみるのも1つの手です。どうすれば時短や節約につながるのかについてご紹介します。

スーパーでの買い物はいったい何時間?

スーパーでの買い物はいったい何時間?

主婦が1日あたり買い物にかける平均時間は30分という話を聞いたことがあります。ある人は買い物に1時間かけるという方もいるそうです・・・。これが1ヶ月毎日続くとすると1時間×30日=30時間、つまり1日以上買い物に費やしていることになります。

毎日何となく当たり前のように買い物に出かけ、何となく眺めている、この1日以上の時間は、決して効率的とは言えません。ではどのようにすれば時短と節約につながるのか具体的なアイデアも含めてご紹介します。

まとめ買いこそ時短+節約に効果的

まとめ買いこそ時短+節約に効果的

ずばり時短+節約に効果的なのは「まとめ買い」です。スーパーに行く機会が多いと、日々の安売りや美味しそうなスイーツなどついつい買ってしまうものも少なくありません。何となく目について何となく買ったものは、結局使いきれず捨ててしまう。そんなものも増えてきます。回数が減ると目につく機会が減るだけでなく、本当に必要なものだけを買うと、かなりの重量になるので余計なものを自然と買わなくなります。目につく機会が減る、持つ量が限られることで無駄買いが防げます。

画像は1週間分+ある程度の余裕を持たせて買った食材です。1週間に1度程度、スーパーに出かけ肉、魚、野菜などをメインに買い物をします。これを月に4回の買い物なのでおのずと食費も安定します。

無駄買いが減った為に、毎日買い物に行っていた時に比べて、はるかに節約できています。時短については言うまでもありませんが、週に1度だけ時間を費やすので他の日は夕食作りに取り掛かる時間がその分早くなります。

食材の鮮度を保つ収納

食材の鮮度を保つ収納

まとめて購入したものは、鮮度を保ちその期間美味しく食べられるように収納する必要があります。 特にこれからの暖かくなる時期は、食中毒を防ぐ為にもより衛生的な保管が不可欠です。その為に、真空保存フードシーラーのキッチングッズを使うことをおすすめします。

空気を抜いて食材をが保存できるもので、通常の1/50まで雑菌の繁殖を抑え通常保管よりも長く保存ができます。密封できるので冷蔵庫内の臭い移りもなく、汚れも予防。また小分け収納や、湯せんも電子レンジもOKなので作り置き保存にも便利です。

使い方はとても簡単。ロール状になったシートを本体にセットし、ボタンを押すだけで袋ができます。食品を袋に入れてセットしたらもう1度ボタンを押すだけ。難しい操作は一切ありません。

捨てゼロを目指して一目瞭然収納に

捨てゼロを目指して一目瞭然収納に

フードシーラーを使った食材は、中身が一目でわかるのでさっと取ってさっと使えます。 冷蔵保存あるいは専用パウチを使い冷凍保存します。空気を抜いているので、かなり省スペースの立て収納が可能に。重ねてしまうと下に何があるか把握が難しくなったり、取り出しが面倒になるので、立てて収納することで隙間なくスッキリ収納できます。

野菜室や冷蔵室でつっぱり棒やプラスチックケースを使い、スペースを区切って収納することで探す手間が減り時短につながります。ここは肉コーナー、ここは魚コーナーと決めることでそれぞれの食材の残量がよくわかり、次の買い物までの目安にもなります。

捨てゼロを目指して一目瞭然収納に

また鮮度の落ちやすい野菜室も、食材を無駄にしない工夫が必要です。ケースや袋などの収納グッズを用いて空間を上手く仕切り、中の物が一目で見渡せるようにします。

埋もれて気付かず捨ててしまう。そんな無駄を省くためにも一目瞭然な収納にしたいものです。

上・中・下段を上手く使いこなす

上・中・下段を上手く使いこなす

冷蔵庫のスペースは限られています。何でもどこにでも置いてしまっては、入れたいものが収納できるスペースがない…。こんな状況にもなりかねません。冷蔵庫の上、中、下段の役割をおおよそ決めて使うことをおすすめします。

早く消費するもの、当日使うものは取り出しやすい中段に。常備したいものは上段に。下段は予備のスペースとして開けておきいただきものや前日の余った食材を入れられるスペースになど、ある程度ルールを決めておくと冷蔵室を有効的に使えます。

また使う人の身長に合わせ収納することも取り出しやすさにつながります。大人が好むビールなどは高い位置に置いておくことで取り出す際の姿勢に負担がかからなくなります。

調味料はさっと使えるまとめ収納

調味料はさっと使えるまとめ収納

ドレッシングや、〇〇用のたれ、など、多種多様に販売されている調味料ですがたくさんあり過ぎて賞味期限が切れてしまいがちです。

使いきれるサイズに見直す、手作りできるものは作る、など無駄のないようにしましょう。また冷蔵庫のあちこちに置いてしまっては、使う際にも時間がかかります。調味料の場所は、出来るだけひとまとめにすると調理時間の短縮にもつながります。まだあるのに買ってしまう。そんな無駄買いも予防できます。小さく隠れてしまいがちなチューブ類の調味料は、隙間を使って吊るし収納にすると、使い勝手が良くなりますよ。

最後に

冷蔵庫の中も部屋の収納と同じです。ひと目で中身が把握できることで家事時間の短縮につながり食材を無駄にせず使い切ることができるようになります。

そしてそれはきれいで清潔な冷蔵庫が常に保たれる結果にもなり時間も食費も節約することにつながります。

少しでも家事や家計の負担が軽くになるように忙しくなってしまう年度始めを前に今一度冷蔵庫収納を見直してみてはいかがでしょうか?

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瀧本真奈美さん

瀧本真奈美さん プロフィール

プチプラグッズでおしゃれな暮らし方などのアイデアを発信する人気ブロガー。整理収納コンサルタントやルームコーディネーター、時短家事コーディネーターbasic、お部屋づくりのプロとしてTV、雑誌などで活躍中。2018年より暮らし方提案やサービスを提供する「クラシング」代表に就任、活動をスタート。

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