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大好きなものに囲まれた心地良い場所

今回は、白い家具と小さな雑貨、やさしい色合いが素敵なゆうさんのお部屋です。北欧雑貨やかご、季節の花などがひかえめに並ぶお部屋。自然素材のものの温かな雰囲気に包まれています。

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目次

白を基調に、北欧雑貨を飾りながら、「シンプルかつ可愛い」を目指しています。
また、犬がいるので自由に動き回れるように、広いスペースを確保するようにしています。最近はアトリエ作りに夢中です。

白っぽいインテリアが好きなので、床の色がもうちょっと薄いといいなぁ、と思っています。本当はフランスの田舎に住んでるような、ちょっと古い感じのおうちが憧れ。(行ったことないですけど^^;)
これから年月をかけて理想の部屋に近づいていければいいなぁ…と思っています。

リビングです。

ソファには作家さんが編んだアネモネ柄のクッション。これをひとつ置いただけで、ぐっと北欧っぽくなった気がします。

ラグの上では、愛犬ダッシュが走り回っています。

リビングから見たキッチンです。

北欧の白樺のかごを使って、ビンや缶をひとまとめにしたり、パンを入れたり。子どものお菓子入れにもなっています。そして北欧の食器はすぐ見える位置に・・・。大好きなものばかりで、この場所がとても心地いいです。

食器棚の上にあるかごは日本の物。北欧も大好きだけど、「和」も大好き。月日が経つと黄色味がかってくるみたいです。

まだまだ収納には工夫出来ることがありそう~。それを考えてるのがまた楽しいんですよね。

ダイニングテーブルには4脚それぞれ違うイスを置いています。

横長のリビングダイニングの中央にあるのは、薄型のキャビネット。
白くペイントするつもりで買ったもので、元は茶色。奥は鏡になっていたのを、全面ペンキで塗り、イメージ通りになりました♪ ペンキの色はミルキーホワイト。我が家の白は全てコレで塗ってます。季節によってお花を飾ったり、雑貨を飾ったりしています。

こちらの家具も手作りやリメイクしたものです。

手作りの白い棚には、既存の扉を付けてみました。下の部分は空いてしまうけど、これはこれで良しとしよう・・・。

はるか以前に「北の住まい設計社」で買ったパインのシェルフは、雑貨が映えるように思い切って白くペイントしました。木の素材はいろいろあるけれど、パインのあったかなところが気に入っています。

アトリエコーナーです。

以前から欲しい!と思っていたミシンテーブル。やっと手に入れました。脚の部分はいい感じにサビてて、茶色の古材だった天板を白くペイントしました♪

ここでミシンをしたり、小物を作っています。アンティークのお裁縫箱や白樺のかご、そして布。好きなものに囲まれた空間です。

自然素材のものが好きなので、飾る雑貨は茶系が多いです♪

取っ手が付いている小さな白樺かごや、どんぐりの形のキャンドルなど。どれも温かみがあるものばかり。

ガラスケースにも季節の小物を飾っています。

ベランダではバラやオリーブ、ミモザなどを育てています。窓の向こうは「森のような緑」が理想です。
オリーブは背が高いから、ほんのちょーっとは近づいてる? 大きな木がベランダにあるとポイントになっていい感じです。

ガーデン雑貨もちょこっと飾ってます。

ミニバラは吊り下げてドライにしてみました。右の方はもう出来あがり。色もきれいに残ってるので成功です。

プロフィール

■ゆうさん(女性/40代/主婦))
■建物の種類:マンション
■間取り:4LDK
■築年数:4年
■居住人数:4人+犬
■好きな家具・雑貨店:キャトルセゾン、コロニー
■この家の好きなところ:明るくて、風が通るところ
■この家の悩み:床の色が茶なこと

編集者コメント

今回は、白い家具と小さな雑貨、やさしい色合いが素敵なゆうさんのお部屋です。

北欧雑貨やかご、季節の花などがひかえめに並ぶお部屋。自然素材のものの温かな雰囲気に包まれています。棚の中はまるで雑貨店のディスプレイのようで、ゆうさんの細やかなセンスを感じます。
雑貨が映えるように、キャビネットや壁掛けシェルフは白く塗り替えたそうです。確かに置いてある物ひとつひとつが引き立ちますね。

ベランダには白い板壁を取り付けたそうです。部屋から森のような緑が眺められるようにしたいとのこと。バラもきれいに咲いています。窓からの景色もインテリアの一部なんですね。

お部屋づくりはご家族と相談しながら少しずつ進めているそうです。またワンちゃんが自由に駆け回れるようできるだけスッキリとシンプルに。家族みんなが心地よく、暮らしやすいお部屋であることも、大切なことだなぁと思いました。

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