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窓掃除のポイントと、自分でできる窓掃除

効率が上がる窓掃除のポイント! 『乾いた汚れは乾いたうちに除去する!』方法とは?また、自宅でできるスクィージーを使ったお掃除の基本もご紹介します。

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目次

今月は、窓掃除がテーマです。
 今や『窓』は世界共通のようですが、その語源をたどると西欧と日本ではだいぶ違うようです。

西欧では、窓=Window(覗き穴)という意味からきているようです。
 もともと狩猟民族で外敵から身を守るための「覗き穴」が『Window⇒ Win(風)+eye(目)』が語源となっています。

一方日本では、窓=間戸(まど)が語源となっています。
 農耕民族である日本では、外敵から身を守るという慣習はなく、大きく開いた間戸(まど)から庭を楽しむことができました。
 語源の間戸とは、日本家屋の特徴である柱と柱の‘間の戸’という意味です。そこを引戸の襖や障子にすることで間戸(まど)にもなり、土を塗れば壁にもなるというわけです。

そんな文化の違いを感じながら、庭や景色を楽しめる綺麗な『窓』にしていきたいものですね。

自分でできる窓の掃除

埃取り

『乾いた汚れは乾いたうちに除去する!』これは基本です。
ガラス表面も同じく乾いている砂埃などは先に除去しておいた方が、あとあと効率があがります。
洗車ブラシのような道具を使い、予め埃汚れを払っておきましょう!

サッシ枠等の細い面は、写真のようなはけブラシで払っておくといいでしょう。

洗浄

乾いた埃を除去したら、ガラス面についた手垢部分を、スポンジに重曹水をつけてこすります。

ガラス面全体を、濡れた雑巾で拭きます。

乾拭き

その後、乾いた雑巾で拭きます。 こうすることで、拭きムラを消すことができます。

枠拭き

最後に枠周りを掃除します。
プラスチックヘラなどを濡れた雑巾に巻きつけ、隅や角をしっかりと拭き取りましょう。
プラスチックヘラが無い場合は、期限切れカードを代用することも可能です。

プロの技をちょっと紹介!

窓ガラスには、シャンパーとスクィジーを使うと、早く綺麗にできます。せっかくスクィジーがあっても、うまく使えないことがあります。
ここでは、基本形をお伝えします。

スクィジーの使い方

窓ガラス全体を水で濡らします。

1.スクジーを左上にあてがいます。(①)
2.上部を10cm程斜めにします。(②)
3.そのまま上部サッシ枠から離さず平行に右に移動します。(③~④)
4.スクィジーの幅よりマイナス10cm程のところで止めます。(④)
5.(3)で移動した部分に10cm重ねて移動し、一番下まで同様に繰り返します。(⑤~⑧)

1.スクィジーをガラス面の右上に横にあてがいます。(⑨)
2.左側を10cmほど下げます。(⑩)
3.そのまま下まで下ろします。(⑪)
4.斜めになったまま振り下ろします。(⑫)
5.スクィジーの右側を下ろします。(⑬)

最後に⑬で残った水滴を拭いて終了です。

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