第26回  ゴミ箱の分別をラクにする方法〜アイデア編〜

前回に引き続き今回は、紙ゴミの分別とゴミ箱の置き方などちょっとした工夫でできるゴミ箱の分別をラクにする対策をご紹介します。

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目次

細かいゴミの分別

ゴミの分別は、「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」という分別の他に、「容器包装リサイクル法」にのっとった分別で、ゴミの素材は問わず、「容器包装かどうか」で分別する方法もあります。

さらに、それらの他に「金属」「紙」「乾電池」など細かく分類して、資源回収として活かされています。

これらの分別は、自治体によって違うため、誰にでも役立つ情報ではありませんが、紙のストック方法は、分別をしない地域では、捨てる時にコンパクトにする方法として応用ができます。ゴミ分別で知っていると便利な役立つテクニックをご紹介します。

紙ゴミの分別

○紙ゴミは平面のまま封筒でコンパクトに
紙ゴミを分別する必要のない地域もありますが、資源回収として、多くの自治体が紙ゴミの分別がされています。紙ゴミを捨てる時のポイントは、平面のまますてるということです。

ついうっかり、紙ゴミを丸めてしまうことがありますが、そうすると、ボリュームが出てしまいまい収まりも悪くなります。

また、紙を紙袋に直接入れて、ストックをしていると、平面のまま入れてもボリュームが出てしまいます。そこで、A4サイズより大きな郵便物が入ってきた封筒の中に、平面のまま、入れるようにすると、コンパクトに納めることができます。

○箱はつぶして
箱は必ず平面の組み合わせてでできています。そこで、かさのある箱は、潰すのではなく、広げるようにしましょう。ラップの箱なども、そのまま捨てるとボリュームが出てしいますが、展開すれば平面になります。

○丸い箱も平面に
丸い箱も、展開すれば平面になります。

ゴミ箱の置き場所

各部屋のゴミ箱の形は、丸型が主流ですが、 スリムな細身のゴミ箱にすると、すっきり収まりがよくなります。

ゴミ箱にビニールをかけておく

ゴミ箱のゴミを出したあと、ゴミを捨てようと思ったら、ビニールがかかっていないので捨てられない。あるいは、家族がそのまま、ゴミを捨ててしまってあとから、ゴミを出しながらビニールをかける。そんなことってありませんか?

そこで、ゴミ箱にはビニール袋を何枚かあらかじめ重ねてかけておきます。そうすればゴミを捨てたあとも、次のビニールがスタンパイしているので、すぐにゴミを捨てることができます。

コラム ホチキスの針

自治体によっては、ホチキスの針を金属として別に分別するところがあります。この場合は、ホチキスの針のゴミがでる書類を扱う付近、デスク周りに、小さなマグネットを常備しておきます。ホチキスの針が出たら、そのマグネットに集めて、ある程度たまったら、処分します。

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