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シンプルだからできるゆとりの快適空間

モデルルームかリゾートホテルかと思ってしまうぐらい洗練されたkanaさんのお宅。家具以外に余計なものを置かないことで空間に余裕が生まれています。その余裕が心の余裕=居心地の良さのポイント。

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目次

購入を決めた一番のポイントとなった吹き抜けのあるリビング。
在宅時はほとんどの時間を過ごしています。
風の流れを感じたくて、天井からテグスでカーテンを吊りました。

リラックスアイテムにはつい心ゆらいでしまい、衝動買いしてしまったデッキチェアは、メゾネットで出番を待っています。

これがあればどんな間取りの部屋に引っ越しても楽しくなりそう気がして、結婚当初に思い切って購入したカップボード。
少しだけ甘めのカントリーを意識して、親友からいただいたレースを飾っています。

パソコンスペースは収納家具とキッチン備え付けだったワゴンに棚板を渡してつくりました。
既製の大きな収納家具よりも、組み立てたり、ばらしたりして、季節ごとに形を変えられる積み木のようなスタイルが好きです。

知り合いのお店から譲っていただいた鏡には、手製の枠をつけました。
きちんとした額縁ではなく、軽い板材を白く塗って鏡に貼っただけです。
空間に広がりを持たせたい場所に置いています。

L字型の木材にクロスを貼って壁にとりつけ、ポストカード専用のディスプレイコーナーを確保しました。
写真では見えませんが、テグスを1本両脇から通して、ポストカードを支えています。

プロフィール

■Kanaさん(30代/女性/パソコンインストラクター)
■マンション/4LDK(L11+D4.5+K2+6+8+8+10)
■築年数:15年
■東京都在住
■居住人数:2人と犬1匹
■好きな家具・雑貨のお店:BEAUX-ARTS(ボザール)、NOCE、DIY系のホームセンター
■こ部屋の好きなところ:高い吹き抜けがあること、風通しがよいこと
■この部屋の悩み:冬とっても寒いこと
■HP:In my Rooms.

編集者コメント

モデルルームかリゾートホテルかと思ってしまうぐらい洗練されたkanaさんのお宅。家具以外に余計なものを置かないことで空間に余裕が生まれています。その余裕が心の余裕=居心地の良さのポイント。
また、リビングの真ん中に風を感じるためのカーテンを置いたり、小さいものを集めがちなインテリアグリーンに大きな観葉植物使うことでより自然を感じられるようになっていたりと、心地よく暮らす空間を作るセンスが磨かれたお部屋です。是非、見習いたいですね。

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