この記事を読んだ人におすすめの記事×

【アウトドア用品】アウトドア用品を効率よくしまう収納ポイント

キャンプや釣りなどアウトドアでのレジャー用品は、大きかったり丈の長いものがあったりします。そのため、しまい方に困ることがあるのですが、準備がスムーズにできて、疲れていても片付けやすい収納にして、レジャーを思いっきり楽しみましょう。

  • はてな
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • LINE
Original.png?jp.co

目次

【アウトドア用品】アウトドア用品を効率よくしまう収納ポイント

キャンプや釣りなどアウトドアでのレジャー用品は、大きかったり丈の長いものがあったりします。そのため、しまい方に困ることがあるのですが、準備がスムーズにできて、疲れていても片付けやすい収納にして、レジャーを思いっきり楽しみましょう。

  1. 1:ラックを使って分類収納
  2. 2:コンテナボックスで一式収納
  3. 3:収納スペースを活用する
  4. 4:フックやスタンドで見せる収納

1.ラックを使って分類収納

ひとくちにキャンプ用品と言っても、その時に使う道具がいくつもあるものです。テント、寝袋、ポリタンク、クーラーボックス、バーベキューコンロ、折り畳みテーブルと椅子、ランタンなど。種類がいろいろありますが、大きなものから小さなものまで、一つの場所にまとめておけるのが理想です。

そのためにはオープンラックを活用して、床から天井までのスペースを立体的に使えるようにします。たとえば、ラックの棚を3~4段に設定して、かさ張るけれど重たくない寝袋のようなものは最上段にしまって、下段にはコンロやテーブルといった重たいものを収納。しまいたいアイテムを分類して、ラックの段ごとにしまっておくと、必要な時にすぐ取り出せるので便利です。

★今すぐできること
・アウトドア用品のアイテムを紙に書きだして分類する
・道具用の袋や箱があるものは、その中に入れる
出し入れに無理のない中段には、よく使うアウトドア用品を収納

出し入れに無理のない中段には、よく使うアウトドア用品を収納

2.コンテナボックスで一式収納

車でレジャーに出かけるときには、積み忘れがないように注意したいところ。夏場にキャンプ場の近くで泳ぎたいと思ったら、キャンプ用品のほかにも水着、パラソルといった道具をはじめ、虫よけや日焼け止めといった細かいものも準備することになります。家のあちこちから寄せ集めてこなくても、レジャーでよく使う道具一式が、コンテナボックスにまとまっていると便利。さらに、そのボックスごと抱えて、車まで持ち運んでいけるとラクです。また、車に載せて移動する際にも、ボックスなら荷崩れの心配をしなくてすみます。

★今すぐできること
・キャンプで使う道具をひとまとめにして、その分量を調べる
・収納場所としまう分量に合ったコンテナボックスを探す
コンテナボックスで一式収納

3.収納スペースを活用する

アウトドアで使う道具は大きかったり重たかったりするので、家の中で収納する場合には、玄関に近い場所にあるほうが便利です。家の奥にある納戸や2階から運ぶとなると、壁に傷をつけたり階段を踏みはずしたりするといった危険性があります。とは言え、ちょうどいい場所に収納スペースがとれるとは限りません。今ある収納を使いこなして、何とかしまえるようにしたいところです。

たとえば、押し入れやクローゼットを利用するとしたら、道具の大きさや重さを考えて下段を使います。納戸のようなスペースでは、他の日用品と区別できるように、アウトドア用品をまとめておくための、コンテナボックスや組み立て式のラックを活用します。玄関にシューズインクローゼットがあれば、その一角をアウトドアコーナーとして使いましょう。

室内で収納場所を作るのが難しいときには、ベランダや庭にコンテナボックスか小さな物置を設置して保管します。屋外に置くコンテナボックスは、風雨に耐えられる材質を選んで、中身が傷まないような注意が必要です。

★今すぐできること
・アウトドア用品を家の中にしまえるように、汚れをきちんと落とす
・コンテナボックスを抱えて廊下を移動できるように、運びやすい大きさを選ぶ
・屋外に置いておける場所を見つける
収納スペースを活用する

4.フックやスタンドで見せる収納

自転車やスノーボードなどアウトドアスポーツの道具は、大きくて場所をとってしまいがち。でも、趣味のアイテムだから、眺めるのが楽しいという場合もあるのではないでしょうか。その楽しみを家族みんなで共有するなら、壁に掛けるフックや床に立てかけるスタンドを使って、ショップのようにディスプレイするのもいい手です。

また、道具の手入れをするのも趣味のうち。そんなときには、使う工具やグッズを近くにしまって、同じ場所でメンテナンスができたら嬉しさが倍増。ガレージのようなスペースがあって、汚れを気にせず趣味の時間が楽しめたら幸せですね。

★今すぐできること
・スポーツ道具のサイズと数を調べて、しまえる場所を見つける
・室内で保管するときは、レジャーシートを敷いて床の汚れを予防する
自転車を壁に吊るして収納兼ディスプレイ

自転車を壁に吊るして収納兼ディスプレイ

アウトドアのレジャーというのは、早朝に出発することが多いのでは?だからこそ、パパっと準備して時間に余裕をもって現地に到着。家族みんなでアウトドアライフをたっぷりと満喫しましょう。


<アイリス収納・インテリアドットコムのおすすめ商品>

プロフィール
すはらひろこ (片づくおうちプランナー)
一級建築士、インテリアコーディネーター
株式会社アビタ・クエスト代表取締役


共働き経験をいかした収納術とおしゃれなインテリアで、雑誌のビフォアアフター企画でも活躍。 TV東京TVチャンピオン【お部屋リフォーム王】、TBS系「王様のブランチ」、NHK総合「あさイチ」ほかテレビ・ラジオ出演や講演、著書など多数。
総合情報サイト【オールアバウト】で収納ガイドを務め、連載記事は幅広い読者層に好評。
著書:『1分からはじめるかたづけ術』(だいわ文庫)
『朝、着る服に迷わないハッピー収納術』(大和書房)
ほか

すはらひろこ

この記事を読んだ人におすすめの記事

    合わせて読みたい

      新着コンテンツ

      アクセスランキング

      clear

      カテゴリー

      キーワード

      コンテンツ