物心ついたころから、毎日何かを作っています。一番大きな作品は主人と作っている家です。
私たち夫婦の共通の趣味は、アンティークを集めること。この家があるのも、たくさんのアンティークとの出会いがあってこそです。
玄関には農機具をディスプレイしています。工具や道具は単なるデザインではなく、意味のある形になっているところがすごく好きです!
リビングには子供の机を置いています。
娘の入学の時に、私が作ったものです。家事や仕事をしながら、宿題を一緒にできるようにと作りました。弟と二人で座れるようにしています。
アンティークのイス、子供たちの背丈、壁の大きさなどを考えてサイズを出しました。蛇口をつけて、おままごともできるよう工夫しています。
ダイニングには、キッチン道具がたくさんあります。
実際、物を作る仕事をしているので、自分のたくさんの道具にお世話になっているし、その機能と形に惚れ惚れとすることが多いです。
家のあちこちに、自分たちが実際使っている道具と、アンティークの道具をディスプレイしています。
廃材で作ったキッチンです。
シンクと野菜を洗うための水鉢は、信楽焼きで特注で作ってもらいました。
心地よい風が入り、朝の光が美しい、大好きな場所です。
アトリエです。レンガは外観に使ったものと、キッチンに使ったものの残りをあわせて使っています。
レンガを地面に置いて番号をつけて貼っていきましたが、大変な作業でした。
でも、大好きな空間になりました。
プロフィール
■sawakoさん(30代/女性)
■一戸建て・セルフビルド(※自分で自分の家を建てること)/4LDK+ロフト
■築年数:6年
■埼玉県在住
■居住人数:4人
■好きな家具・雑貨店:アンティーク屋
■この部屋の好きなところ:家全体が日当たり良く、風が良く通ること。
■この部屋の悩み:セルフビルドなので、家作りに終わりがないところです。
編集者コメント
ご自分たちで、お家を建てているというsawakoさんのお部屋をご紹介します。
ご夫婦共通の趣味がアンティークを集めることというだけあって、とても趣のあるアンティーク道具や家具が、素敵な空間を作り出しています。
エントランスのアンティークの扉やグリーンのディスプレイを見ると、どんなご自宅なのか覗いてみたくなり、思わず引き込まれてしまいそうですね。
ひとつひとつ作り上げていく作業は大変ですが、その分、どの空間、どの家具にも愛情が注ぎこまれているのがわかります。
これからも、より素敵な空間作りを楽しんでくださいね。







