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大切な靴を長く楽しむ、シューズクロークの収納方法 めがねとかもめと北欧暮らしの収納術

映画「めがね」と「かもめ食堂」の北欧暮らしを思い描きながら、理想のスタイルを追求しているMIさん。家族みんなが暮らしやすい、使いやすい収納術をお届けします。

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目次

ジメジメとした日が続く毎日。
梅雨時期は、特に湿度が高いのでやはり一番気になるのが、湿気とカビの問題。 中でも靴のカビは気になる方も多いようです。
そこで今回は、靴箱やシューズクロークの湿気&防カビ対策を考えた収納作りと気をつけたいことを ご紹介します。
お気に入りの靴を長く楽しみたい!そのために大切な靴を湿気から守りましょう!

靴を見通しよく陳列する

見通し良く!が鉄則

家族の人数が多ければ多いほど、靴の数も多いですよね!
1足でも多くの靴を収納しようとぎゅうぎゅうに押し込んだ靴箱をよく見ます。
急な冠婚葬祭が入り、靴を取り出そうと奥から出してみたら…… カビが生えていた!!なんて話、聞いたことありませんか? そんなことを防ぐため、靴の収納は見渡し良く!が鉄則です。

カビはほこりが大好き!靴がしっかり見渡せることが出来れば、ほこりもすぐにふき取ること ができますよ。

防カビ・消臭グッズを上手に取り入れる

手軽なグッズで上手に防カビ・消臭対策をしましょう

この時期、よくお店で目にする「防カビ」「消臭」グッズ。
ホームセンターなどで手軽に購入できるグッズを上手に取り入れましょう!

そして自然素材のもので人気の高い「レッドシダー」。
防カビ効果、消臭効果に優れたレッドシダーは靴にポンッと入れておくだけの手軽なグッズ。 自然素材なので、小さなお子様のいるご家庭でも安心して使うことができますよ!

靴のお手入れグッズはワゴンに収納

クロスや床が汚れないお手入れ方法

お気に入りの靴を長く愛用するためにお手入れは必須。 お手入れグッズの収納は使いやすくすることで家族みんなに協力してもらうことができます。
わが家では、革靴のクリームや、乾燥剤、ウエスを1つのワゴンにまとめています。

ワゴン収納の良い所は、天板に靴を置いてお手入れができるので、クロスや床が 汚れないところ!
1ケ所にまとめて収納したことで、主人も率先してお手入れを手伝ってくれます。

大切なのは空気が動くこと

窓を開けて空気を取り入れましょう

湿気対策で大切なのは空気が動くこと。
空気がぴたっと止まっている場所はカビが発生しやすいそうです。
その為に必要なのが換気と空間。
雨が降った翌日が晴れたら、玄関や窓を開けてたくさんの空気を取り入れることが大切です。

そして、靴と靴の間に空間を開け、なるべく空気が通るように心がけることもカビ予防の1つです。
サーキュレーターなどで風を送って湿気を飛ばす方法もおすすめです。

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履いた後の靴の注意点

すぐに靴箱に戻すのはNG!

お部屋では、「使ったらすぐに元の場所に戻すこと!」が散らからずきれいを保つための鉄則です。 ただ、靴だけは違うのです。
帰宅後、すぐに靴箱に戻すのはNG!

雨の降った日だけでなく脱いだばかりの靴は、体から出た熱や汗で湿気を持っています。 そんな状態の靴を閉鎖された空間に仕舞いこむのは逆効果。
まずは、風通しの良い場所に数日置いた後、靴箱やシューズクロークの棚に戻すようにしましょう。

最後に・・・

気分の落ち込む梅雨時期ですが、ちょっとした心がけで気持ちの良い収納空間に変えることができます。
素敵なファッションに欠かせない靴。
お気に入りを長く楽しめるように、靴にとっての快適収納作りをはじめてみませんか?

MIさん プロフィール

MIさん
映画『かもめ食堂』と『めがね』に憧れて、北欧風の暮らしやすさを目指している人気インテリアブロガー。家族みんなの暮らしやすさと、北欧のデザイン性にこだわった素敵なお部屋にお住まい。
著書
めがねとかもめと北欧暮らし。(宝島社)
「めがねと かもめと 北欧暮らし。」 心地よい片付けの法則 (KADOKAWA)
ウェブサイト
めがねとかもめと北欧暮らし。

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