リフォームで手に入れた快適の住まい

今回は、古い住宅をリフォームし、とっても素敵な住まいを手に入れたmiriさんのお部屋を紹介します。
リフォームの際はキッチンに特に力を入れたというmiriさん。確かに、とっても使いやすそうな工夫が随所にあります。キッチン雑貨を飾って楽しむ棚や、雰囲気ある照明はとっても素敵です。

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目次

    築20年の家に引っ越す時、限られたリフォーム費用を何に使うか悩みました。最終的には8畳のキッチンをもう少し使いやすくする為に増築することにしました。
    小屋をイメージし、天井を低く、窓の高さもこだわって大工さんにお願いし、基礎と下地まで施工していただきました。ここからがセルフリフォームの始まりです!

    季節の小物を飾ってお客様や家族を出迎えます。
    ちょうどクリスマスシーズンだったので、引越し当初より楽しんでいるツリーを子供達と飾りつけしました。

    下駄箱を新しく作りました。
    下から引き上げる扉を4面に、さらにその下は引き出しにして普段使う工具や子供達のレインコートなどを収納しています。
    ペンキは白をきっちりと塗って少しスタイリッシュに、そして天板には古い雰囲気のタイルを貼ってジャンクな感じにしてみました。

    リビング入って正面はブリキや古いドアなどを飾るディスプレイスペースです。
    塗り壁だけではマンネリだったので、一部分白レンガなどを貼り付けメリハリをつけました。
    ソファーを挟んだ向かい角にも
    同じようにディスプレイコーナーを作りました。

    反対側は大きなキャビネットを製作。
    奥のキュリアケースは新婚当初に購入したもの。
    雰囲気を合わせる為にキャビネットの中に入れ込みました。
    密着していないので簡単に出し入れでき、模様替えも簡単です。
    ここでゆったりと音楽を聴くのは疲れを取る大切な時間です。

    我が家のキッチンは実用性を重視しています。
    スッキリ感はあまりありませんが、必要なキッチン用品はすぐ手に取れる場所にあります。
    中古住宅によくある高い位置での吊り戸棚をはずして
    新しく吊り棚を設置しました。
    雑貨を飾りたかったので、映えるようにアッパーライトをとりつけました。

    食洗機の上にはおもてなしに使うカフェセットやリネン類を。
    実用的な生活雑貨とディスプレイを楽しむ棚とを分けることで、
    格段にキッチンが使いやすくなりました。

    プロフィール

    • ■miri さん(30代/女性/主婦)
    • ■一戸建て/5DK
    • ■築年数:23年
    • ■和歌山県在住
    • ■居住人数:4人
    • ■好きな家具・雑貨店:特にありません
    • ■この部屋の好きなところ: 使いやすさを重視したキッチンの横にのんびりできるスペースを作ったこと。
    • ■この部屋の悩み:部屋がそれぞれ分かれていて少し狭く感じるところ。
    • ■HP:blue_BLUE_step

    編集者コメント

    今回は、古い住宅をリフォームし、とっても素敵な住まいを手に入れたmiriさんのお部屋を紹介します。
    リフォームの際はキッチンに特に力を入れたというmiriさん。確かに、とっても使いやすそうな工夫が随所にあります。キッチン雑貨を飾って楽しむ棚や、雰囲気ある照明はとっても素敵です。
    また、リビングに貼ったタイルも楽しい工夫ですね。壁前面に貼るのではなく、一部に貼ることで作業も少しで済みますし、部屋のイメージチェンジも簡単です。
    自分達のセンスに合わせて、時には自分達の好みの変化に合わせて、少しずつ自分たちの家に作り上げていく、なんて、とても素敵なことですね。

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