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収納ラック(dearfriendsさん)

アイリスオーヤマのカラーボックス・収納ラックを、会員のdearfriendsさんに実際に使っていただきました。

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目次

収納ラック

収納ラック

今回は、「収納ラック」をdearfriendsさんにレポートして頂きました。
今回のセットは、引き出し式の別売パーツが付いていて、細かな物の収納がとっても便利なセットです。リビングやマイルーム、またお子様の物の収納など、いろいろな場所で活躍してくれるハズ!
さて、dearfriendsさんのお宅では、どのように活用されたのでしょうか?

組み立てる前の気持ち

まさかモニターに当選するとは思っていませんでしたので、ビックリです。
届いたモニター品の量を見て、またビックリ!
私は、手作りで簡単な家具を作った事もあるので、組み立てには、抵抗はありませんでしたが、今回は女房にも組み立てを体験してもらおうと思っています。

今回のモニター品は、女房の趣味でもあり仕事?でもある「トールペイント」の作品の展示や用品の収納に使用するつもりで応募しました。 自宅のリビングでお教室を開いており、そのテーブルの隣にある空きスペースを有効に利用しようと考えています。
今回のセットには、扉や引き出しがついているので、せっかくですので、その部分にトールペイントを施すつもりです。

dearfriendsさんのモニターレポート

Before

自宅教室を開いている、リビングのテーブル脇のスペースです。
コンセントや換気口があり雑然としているので、 目隠しの役割も果たしてくれればと思っています。

モニターレポート


組み立てスタート!

  1. モニターレポートモニターレポート

    今回のモニターセットは豪華5点セット! 梱包もしっかりとしており、今まで作ったカラーボックスよりも、重量感満点。

    組み立てる前に、部材の確認をします。万が一にも足りないものや破損しているものがあったら、組み立てできませんから、結構重要ですよ!
    今回は、その様なことは無く、バッチリでした。

    そして、次は組み立て方の確認です。
    取扱説明書には、ひととおり目を通しましょう!
    しかし、取扱説明書が見当たらない…
    ちょっとアセりましたが、梱包箱の裏側にちゃんと解かりやすく書いてありました。
    カラーボックスの本体は、その様な方法で組み立て方が明示されているんですね。
    今回は問題ありませんでしたが、運搬途中に破れてしまったり、雨に濡れてしまって読めなくなる事は無いのかなぁ?チョット心配になりました。

  2. モニターレポート

    あらためて、組み立て開始です。
    事前に、部材の確認と組立て方に目を通してあるので、注意点は飲み込めています。
    因みに、簡単な注意点は…
    ※各棚板の向き(前後・裏表)と順番裏板をはめるように天・底板は片面だけ、中板は両面に溝が彫ってあります。あとで扉が付きますので、天板・底板だけでなく中板の順番にも注意。
    それでは、チャッチャと組み立ててしまいましょう!

  3. モニターレポートモニターレポート

    このようにネジを差込、一気に締め付けてしまいます。
    ネジ穴も、小口(板の断面)にも、しっかりと下穴があけてあるので、ネジ締めの場所も簡単にわかります。しかもその位置が、実に正確でした。
    以前作った格安のカラーボックスでは、下穴の位置が微妙にズレており、閉口した事があります。

    尚、電動ドライバードリルを使用する場合は、締め付ける力に注意しましょう。
    締めすぎると、板を割ってしまったり、ネジが効かなくなってしまう場合があります。
    もともとの下穴がしっかりしているので、力は必要ないしネジも真っ直ぐ入っていきますので、普通のドライバーでも何の問題も無いですよ。

    あっと言う間に本体の出来上がり。猫も興味津々です。

  4. モニターレポート

    今回の、「CX-31D」と言うモデルには、扉が一つ付く様になっています。
    その扉の取り付け方に関心があったのですが、なかなか考えられたものでした。
    指差している部品なのですが、取り付けのダボが押すと引っ込むようになっています。
    そのお陰で、本体を組み立ててから、扉を取り付けるスペースに、押し込めばいいだけになっています。強度も問題が無いと思います。
    コレは、馴れない方でも組み立てやすく優れた方法だと思います。

    さぁ、これで、一番大きな3段タイプのカラーボックスは完成です。
    おっと、もう一つ大事な作業が残っていました。
    ネジを隠すボタン状の部品の取り付けです。
    良くあるカラーボックスでは、この部品が無いか、あってもシールを張るだけです。
    この辺のしっかり感は、見逃せない点ですね。

  5. モニターレポート

    次は、2段タイプのカラーボックスの組み立てです。
    コチラは、手馴れない女房に担当してもらいます。
    3段タイプと同様に作業は進みます。
    馴れない電動工具にも挑戦。
    順調に作業は進み、馴れない女房でも20分もかかりませんでした。

  6. モニターレポート

    2つのカラーボックスが完成!

  7. モニターレポートモニターレポート

    引き出しとクラフトボックスを組み立てて、モニター品すべてが完成しました。
    のんびりと写真を撮りながらでも、1時間程度の作業時間でできあがりました。

After

いよいよ、扉と引き出しに「トールペイント」を施します。
この作業は、もちろん女房のお仕事です。
いつもながら、綺麗に書くものだと感心・・・
そして、「トールペイント」を施した後の扉と引き出しです。

モニターレポート モニターレポート

引き出しと扉の中には、トールペイントで使う用品を収納しました。
オープンスペースには、トールペイントの作品を展示しました。
雑然としていた、コード類も上手に隠すことが出来ました。

モニターレポート モニターレポート

商品について&モニターをした感想

当初の予定通り、雑然とした場所が綺麗な飾りコーナーになりました。
今回のモニターに当選しなければ、自分で一から造ることになったかもしれません。
その労力、予算、時間、完成度を考えれば、今回のモニター品はとても満足のいくものでした。

本体のしっかり感はもちろんの事、専用のオプションパーツが用意されているのが、創作意欲をかきたてます。
パーツを使ってカスタマイズするという発想は、今までのカラーボックスというイメージを大きく変えるものですね。
今回は時間が無くて、モニター品のみを設置しましたが、まだ置き場所に余裕があるので、オプションの棚板(CXT-390)を3枚追加してオープンスペースを広げて作品の展示を増やしたり、掃除などを考慮して、コレもオプションの「キャスター」をつけたいと思います。

後日談で、お教室に来た生徒さんに、「このカラーボックスを譲って頂けないか」と言われました。
「それでは、 次回の作品はこのカラーボックスにしようか!」っと盛り上がっていました。

編集部から一言

dearfriendsさんモニターありがとうございました!
組み立てのレポートが本当に事細かで、取扱説明書として使えるくらいのレポートでした。 特に、組み立てる前の注意点や、開発者しか知らないような部品の機構まで説明していただき、カラーボックスの隠れた魅力まで、皆さんに伝わったのではないでしょうか。
奥様のトールペイントも素晴らしいですね!教室を開いてらっしゃるということで腕前もさすがです。
トールペイントを施した後の写真を見ると、本当にこれがカラーボックスなのかな?と思うくらい、完成度の高い「家具」に変身しています。今回、dearfriendsさんにレポートをお願いして、カラーボックスの新たな可能性を見たような気がします。
dearfriendsさんがおっしゃるとおり、さまざまなオプションパーツで拡張できるのも、アイリスオーヤマのカラーボックスの特徴です。これからもカラーボックスで上手に収納してくださいね!dearfriendsさん、お忙しい中、本当にありがとうございました!

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