押し入れ収納技 2

押し入れは、家の中でも最大の収納スペースです。ただ押し込んでいてはもったいない!押し入れの中を有効に活用するためのヒントをご紹介します。

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目次

    押し入れは、家の中でも最大の収納スペースです。ただ押し込んでいてはもったいない! 押し入れの中を有効に活用するためのヒントをご紹介します。

    布団はタテ収納

    硬めの敷き布団は立て、収納ケースで押さえました。掛け布団や毛布は収納ケースの上に乗せています。 実際に真似される場合は、先に掛け布団が収納ケースのサイズにたためるかどうか確認を。

    敷き布団の押さえになっている収納ケースの中にはタオルケットやシーツを収納すると便利。

    ハンガーラックを使って洋服収納スペースに

    押し入れの上段専用のラックを利用すればクローゼットがわりになります。奥のスペースには小物を収納、そして手前には洋服を掛けて活用。

    奥の棚にS字フックを掛けて小さなバッグや帽子などを吊り下げて収納すれば、すき間を有効活用できます。

    重いものは見やすく・取りやすく

    下段には、アルバムやカタログ・季節用品などの重いものを収納します。
    奥に押し入れ用の専用棚を使い高さを二分。その上下に重いアルバムやカタログ、あまり読まない本などを収納。

    手前には季節用品をちょっとゆったりめに配置。奥も手前も見渡せる配置です。

    押し入れ奥の棚に入れたダンボールは、あえてフタの部分を中へ折ります。中身がすぐ覗けて、しかも丈夫に使える工夫です。

    引き出しの前面は色紙でカバー

    透明のケースは中が見えるのがメリットですが、中身が見えることでゴチャゴチャしたイメージになることもあります。

    気になるなら、ラベルで中身を明記して、厚手の色紙などでカバーするとスッキリします。
    ふすまを開けた時の気持ちよさが違います。

    本多弘美先生のプロフィール

    収納アドバイザー。神奈川県出身。
    1993年に専業主婦から収納アドバイザーに転身。
    身近な物を利用した、生活に根ざした収納アイデアが好評。
    現在、テレビや雑誌、講演などで大活躍中。

    著書
    『インテリア以前の収納・掃除の常識』(講談社)
    『そうじ以前の整理収納の常識』(講談社)
    『家事・収納アドバイザー本多弘美のラクラク収納術』(辰巳出版)
    『パパっときれいすっきり!時短家事術』(だいわ文庫) 他多数
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